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2026年9月12日土曜日

対中国外交としての災害対策ネットワーク


 上の曲は「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」のBGMですがこの1年くらいで聞いた曲の中では一番印象深く残っており、コラボゲームの「ヴァンパイアサバイバー」でもシャノア使ったらこの曲流れてきたときはかなり感動しました。こういう印象に残る曲が今やっている「崩壊スターレイル」には1曲たりともないというのが書いてて寂しい限りです。
 なおサムネ絵にある犬の首が飛び出す攻撃ですが、ビジュアル的には強そうなのに実際使ってみたらびっくりするくらい弱かったため、自分はこのゲームで鎌ばっか使ってました。このワンワン攻撃は弱いけどやっぱ印象に残るのかヴァンサバでも再現されててなんか色々複雑でした。

 話は本題ですが、かねてから書いているように中国の外交を見ているとこっちが不安に感じるくらいにヘタな外交が展開されまくってます。先日の太平洋へのミサイル実験もオセアニア島嶼国の反発を無駄に招き、金で黙らすナオエロ以外の国々が非難決議を出すなど、日本が何もしてないのに中国は自ら中国包囲網を作っているのが逆に不思議です。
 こちらも以前から書いていますが領土問題でも普通は敵を絞るのが常道なのに、何故か日本、フィリピン、ベトナムと全方面でケンカ売っており、このおかげか日本とフィリピンでは防衛連携が進んできています。ざっと見た限りだとインドネシア以外とは東南アジア諸国との外交がうまくいっていないように見えるだけに、日本はもっと東南アジア諸国との連携を深めていくべきでしょう。

 こうした国々への外交アプローチですが、パッと浮かぶものだと災害対策としての国際連携組織みたいなのを立ち上げてみるといいかもしれません。具体的には自身や津波などの大規模災害が起きたら加盟国同士が連携してサポートし合うという枠組みを作り、この枠組みを通して中国包囲網を作るというものです。
 先のネパールでの土石流もあってか、国際河川などにおける中国への反発は関連国でも高まっていると聞きます。こうした災害情報の迅速な共有や対策の連携、発生後の救急体制などで中国をのけ者にしつつ太平洋島嶼国、東南アジア諸国と日本で地域連携組織を立ち上げるというのが狙いです。また中国が参加する場合は情報の透明化を強要し、これをてこに中国の怪しい動きも監視するという形にしてしまうのも手でしょう。

 まぁ中国をのけ者にしようってんなら、台湾を正式にメンバーに入れればそれだけでことが済みます。仮に中国が文句言ってきたら、災害対策の連携に文句言うとは何事だと言い返せばいいでしょう。

2 件のコメント:

  1. 失礼しました。コメントの仕方を間違えました(もしよければ消してください)。そうなんですよね。自分は中国を否定的に見ていますが、前はそんなことなかったと思います。味方には手厚く、敵にはいやらしく、敵が協力しそうな場合は分断を図り‥‥と(詳しくないですが)孫子の兵法よろしくいやらしい手段でやっている印象だったのですが。国力がついて世界第2位になったから
    おごっちゃったのかな。

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    1.  コメントありがとうございます。誤投稿は削除しておきました。自分もよくやります。
       自分も、胡錦涛時代までは中国は日本を罵る際も必ず落としどころをあらかじめ用意してたし、外交に関しても決して米国に対する対抗心を見せずに虎視眈々と実力を高める努力が見られました。しかし習近平政権、特に李克強を追い出してからは日本に対する無意味な嫌がらせをはじめ、その場の感情に走った稚拙な外交しか見なくなっています。原因は色々ありますが、習近平の独裁に誰も何も言えなくなったこと、もう一つは中国の官僚の能力が明確に落ちてきているためだとみています。

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コメント、ありがとうございます。今後とも陽月秘話をよろしくお願いします。

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