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2026年4月14日火曜日

北海道のハンター猟銃の検察による廃棄事件

勝訴ハンターの猟銃、返還されず 検察「適正に廃棄」(時事通信)

 他人事ながら見ていて本気でむかっ腹が立つニュースです。詳細はリンク先の記事にありますが、かねてから各方面で注目されていた熊猟に駆り出されたら違法な発砲だったとして猟銃免許を取り上げられたハンターの方が、この度最高裁で処分が違法ということで猟銃の返還を求めたところ、検察が勝手に廃棄していたそうです。
 証拠品として押収しておきながら勝手に廃棄するというこの行為は理解しがたい上に、本来なら最高裁判決後にすぐ持っていく、または廃棄してたなら謝罪に行くべきものを、今日この日まで黙っていつつ、「適正に廃棄した」というこの言い分はなんだ、人を馬鹿にし過ぎじゃないかと思えてなりません。自分が当事者だったら間違いなく椅子で検察殴ってると思うくらい失礼な対応だと思え、勝訴されたハンターの方はよく堪えたものだと感心します。

 というか証拠品として押収していたものを勝手に処分していたとなれば、法律には詳しくないですが証拠の隠滅行為に当たるのではないかと素人目に思います。そもそもこの事件で猟銃の押収が必要だったのかという時点で怪しく、また指摘されているようにこの事件で全国の熊猟ハンターが委縮することとなり、熊対策の上でも大いにマイナスとなっていて、あらゆる方面で北海道の公安、検察はみんなの足を引っ張っているようにしか見えません。

 なお証拠の偽造や隠蔽に定評のある前田恒彦は京都の小学生行方不明事件の記事にはせっせとコメント残しておきながら、本来の自分の専門分野であるこの件に関してはなんもコメント残さないのが見ていて苛つきます。お前の専門性を生かすとしたらまさにここだろと思うのに、一体何をやっているんだか。まぁそういう期待を無視できるくらいずぶとい奴だから、あんな事件起こしておきながら偉そうに法律語ってるんだろうが( ゚д゚)、ペッ

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