これは覚えている人には早いですが、数年前に吉沢氏は酔っぱらって鍵の開いていた隣の家に入ってトイレをすますという事件を起こしており、これによってビール会社のCMを降板するなど一時期騒ぎになりました。幸いというかすぐに謝罪し、また先の降板などの社会的制裁を受けていたことから世間はそれほど吉沢氏を非難するには至らず、その後の国宝のヒットもあって今ではこの事件について覚えているのも私くらいのものでしょう。
しかし私にとっては何故かこの事件が妙に印象深く、まるで戸締りを忘れると勝手に入ってくる妖怪のようなイメージを吉沢氏に対し抱くに至っています。元々、河童は子供が水に落ちないよう注意するために生まれたと言われるなど、多くの妖怪は日常における注意点に警鐘を促すために作られたともいわれています。そういう意味では戸締りに気を付けるよう吉沢氏という妖怪が生まれても、むしろ世の中のためになるわけです。
そういう意味ではこの私の勝手なイメージはもっと広まった方が世のため人のためになるはずです。「戸締りを忘れると吉沢亮が勝手に入ってきてトイレをしてくる」というこの伝承は泥棒対策としてもっとみんなで認知すべきだと思い、またしょうもないと思いながらもこうして記事書いている次第です。
昔、「風呂に入ると田代まさしがのぞきに来る」をネタにしたことがあります。もっとも彼はその後風呂のぞきが微罪に思えるほどの騒動を起こしたため、このネタは封印しました
返信削除田代まさしは本当にシャレにならなくなりましたからねぇ……。確か最初の逮捕の時のデジカメの画質について「田代画質」と評した記事がありましたが、それきりでした。
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