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2026年2月23日月曜日

今更だけど爆笑問題の太田氏について

 先日、芸能人である爆笑問題の太田氏が高市総理のインタビューに関して議論を起こしたことは記憶に新しいと思います。っていうか、時間が経ったことでもう誰も触れなくなりましたが。
 インタビュー内容は、公約が達成できなかったらどう責任を取るのかと高市総理にしつこく迫り、何度か回答した上で高市総理がやや気色ばむ態度を見せたものですが、このやり取りに関しては高市総理、太田氏それぞれに批判する意見が出ていたように見えます。私個人としてこの件については、結局のところこれはという回答を引っ張り出せなかった時点で取材者として負けであると考えており、しつこく聞くというのはそれだけ手がないことの顕れなどという風に見ていました。

 そんな具合で若干太田氏の方がこの件ではむしろ批判されるべきなのかなという立場だったのですが、内心このインタビュー以前の太田氏の言動の方が自分は気になっていました。具体的にはなんかの番組冒頭で、脈絡もなく「米倉!米倉!」と叫んでいた点です。
 これは言うまでもなく麻薬絡みで警察の捜査を受けていた米倉涼子氏の件が発覚した直後のことだったのですが、その番組ではその後に別に米倉氏について触れるわけでもなく、ただ太田氏が掴みギャグのつもりなのか言っただけだったようです。

 ただこれ、ギャグとしてみてもとりわけ面白くなく、また何らかの麻薬関連の話題に絡めていうのならまだわかるのですが、脈絡もなくタブー視される単語を発言するだけなんて言い方悪いですが小学生が「うんこ!うんこ!」と叫ぶのと大した差がないように思えました。個人的には昔、太田氏は面白いこと言う人だなと思っており、今でも覚えているのはいいともでのコーナーで出てきた武田信玄の子孫をクイズ形式で回答する際に「武田真治」と書いてきたのは面白かったです。
 そんな感じで過去は評価していたのですが上記の米倉発言の意味のなさ、つまらなさを見て、「芸人としてどうなんだろう(´・ω・`)」とかなり疑問を持ちました。そうした矢先であったので、高市総理へのインタビューでも面白いこと聞けなかっただけなのでは、っていうか言い辛い、答え辛いことを言ったり、言わせたりすることでしか面白さを稼げなくなっているのではと、もはや芸人としてかなり劣化しているのではという風に感じました。この辺、北野武氏だったらまた違ったでしょう。

 確かに言い辛い、タブー視されることを敢えて発言することは一つの面白さだと思いますが、それをどのタイミングで言うか、引き出すかというのが芸人としての腕の見せ所だと思います。それが場面を考えずに口にするだけ、他人に言わせようとするだけというのは、芸人としてはもうほとんど価値のない行動に見え、只の下世話な観衆と大差ない気がします。そうしたものを、あのインタビューを見て太田氏に自分は覚えました。

伸びる会社と伸びない会社の見分け方

 企業物の記事を前回書いたのでついでとばかりに本当によく見るけどいまだに定説化されていない伸びる、伸びないの見方についても書きます。
 関係ないけど明日から連休明けの出勤なため、体を慣らすため今朝は目覚ましを七時にセットし、七時半から動き出して近くの公園に自転車で行って散策に出ました。その際、自分が帽子つけてないことに気が付き、どこかでなくしていたという事実に初めて気が付きました。防止のつばはまがった奴より平たいのが好みなのですが、淘宝で探したら平たいのが案外少ないということに気が付きました。

<伸びない会社の特徴>
1、大企業病
 社員の態度が居丈高で、自分をエリートと思い込んでいる会社は大体どこもどっかでおかしくなるというか、やらかします。過去にも触れましたがこれがはっきり出ていたのが日野自動車で、多分まだ抜けきってないので数年したらまた問題起こす気がします。

2、社員の平均年齢が高い
 この手の会社は働かずに給料もらう高齢社員が多く、この時点で企業としては足枷をつけているようなもんです。今の日系企業なら平均年齢40代くらいがざらでしょうが、やはり30代くらいが健全な数値であると思うのですが。


<伸びる会社の特徴>
1、危機意識が高い
 これは自分が見てきた中ではっきり感じた特徴ですが、その後も伸び続ける会社ほど「今のままじゃうちはダメになる」ということを社外の人間にもあけすけに話すというか、強い危機感を社員がちゃんと共有しています。でもってこうした会社というのは「何がダメか」というか課題もしっかり認識していて、そのための対策にも全力で取り組んでいることが多く、「御社の課題は?」と聞いて即答してくる会社ほど信用できます。

2、一般社員と管理職の距離が短い
 はっきり名前を挙げると物語コーポレーションがこれでした。社長などの管理職と一般社員の距離が短いというか余計な敬語を挟まず円滑にコミュニケーションが取れており、一体感がヤバかったです。基本的に管理職と一般職の距離は短ければ短いほどよく、鈴木修なんかもいかにしてこの距離を短くするかに腐心していたように思え、こうした意識がある会社とない会社では差が出てくるでしょう。

2026年2月22日日曜日

日系企業に必要なのは諸葛亮より張飛

 セールだったので「オールユーニードイズキル」の漫画版を購入して読みましたが、死んで何度もタイムリープしながら戦闘の勝ち方、戦い方を吟味するのってまんま地球防衛軍じゃんなどと読みながら思いました。

 話は本題ですが、恐らく今もそうだと思いますが日系企業は新卒採用で求める人材像として「コミュニケーション能力の高い人材」というのを馬鹿の一つ覚えみたく喧伝していると思います。ただ一言でコミュニケーション能力と言ってもこれはかなりあいまいな概念で、何を指すのか具体的に言わない限りはあまり大した指標にならない言葉だと思っています。でもって具体的に日系企業はどんなコミュニケーション能力を新人に求めているのかというと、

・周囲の人と喧嘩や衝突しない(従順性)
・社内の人物のあいまいな指示を正確に理解できる(暗号解読力)
・社内外の人物への恫喝などに我慢できる(我慢力)

 結局のところこの三つに集約されると考えています。その上で日系企業が取りたがる人材としては、おとなしくて従順、それでいて我慢できるうえに無茶な指示も理解できるような人間です。その上でさらにというのなら、状況の解決策を導き出せる諸葛亮チックな参謀的人材も好んで採る傾向がありますが、はっきり言えばその手の人材はどの日系企業にも溢れており、こうした人材を採ろうとするのは間違いじゃないかとかねがね思っています。
 ではどんな人材を採るべきなのか。何故か一昨日にプラモ仲間とのチャットで言い出したことですが、「諸葛亮より張飛だろ」というのが自分の持論です。

 よく日系企業はこれまた「PDCAサイクル」を回せと新人などに言いますが、これも何を言うかと呆れながら結構聞くことが多いです。PDCAが何を指すのかは割愛しますが、日系企業がやっているPDCAサイクルというのは実際のところ、

P=Plan(計画)
D=Don't do(無実行)
C=Caress(無視)
A=Abandon(廃止)

 という、無意味な円環の理をなしていることの方が大半だと断言します。これが重要と言っている日本人はその時点で私は信用しません。
 上記の無意味なループにおいてやはり問題なのはDこと実行段階です。突き詰めて言えば日系企業は企画や提案する人間は履いて捨てるほどいるものの、それを実際に実行する行動型の人間がどこも致命的に不足しており、みんな無駄と分かりつつも従来の慣習を維持して効率が上がらないパターンをこれまでに何度も見てきました。

 そうした自分の経験をもとにして言うと、多少素行に目をつむってでも口より先に手が出るような行動型、つまり張飛タイプの人材こそが日系企業で不足しており、こうした人材こそ全力でリクルートをかけるべきでしょう。ベンチャー起業家なんかはこの手の行動型の人材が多いのですが、そうした人材をきちんと組織で維持し、活躍できる環境が日系企業だと少なく、人材の最大の不足箇所となっているように見えます。

 三国志では水鏡先生こと司馬徽が劉備に対し、関羽や張飛などの猛将を抱えながらもこれらを運用する軍師が不足していると指摘しましたが、日系企業はこれと真逆で、あれこれ提案する参謀型の人材を多く抱えながらそれを実行に移す武将型の人材が致命的に不足している気がします。でもって、こうした武将系行動型の人材をまた日系企業は嫌って採用したがらず、理由ははっきり言ってこの手のタイプは従順じゃないからです。
 基本的に行動力と従順性はトレードオフの関係で、両立することはほぼないと私は思っています。日本人は冒頭のコミュニケーション能力で一番求めているのは従順さであることから、こうした行動力のある人材を自ら落として不足させているともいえるでしょう。

 しかし何度も言うようにこうした行動型の人材こそが日系企業には一番不足しており、この辺の意識を変えられるかが各社にとっても今後重要になると私は思います。前述の通り行動力と従順性は両立しませんが、行動力と判断力はまだ両立すると思え、この両者を兼ね備えた人材を採るか、または判断力の不足を補える組織力を持てるかが、その日系企業が伸びるかの分かれ目になるんじゃないかと密かに思います。

2026年2月21日土曜日

俺、関係なくね?σ(゚Д゚;)

 今日は9時からまた自転車に乗って一時間くらい行った先にある公園を朝から散策していました。狭い敷地の箱庭であれば日本の方が優れていると思いますが、逆に広大な敷地を存分に活用した公園などの設計に関しては中国の方が優れているように見え、このところ上海市内の大規模な公園をよく回っていますがどれもよく出来た意匠だといつも感心しています。

 そうして散策を重ねた上でお昼ごろに日系ラーメン屋に赴き、朝から運動していたのでラーメン半炒飯を頼んでうきうきでしばらく待ったところ、すぐラーメンが運ばれてきました。でもってラーメンに箸をつけてすぐ目の前から店員が半炒飯も持ってきたので自分の分だろうと思い状態を持ち上げたところ、店員は自分の横を素通りし、後ろのテーブルの親子連れの席に半炒飯を持っていきました。
 てっきり自分の半炒飯かと思ったけど後ろの客の物だったのかと苦笑いを浮かべつつラーメンに戻ろうとしたのですが、背後の親子連れが「炒飯少なくね?(中国語)」と言ったのを私は聞き漏らしませんでした。

 すでにこの時点で「もしかして?」と思う節があったのですが、案の定それからしばらくして何やら厨房から話声が聞こえてきました。全部は聞き取れなかったものの確実に聞き取った一部のセリフには、「だからあの炒飯は23番テーブルのセットの物で……」、「あの客のオーダーはこっちで……」といったものがありました。
 結論から言うと、さっき私の横をスルーした半炒飯はやっぱり自分の頼んだ料理で、後ろのテーブルの親子連れは半炒飯ではなく1人前の半炒飯、またはそれを伴う炒飯セットを頼んでいました。それを配膳がミスったか厨房の指示が間違ってたかはわかりませんが、自分向けの半炒飯を間違えて後ろの親子連れにもっていってしまい、自分の半炒飯は届かず、後ろの親子連れは少なめの炒飯しか提供されないという絶妙な事態に陥っていました。

 その後、ラーメンを食べ終えた時点で半炒飯はいまだに提供されていませんでしたが、あの厨房の喧騒からするとしばらくすれば来るだろうと思って鷹揚に構えていたところ、やっぱり後から自分に半炒飯を持ってきました。そして自分へ半炒飯を出すと同時に後ろの顧客にも追加の炒飯を持って、「すいません、先ほど提供した炒飯の分量を間違えていました」と言って、追加分を出していました。後ろの親子連れは特に怒ることなく、その追加の炒飯(細かく見てなかったけど半炒飯だったと思う)を受け入れていました。

 これで終われば別にこうして記事化することもなかったのですが、この騒動の前後で店内の雰囲気がめっちゃ変わっていました。具体的にはフロアの店員のテンションがだだ下がりし、みんな視線を伏して凄い気まずそうな雰囲気になってました。まぁ行き違いとはいえミスったしなと思いつつ、なんか食事していてこっちも居づらい雰囲気もあり食事中でも楽しく感じなかったのですが、食事を終えて自分が帰ろうとするときにも普段なら「ありがとうございました(中国語:慢走)」の一言をかけてくれるのに、今日は何一つ声をかけてくれませんでした
 しかも自分が席から立ちあがるとすぐ近くの店員がお皿を片そうと動き出したのですが、自分がすぐ立ち去らずに一瞬立ち止まって椅子を戻そうとしたところ、動き出した店員は自分と視線を合わせないようさっと目線を横に変えてきました。めっちゃ露骨に……。

 正直、このオーダーミスに関して自分は当事者でなくそばで巻き込まれただけなのに、なんで間違えられた本人みたく気まずそうな対応されなきゃいけないんだろうって点で少し疑問に思うとともに、悲しさみたいなものを覚えました。ちょっとひどくないラーメン維新さん?(´;ω;`)ウッ…
 でもってもう9年も前の出来事だけど、こっちはオーダー忘れの当事者となってガチで40分くらい何も出されず待たされたかつ蔵の出来事も思い出していました。なんでみんなオーダーミス起こると目を合わせないようにしてくるんだろう(´;ω;`)ウッ…

2026年2月20日金曜日

震電Ⅱできた( ´Д`)=3


 昨日の記事にも少し触れましたが、今日、というかついさっきようやく震電Ⅱのプラモをしょっぱい出来ながら完成させました。

後部ノズルは縦二連装


 組み立て自体は昨日に終えて、一部のデカールも昨日に貼っていたため、今日は二、三時間作業すれば終わるだろうと思っていましたが、気が付いたら夜になってました( ゚д゚)ハッ!

裏面もデカールびっしり

 マジでデカールの量は100枚を優に越すほどで、この作業を強制的にやらせたら簡単な拷問として成立すると思います。そもそもハセガワのデカールは他と比べて貼りづらく破れやすく、中国系プラモメーカーと比べても明らかに質が落ちるので、貼ってるこっちの身としてはかなりきつかったです。
 何気に最近の中国系プラモメーカーのデカールはマジ丈夫で剥がれにくく、その質の高さにビビってます(;´・ω・)

台座付きなので飛んでるようにも見せられる


 作業時間で見た場合、多分今まで作ったプラモの中で間違いなく最長でした。昨日は疲労で夕方寝込むほどでしたが、今日は昼過ぎから途中スタバの1時間休憩を除けば6時間くらい作業しながらも、割と今は達成感もあって元気いっぱいです。
 とはいえもう飛行機系プラモは新しく棚でも買わない限りは置き場所がないです。既に箱の中に山ほど詰め込むほどの状態なので、今後はこういう手の込んだ大きめのキットを買うことはますます少なくなり、楽プラなどの小型キットが中心になってくるだろうな(´Д`)

2026年2月19日木曜日

読みの浅い外食記事


 あんま人の記事にケチつけるのもどうかと思いましたが、上の記事見てこれ通す編集も編集だなと呆れたので記事にします。

 見てもらえばわかりますが値上げラッシュが続く中で価格を抑えているサイゼリヤと日高屋の業績が好調な背景について解説していますが、その背景分析とかが非常に浅く、価格帯の変化と一部タブレットなどのオーダー方式の導入にしか触れていません。もし私がこのテーマで書くとしたら、「価格を上げないから好調」というのではなく、「価格を上げずにいられるコスト管理こそが好調の強み」という風に書くでしょう。

 日高屋についてはあまり背景を詳しく把握していませんが、サイゼリヤに関しては「値上げせずとも生きられる」というこれまでの努力が現在の好調を支えていると断言できます。ほかの外食大手と比べるとサイゼリヤの食材などの自家調達率はかなり異常な水準で、オーストラリアなどにも農場を構えて乳製品や野菜を自分で生産、調達しています。だからこそ人件費や原油価格が高騰し、他の外食チェーンが客足が減るとしても値上げせざるを得ない中、値上げせずとも黒字を維持できるコスト管理の余裕を持てています。
 要するに、コスト管理が他社に比べ非常に厳格で効率的であることこそが、サイゼリヤ好調の背景だと言えます。これはサイゼリヤ自身もよく発信しておりすぐわかることなのですが、残念ながら上の記事ではあまり反映されているとは言えません。この点を抜きに今のサイゼリヤを語るというのはさすがに飛車角落ちもいい所でしょう。 

 何気に上記のコスト管理といい、サイゼリヤについては外食企業というりょい製造業系企業っぽい雰囲気を前から感じています。

次の選挙は新党乱立か


 朝から夕方までずっとこれ作ってたけど、デカールの量が異常に多いから途中で中断して明日から本気出します。作業中、ずっと窓開けっぱなしで体が冷えたためか頭痛もするし(´;ω;`)ウッ…

 話は本題ですが結論から言うと次の選挙、順当に行くなら2028年の参院選挙では新党が乱立するのではないかと予想しています。理由は大きく分けると二つ、このところの新興政党の躍進と立憲民主党の逆風です。

 前者については言うに及ばずというか、直近の二選挙では参政党とチームみらいが新興政党ながらこれまでの常識からするとあり得ないくらい多数の議席獲得に成功しており、一般市民はおろか政治関係者の間でも注目を集めています。どちらもインターネットを活用した広報活動、比較的直接的な政策主張を軸に支持を得ており、既存政党が拾いきれない層の支持を取り込むことに成功しています。
 元をたどればNHK党に行きつく気がしますが、実際私個人としても大まかな政策は大政党にお任せし、細かい政策ながらはっきり主張してくれる小政党があるなら投票したくなる気持ちはわかります。こうした新興政党の躍進、またその有効な戦略を見て山っ気のある資金に余裕な人なんかは、さらなる影響力拡大と自身の虚栄心を満たすため、次の選挙辺りで一山充てようと乗り込んでくる可能性があると思います。

 後者に関してもあまり説明するまでもないですが、先の選挙でミッドウェー海戦並みに立て直し不可能なくらい敗北した中道改革ですが、その母体政党となった立憲民主党は参院ではまた従来の政党体制を維持しています。とはいえ、衆議院での議席減少により受け取れる政党交付金は大きく目減りし、さらに未だ党内は敗北責任を巡ってまとまっておらず、公明党との連携も続けていくかどうかすらもあいまいなままで、党勢を落としていることに疑いはないでしょう。
 このような状況で、仮に私が新党を立ち上げて選挙に挑むとしたら、迷うことなく立憲民主党の議員が現職の選挙区を狙います。今後どうなるかはわかりませんが今の高市自民党の候補とやりあうよりも、落ち目の隣県民主の候補の方がまだ勝ち目も見られるだけに、このような感じて立憲民主の参院現職はデュエルのターゲットとなりやすい立場でしょう。

 ここで漁夫の利を得るのが高市自民でしょう。新興政党とやり合って票が分散する中でさらに自民党候補の議席をかっさらい、参院でも多数派を獲得することとなる可能性は高い気がします。もし次の参院選で多数派を獲得した場合は憲法改正もかなり視野に入ってくるので、高市政権としては既に衆院で圧倒的多数を確保していて政権基盤が盤石なだけに、次の参院選まではおとなしく過ごすのが善でしょう。「欲しがりません 勝つまでは」じゃないですが、参院選まで我慢できるかがある意味で高市政権の問われるところな気がします。