2026年6月26日金曜日

何故PV数が増えてる?(;゚Д゚)


 上のグラフは直近1年間のPV数ですが、なんかこの1、2ヶ月は調子よく、昨日も1日で2万PVいきました。以前はそれこそ1日当たり300PVくらいだったのですが、このところは1000PVを超える日も珍しくなく、なんで来ない増えたんやと自分で突っ込む事態です。
 なお見ての通り、1年間で最もPV稼いでんのは松戸のダイエー記事です。何故ダイエー(本当はDマート)はこれほどまで注目されるのかと自問自答する毎日です。

 ただ全く心当たりがないかと言えばそうでもなく、「クローラーとインデックス」という設定を3ヶ月前くらいにちょっと弄っていました。前々からGoogleがやたら自分の記事を忌避していると感じていたし、実際回りからも指摘されていたのですが、改めてBloggerの検索に係わるクローラー設定ってあんのかとみてみたらなんか一部が「検索しないように」的な設定になっていました。これらの設定をあらゆるクローラーを受け入れるにしたものの、どうせ効果ないだろうと思って全く期待していませんでした。

 しかし実際のところ、特に時事ネタを扱った記事を出すとPV数がこのところ跳ね上がるようになっており、もしかしたらこれまでこのクローラーの設定が悪さしてPVが抑えられていたのではと。ただそれだと、クローラーの設定が悪かった時期にも係わらず何故Dマートの記事があれほどアクセス稼いでいたのか、謎はやはり尽きません……。

2026年6月24日水曜日

中国での日本人会社員2名拘束報道について

 すでに各所で報じられていますが、中国大連で日系企業会社員である日本人二名がレアアース密輸容疑で現在拘束されているとのことです。この報道について中国メディアも見てみましたが基本的に日系メディアが報じている以上の内容はなく、いずれも中国外交部の公式発表をソースとしています。
 詳細がわからないため不要な発言は控えるべきなのですが、敢えて現時点で気になるポイントを私から挙げるとすると以下の通りとなります。

・拘束理由となった行為は会社命令による業務行為だったのか
・拘束理由はレアアースのデュアルユース(軍事用途)抵触なのか

 まず1番目に関して補足すると、仮に会社命令だったとしたら拘束された人物以上に会社側の責任が問われることとなります。具体的な企業名こそ明かされておらず重電系とのことですが、拘束に至るまでのリスクを認識していたのか否か、または拘束された人物が会社の指示とは関係なしにやったのか、この辺をまずはっきりしてほしいです。

 次に二番目の理由ですが、仮にデュアルユース規制に実際抵触するというのであれば法律的には仕方ないという判断になります。中国の反スパイ法は規定が曖昧で拘束根拠とするにはやや問題のある法律ですが、デュアルユース規制に関しては日本を含め世界各国で法制化されており、中国でもかねてからレアアースはこの規定に抵触する可能性があり、拘束の可能性もあることを発信しています。
 っていうか自分自身も、このデュアルユース規定の解説とかを過去に翻訳してます。

 なので、実際にデュアルユース規定に抵触する行為による拘束であれば法規的に不当な逮捕とは言えなくなります。中国が日本人を捕まえたという事実だけ見て中国を批判するのではなく、あらかじめ定められた法規的に正当な手続きであるのかをまず確認するのが、現状採るべき態度だと思います。

 まぁこれは本音を言うと、日本のデュアルユース規定がグダグダ過ぎるという反省も含んでいます。誰も関連付けていませんが日本で直近でこのデュアルユース規定が話題になったのは大川原化工機事件で、この規制はよからぬことをたくらむ外国人にではなく無辜の日本人への冤罪事件に向けて使われており、詳細のわからぬ状態で中国のことを批判するなら日本のデュアルユース規定をもっと見直した方がいいんじゃないのかというのが私の見立てです。

2026年6月23日火曜日

日本の食パンが異様に安くてうまい(;゚Д゚)

 今日たまたまスーパーで食パンを買う機会があったのですが、安売りされている食パンが一斤99円で売られていたのでこれを手に取って買いました。ずいぶん安い価格だなと思ってほかの食パンも見てみたら大体200円前後で、見ていた時は気づきませんでしたが後から考えてみると異様に安いような覚えがふつふつと湧いてきました。
 一体なんでたかが食パンの価格にこんなビビってんのかというと、中国で売られている食パンと明確に価格差があることに気が付いたからです。たまたまかもしれませんが私が上海でよく通うスーパーやコンビニだと食パン一斤が200円を下回ることはまずありません。大まかな価格帯では大体350~450円くらいで、このところの円安ブーストもあるとはいえそれ以前からも明らかに日本の市場価格より高い値段で流通しています。

 さらに、日本のが食パンが明かにうまいです。上海でもパスコの超熟売ってますがそこまで感動する味ではなく、何なら中国系メーカーの方がうまいとすら感じて、私なんかも超熟を露骨にパクった「醇熟」という食パンを普段からムシャムシャ食べてます(´~`)ムシャムシャ

 しかも、何故か以前から「中国では絶対に食パンは焼かない」という妙なタブーを自らに課していることから、これら食パンを私は毎日生で食ってます。ただ単にトースター置くのが邪魔くさいから買ってないだけですが。
 そんな生粋の食パン生食派な自分に言わせると、日本の食パンは何でこんなに柔らかいんだと触ってるだけでマジビビります。でもって味も酵母の匂いがあっておいしいし、何故自分は高い値段払ってあんまおいしくない食パンを中国で食ってるんだ(しかも生で)と深い疑問をもたげています。
 なお日本では上記タブーがないため、普通に焼いて食ってます。でも中国での習慣が妙に身に着いたせいか、バターとかジャム塗ることに妙な抵抗感を持つようになったため何もつけずにプレーンで食ってます。

 なお、中国人自身は割と粉もん好きが多いためどのパンがうまいかという話題でよく盛り上がります。それだけパン食に熱い民族ながら、彼らは日本ではもっと安くてうまい食パンが流通している事実に気づけないというのはなかなかに不幸であるような気すらします。まぁこれでも昔に比べたらかなりうまくなってるんだけどね。

2026年6月22日月曜日

結局、米国とイランはいつ和睦するのか

 先週覚書が交わされた米国とイランの戦争ですが、早速イスラエルがレバノンを攻撃したことで停戦は解かれ、ホルムズ湾もまたイランによって封鎖された模様です。ただこうなる結果は恐らくトランプ大統領以外はみんな予想していたのか、織り込み済みだったのか今日の株価もそれほど影響が出ていたようには見えず、昨日からのメディアの報道も「また封鎖だってさ」的にサプライズ感ゼロだったように見えました。
 ただわずかな停戦期間の間にイラン産原油を満載したタンカーはホルムズ湾を出たと報じられており、これが事実ならこのわずかな停戦で得したのはイランだったように思えます。

 そもそもこれ以前からも停戦合意が交わされるやイスラエルが邪魔して解かれるということが何度もあり、そうした経緯からも今回もああやっぱりと誰もが思っていたことでしょう。結局のところ米国がイランとどれだけ交渉しようがイスラエルはレバノンへの攻撃をやめることはなく、イスラエルを止めない限りは米国とイラン間の戦争も正式に和睦へ至ることはほぼないでしょう。
 さすがにあのトランプ大統領もこうした仕組みに気づいてはいるようですがネタニヤフ首相を口汚く非難するだけで中身のある行動はとらなかったことから、今回のような結末を自ら招いてしまっています。口先では今後もイランを攻撃するかもと言っていますが、基本的にこの人は思っていることと反対のことを言うことが交渉で優位だと考えている節があり、基本的に逆に意味を取る方が正解に近くなる気がします。即ち、米国にはもうイランを攻撃する能力はほとんどなく、また和睦を1秒でも早く取り付けたいのが本音でしょう。

 それに対しイランは原油を輸出できない状態が続くと財政的にはマイナスですが、それ以上に世界経済の混乱と米国へのヘイト高まりが期待できるため、じらせばじらすほど米国に対し優位となれる状況です。またイスラエルが攻撃をやめないという事実上の合意破りを行っていることから大義もあり、私自身ももしイランの立場だったら余裕でホルムズ湾再封鎖を選びます。まぁぶっちゃけ、米国以上にイスラエルに対する世界のヘイトが高まっているようにも見えますが。

 では結局のところこの戦争はいつ和睦が結ばれ終わるのか。なんかこのままグダグダな状態がずっと続くというかトランプ大統領自身がこういう時の決断力が極端に低いため、マジで米国の中間選挙直前まで続くんじゃないかという気がしてきました。果たしてそれまで世界の原油在庫は持つのか色々不安はありますが、なんだかんだ言いつつホルムズ湾が封鎖された状態に世界も慣れてきているようにみえ、だからこそ今回の再封鎖にも係らず日経平均も高値を維持してるんだと思います。

 日本としてはガソリン自体は足りているもののナフサに関してはどうやらマジで不足しているため、煽り食らって影響を受ける企業や産業が今後も増加してくるかもしれません。実際戦前においてもナフサ備蓄についてあまり議論されたことがなかったし。
 あと細かいことを書くとこれだけ原油不足が話題になりながら、誰も代替エネルギーとして太陽光とかの話をしないのはいろんな意味で闇が深い気がします。何となく日本人全体でソーラーはもう当てにならないし頼ってはならない存在として認知されているように見えます。

2026年6月20日土曜日

なぜ柏の葉公園に駐輪場がない(# ゚Д゚)


 本題と関係ないですが昨日の記事書いた後だと「なんやねんもう!」とか言いたくなります。

 今日、柏の葉公園で陶器市が開かれると聞き、いてもたってもいられず朝九時前から出動して自転車で向かいました。柏の葉公園は軽く地図上で確認していましたが流山―柏の道はやたら複雑で一直線につながっている道路もなく、案の定道に迷ってさまようよろいみたいな状態となりました。なお来世はさまようよろいになって、疲れたらホイミスライム呼びたいです。

 そんなこんだで無事に柏の葉公園に着いたはいいものの、マジ困ったのが駐輪場が見つからなかったことです。自動車の駐車場はやたら広くて案内板にドカッと乗っているのに駐輪場の案内やそれらしき場所は一切見つからず、仕方ないので第一駐車場を手放し運転で何度もグルグル回っていました。
 しょうがないのでその第一駐車場にあったバイク用の駐輪スペースに自転車止めましたが、やはり周辺にはちゃんとした駐輪場はなかった模様で、ほかの人も公園敷地内の木陰とかにみんなやたらと止めていました。

公園内で無造作に置かれる自転車

 上の知恵袋回答によると、なんか公園内の一部施設には駐輪スペースらしきものはあるようですが、公園としての駐輪場はやっぱりないようです。私に言わせれば一体何を考えているのか、自転車族を軽視し過ぎていないか、これだから柏はダメなんだノーモア柏、メイク松戸グレイテストアゲインなどと文句言いつつ帰ってきました。

 なお今日は大体5千円くらいつかって箸二膳、茶碗二つ買って帰ってきました。陶器市自体はいろんなお店が出店していていいものも多く出されており、来週までやっているので是非お勧めです。

2026年6月19日金曜日

中国の日本向け団体旅行再開について

 先ほど息抜きがてらにまた「ヴァンパイアサバイバー」というゲームを遊んでいました。30分の息抜きが軽く3時間となるゲームですが、単純さというのは一つの強みということを示すいいゲームだと思います。


 それで本題ですが先ほど入ってきたニュースで、正直言って面喰いました。あんだけ日本のこと批判してたのに何でここで黙って日本向け団体旅行を再開するのか、どんな判断だとマジ意味不明です。現在日本に滞在中のため現地の状況はわからないですが、少なくとも報道などを見る限りは堂々とではなくこっそりとした再開のように見え、やはり中国国内の観光業界関係者を救済する意味合いが強い判断じゃないかと思います。

 自分も現在松戸付近に出没していますが、以前と比べると街中で中国語を聞くことが本当に少なくなった気がします。あれだけ来ていた中国人がこれほどまでいなくなるとは、でもって中国人がいなくても日本の観光産業は絶好調というのがなかなかに皮肉な結果だと思っていたわけですが、ここにきて中国が再開してきても正直反応に困るような感じがします。ただでさえインフラが追い付いていないと言われるだけに、もうちょっとセーブしてくれよという気持ちすらあります。

 ただ見方を変えると今後外国人観光客に対しては、観光地の分散化をもっと積極的に図るべきでしょう。やはり首都圏、関西圏にこれまで集中してきたきらいがあり、これを九州、東北、そして前からも主脚してきた北海道へより分散化し、インフラの全体稼働率を高めるべきです。もっとも東北と北海道は日本人の自分ですらクマが心配なくらいに出没してきているので、何も事故とかなければいいのですが。

 なお熊関連ニュースを見ていて思ったのは、何故か「マールのアトリエ」でした。あのゲームでは定期的に騎士団が魔物狩りしてくれて、その直後なら危険地帯でも安全に材料採取できるようになるのですが、こんな感じで今後定期的に熊を狩る活動が日本でも行われてくれたらという気が少しします。

2026年6月17日水曜日

高市総理の中傷動画騒動を静観したわけ

高市首相陣営の「中傷動画」問題、共同通信がオンライン向け写真を削除…事実関係に疑義(読売新聞)

 今国会でも盛り上がっている高市総理の選挙中の他の候補に対する中傷動画についてですが、昨日あたりからこれが証拠だとばかりに出された動画内に選挙後の画像が混ざっていたことがわかり、共同通信とかも報道を取り下げています。まぁ一言で言えば面白いことになってきました。
 この中傷動画ニュースですが、自分も先々週辺りから記事書くべきかなと実は考えていました。若干後出し孔明っぽい言い方になってしまいますが何故書かなかったのかというと、単純にリスク高いと考えたからです。要するに、この中傷動画騒動自体がデマの可能性があると疑っていました。

 一体なぜそのように考えたのかというと理由は大きく分けて二つあり、まず初報を発信したのは文春でしたが、新聞系メディアを含むほかのメディアが一切後追い報道をしなかったためです。ほかの種類の報道ならともかくただでさえ朝日新聞とかが飛びつきそうな報道ながら何故か後追いしなかったため、明確な報道に足る根拠がないのではないかと疑いました。
 もっとも今回疑義の出ている動画が公開された辺りから大手メディアも後追いし始め、そうしたのを見て私もブログに書こうかなと少し思いました。

 次に、文春の報道の順序がおかしいと考えたからです。「中傷動画を作っていた」という報道なら普通、中傷動画そのものがまず真っ先に出てこないと普通おかしいです。しかし文春の報道は動画作成を依頼した秘書のやりとり音声を最初に出し、肝心要の中傷動画はなかなか出しませんでした。はっきり言えば、あの報道が出た時点で中傷動画はそもそも存在しなかったのかもしれません。
 殺人事件に例えると、死体が出ていないのに「あの人は人を殺した」というような感じで、この点で凄い疑問でした。普通中傷動画というくらいならYoutubeとかの媒体で配信してなんぼなのに、その履歴すら出てこないし動画そのものも最初ないというのはどう考えても奇妙で、一言で言えばこの順序がおかしい点で疑いました。

 あと蛇足かもしれませんが、言い方悪いけど高市総理は他の候補を陥れるため中傷動画を作ろうとするほどIT方面に知識が強くないという気もしていました。

 そもそも論でいうと、ここ数年の文春の報道を見ていて如何なものかと思うところが前からありました。10年くらい前にスクープ連発していた時は編集長が「クロをシロにする作業」、即ち疑惑を否定するものがないかの裏取りを徹底的にやっていると報じていました。実際それだけあって初報の段階で報道を信じるに足る根拠と裏付けがなされていて大した編集部だと思っていたのですが、なんか三年前くらいから見出しのわりに中身が異様にしょぼい記事が増えてきており、以前ほどの信頼性を覚えなくなっています。

 もちろん今回の中傷動画騒動はまだどう転ぶかわからず、こっから凄い証拠とか出てくるかもしれません。しかしその逆だった場合はそれこそ週刊新潮みたいなことを文春がやったことになるわけで、ぜひともその報道の真実性を裏付けるのに努力してもらいたいものです。