なんていう感じで昨夜はロボステップの原稿書くのに注力してブログは書かず静観してましたが、そしたら夜中に「阿部監督逮捕」という見出しが入って来るじゃないですか。正直言って、最初見たときはフェイクニュースか何かか疑ったくらい衝撃的で、その後の報道で事実と分かるとえらいこっちゃと恐れおののいた次第でした。
一夜明けた今日はより詳細がはっきりするとともに、本人の申し出もあって監督を辞任することが報じられました。この辞任への素早い判断は阿部氏、巨人ともに迅速であったと評価しており、どっかの伊東元市長に見せてやりたいくらいなのですが、さすがに逮捕まで行ったとなるとこの決断は仕方ないという気がします。仮にこれで留任したらよくない前例を作ることになるし、逆にここでスパっとやめたことで逮捕即退団という、将来の戒めを作ったと思えます。
その逮捕に至るきっかけですが、現在最も議論されているように通報した阿部氏の娘さんも意図下に物だったようです。これは警察を含む関係者の証言が一致していることから信じられると判断していますが、私個人としては批判の対象は娘さんというより警察じゃないのかなという気がしています。
さすがに常習的だったり、骨折など明確な怪我を負うほどの暴行だったら話は違いますが、少しひっぱたくくらいなら家庭内の教育の一環であるように思え、公権力が過剰に介入すべきじゃないかと思います。実際、過去にも少し叱っただけで親を困らせてやろうと子供が警察に過剰な内容で通報し、親が逮捕されるという事件も過去に起きていますが、家庭内への必要以上の介入は避けるべきだと思います。
そんなこと言って及び腰だと本当の虐待事件を防げないという人もいるでしょうが、言うほど虐待と教育のボーダーはあいまいではなく、むしろ明確です。前述の通り骨折とまではいかずとも大きなあざや近所の評判を聞けば虐待かどうかはすぐわかるもので、少なくとも今回の阿部氏の事件ではその後の影響や騒動を考えるに逮捕するべきだったのかというと正直疑問です。そんな巨人をかばうつもりはありませんが、無駄に騒動をでかくして泣かずに済む多くの人たちを泣かしてしまったように見えます。そしてそのボーダーは、警察が逮捕するかしないかにあり、説諭でとどめておくのがベターだったんじゃないかと思うわけです。
以上のような見方から、ややオーバーに児相に伝えたかもしれませんが娘さんを批判するべきではなく、むしろ逮捕まで持っていった警察の方こそ自分は批判の対象だと思います。大体、家に来たときは誰も逮捕しなかったくせに( ゚д゚)、ペッ


