本題と関係ないもののラサール石井氏についてはあまり評価していませんでしたが、芸能界出身という出自から強い納得感のあるコメントだと思いました。これに限らずアベマタイムスは国会内の議論をわかりやすく切り取ってこのところ記事を出しており、政治への国民の関心を高めるうえでよく頑張っていると陰ながら評価しています。
それで本題ですが、上の記事見て最初に思ったのが「俺も……(´;ω;`)ウッ」でした。自分は小4から塾通いさせられましたが、小5では火曜木曜に授業があり、日曜日にはテストがあってこの時点で週三で塾でした。でもって小6になると月下水に授業、日曜日もテストで週四塾通いとなり、今更ながらまぁよく耐えたもんだという気がします。
しかも夏休みとかGWなどの長期連休になると特別講習が組まれ、この間の休みの日もほとんど塾通いでした。マジで当時は自由に使える時間がなく、成人した今の方がガチで自由な時間が多いと断言できます。というより、自分の人生の中で最も自由な時間が少なかったのがこの時の小学生時代でした(´;ω;`)ウッ…
なお今日は仕事少ないから有休使って休み、朝起きてゲームして昼ごはん食べた後は横になり、そのまま夕方まで眠り続ける贅沢な過ごし方しています。記事書こうと思ってたけど書けねぇじゃんこれじゃ(´;ω;`)ウッ…
話を戻すとたまたまですが、この記事を読むちょっと前から上記の通り「意外と自分の自由時間が一番少なかったのは小学生時代だったのでは?」という疑問を持ち始めていました。そんな矢先に上の記事読んで「わかりみ」などとギャル用語使いながら相槌打ってたのですが、マジで一番問題なのはこの記事の見出しにあるように、「二度と戻ってこない小学生の時間を潰す」ということにある気がします。
実際、私自身も小6の夏休みなんかほとんど塾通いで、合間合間に友達とも遊んでましたが、もし塾通いがなければもっといろいろできただろうなという後悔が募っています。自分が大学生の頃に金がなかったころ、親に「大学生の自由な時間はこの後ないんだから、金貸してやるから海外とか行け」と言われ、「だったら小学生の時間だってそうだろ、あの時間潰しといて何言ってんだ」という気持ちを当時覚えたりもしていました。
あくまで自分の実感ですが、塾に通わせようが勉強する奴はするし、しない奴はしない気がします。する奴はほっといても中学などに進学すると自然と勉強するので、小学生の頃に無理強いしなくてもという気がしてなりません。っていうかいい大学に行こうというのなら、変にいい中学や高校に通わせずに浪人とかさせた方が効率いい気がします。
単純に人生経験の観点でも、小学生の頃の時間を奪うくらいなら勉強を強制させない方がずっと実り多い気がします。小学生の頃にしかできない遊びや体験は意外と多く、逆に中学以降にしかできない体験はそれほどでもなく、成人したあとでもいくらでもできる気がします。極端な話、自分みたいに海外に行けば学歴なんて完全に意味をなさなくなるので、無理してつけなくてもどうとでも生きていけます。
若干ひがみも入っていますが、受験業界情報で稼ぐAERAらしからぬ上の記事にはすごく共感するとともに、「過剰な自己投影はよくない」というセリフも出てくる「ジェイエム」の各ページがかなりちらつきました。












