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2026年3月14日土曜日

石原家、長嶋家は大変だった?(;・∀・)

「伸晃、吐いた。宏高、吐いた。延啓、吐いた…」石原良純が明かす石原家の過酷すぎる一日(ダイヤモンド)

 先日、たまたま上の記事というか書籍「石原家の兄弟」の抜粋を読んだのですが、そのあまりの文章のきれいさに驚きました。誇張でなくここ数ヶ月で読んだ文章の中で一番いいと思う文章で、邪推するともしかしたらコピーライターが書いたのかもしれませんが、もし石原良純氏本人が書いていたら父親譲りの文才であると認めざるを得ません。っていうかなんでこんなきれいな文章書けるのに天気予報士やってんの?

 そうした文章批評は一旦置くとして、上の記事の中ではあまり家族サービスに興味のなかった石原慎太郎が、自分の好きなボートのこととなると家族を巻き込み、良くも悪くも色々ハプニングを起こしていたことが描かれています。これ読んで改めて石原慎太郎は特殊な人だったのだなと思うと同時に、良純氏が言っていたアレは間違いではないのだろうなと思えてきました。

 その「アレ」とは何かというと、たまたま日本にいた際に見たテレビ番組、恐らく「ザワつく!金曜日」じゃないかと思うのですが、この番組内でも良純氏が父がどれだけ特殊だったのかというエピソードを紹介していました。なんでも良純氏の奥さんが近くの公園を訪れた際、たまたま同じ公園に慎太郎がやってきて歩いている最中にぶつかってしまったそうです。奥さんはすぐ相手が義父だとわかり体勢を直すとすぐに「申し訳ありません」と謝ったそうなのですが、その時すでに慎太郎氏はまるでテレポートをしたかのように10メートルくらい先を歩いていたそうです。
 こんな具合で一般人からすると全く理解できない動きや発言をする人だったと良純氏は紹介していたのですが、これを横で聞いていた長嶋一茂氏が「凄いわかる」などとやおら口を開いて会話に入ってきました。その上で、

「あのさ、ちょっとここで言いたいんだけど。偉そうに聞こえるかもしれないけど、俺たちの家って普通じゃないんだよ。だから一般家庭の常識とか言われてもわからないし、頼むから押し付けないでほしい」

 実際、石原家に負けず劣らず往年の長嶋家もぶっとんだエピソードの多い家庭であったのは周知の通りでしょう。ほかの家庭と常識や価値観が大きく異なっていたというのも私も理解でき、だからこそ良純氏も一茂氏もテレビ番組でほかの人とは異なる妙な意見を口にするというキャラクターで需要があるのだと思います。でもって、一般常識を求められても応えられないというのもよくわかる話です。

 こんな風に思っていたところまたちょっと思い出したことがあり、水木しげるの「コケカキイキイ」という漫画作品で、女性の妖怪を懐柔するために当代随一の色男を送るとして、漫画内で長嶋茂雄と石原裕次郎が送り込まれる話がありました。たまたまかもしれませんが長嶋家と石原家の後裔がこのように同じ番組に出て、二人とも予想だにしない発言をするキャラクターで共通しているのは何かしら運命めいたものがあったのかもという気がします。
 っていうかぶっ飛んでるのは本人以上に家庭の影響が実際大きいように思え、本人らも若年期は世間とのずれで結構苦労していたのかもしれません。そう思うと、二人とも苦労してきたんだろうなぁと、一茂氏の発言の背景について感じ入るところがありました。


 なお同じ番組で一茂氏は上記のような発言をしています。まぁこれ見て自分は、いまだに両親の誕生日覚えてないけど、「それって珍しいことなの?」と思ったのですが。

2026年3月8日日曜日

サイケデリックなパンツ


 昨日はまた例によってアオシマの楽プラでR34 GTRのプラモを作っていました。


 このところずっと楽プラを作っていますが、塗装済みなのとシールの構成がよくて見栄えがかなりいいのに、1時間程度で気軽にすぐ作れるのでかなりはまってます。
 ちなみに当初はメタリックブルーかパープルの色を希望してたものの、この二色はやはり人気なのかどこも売り切れてて、白とこの色しか残ってなかったのでこっちにしました。割とシックでいいとは思うけど。


 このR34もプラモ好きの元上司に見せたら精巧さにかなり驚かれてました。っていうか上の写真にある通り、ヘッドライトの造形は本当によくできている。

前に作った同じ楽プラのR32と並べて

引き出しの奥に眠っていた戦車兵と並べて

 そんな感じで午前中には映画も見に行くなどかなり優雅な週末を過ごしたわけなのですが、このR34を組み立て終わったとき、人類が忘れていたある重要な事実に、気が付く羽目となりました。

 時はさかのぼること1時間前、なんか汚れが気になってきて前に通販で買って余らしていた漂白剤があったので、パンツ数枚を漂白剤に漬けることとしました。製品説明によると軽い汚れなら15分程度、汚れがひどい場合はそれ以上と書いてあったので、まぁ20分くらい漬けりゃ十分だろうなと思って、パンツ数枚を浸した後にR34への組み立てへと入りました。

 そうして組み立てること1時間。満足いく出来もありホクホクしながら洗面所に向かったところプールのようなにおいが。ここではっと「せや、漂白剤漬けっぱなしやった!(;゚Д゚)」と気が付き、若干速足で洗面所に向かうとそこには漂白剤の臭いを発生し続ける液体とパンツ数枚が在りし日のように残っていました。
 慌ててパンツを引き上げてみたところ、やはり漬け過ぎたのか汚れどころか染色自体脱色しており、しかも中途半端な脱色だから妙にサイケデリックなピンク色したのとか、一部個所のみ妙に白くなったりしてました。「なんでこないなことなってもうたんや……」とぶつくさ言いながら真水でパンツをすすぐことしか私にはできませんでした。

 その後、外に干して乾かしたらサイケデリックさは若干抑えられたものの、それでも銭湯でこんなパンツ履いてる人見たらきっとこいつカタギじゃねぇなと思う妙な色合いは残りました。漂白剤漬けるときはタイマーが必須だということを、この日私は胸に刻みました。

2026年3月7日土曜日

何故インド人スパイ映画がない(´・ω・)

 今日また映画館行ってチャン・イーモウ監督の最新作である「驚蟄無声(スケア・アウト)」という映画を見てきました。あらすじは中国の公安内部にスパイがいるということで監察を繰り広げるという内容で、ストーリーも訳者の演技もカメラもよくとても満足する作品でした。まぁスパイは開始早々すぐわかっちゃうんだけど。
 ただこの映画で少し気になったこととして、登場する白人全員が敵方のスパイという点でした。日本人スパイとかは出てこないもんかと思ってみていましたがそんなことはなく、逆に白人を敵役スパイとして仕立てるあたりは無意識に相手国スパイは白人だと中国人が思っているのかもしれません。

 ここまで考えが至ったところでふと、「何故インド人スパイって映画に出てこないんだろう」と思うに至りました。日本のスパイ映画でも東洋人や白人は出てきてもインド人がスパイとして出てくることはありません。まぁインド人キャラ自体が珍しかったりするのですが。
 なんというかこれはインド人差別に当たるのではないかと思い、仮にインド人が主役級のスパイとして出てくるならどんな映画になるのかと思いを巡らせてみました。考え出した主な要素としては以下の通りです。

・エージェントのコードネームがキーマ、マサラ、マトンなどカレーの名前
・司令官のコードネームはタンドール
・スパイスの配合が暗号を解くカギになっている
・戦闘中、目つぶしとしてカレーを投げかける
・自白を強要するため捕虜に激辛カレーを食べさせる
・カーチェイスシーンに象が登場する
・敵の親玉との決着はダンスバトルでつける

 うん、これスパイ映画じゃなくてただのインド人映画ですね。これはこれで見たいというか、カレー=インド人という図式が日本では当てはまるのでインド人とカレーが大活躍する映画を誰か作ってほしいです。

2026年2月21日土曜日

俺、関係なくね?σ(゚Д゚;)

 今日は9時からまた自転車に乗って一時間くらい行った先にある公園を朝から散策していました。狭い敷地の箱庭であれば日本の方が優れていると思いますが、逆に広大な敷地を存分に活用した公園などの設計に関しては中国の方が優れているように見え、このところ上海市内の大規模な公園をよく回っていますがどれもよく出来た意匠だといつも感心しています。

 そうして散策を重ねた上でお昼ごろに日系ラーメン屋に赴き、朝から運動していたのでラーメン半炒飯を頼んでうきうきでしばらく待ったところ、すぐラーメンが運ばれてきました。でもってラーメンに箸をつけてすぐ目の前から店員が半炒飯も持ってきたので自分の分だろうと思い状態を持ち上げたところ、店員は自分の横を素通りし、後ろのテーブルの親子連れの席に半炒飯を持っていきました。
 てっきり自分の半炒飯かと思ったけど後ろの客の物だったのかと苦笑いを浮かべつつラーメンに戻ろうとしたのですが、背後の親子連れが「炒飯少なくね?(中国語)」と言ったのを私は聞き漏らしませんでした。

 すでにこの時点で「もしかして?」と思う節があったのですが、案の定それからしばらくして何やら厨房から話声が聞こえてきました。全部は聞き取れなかったものの確実に聞き取った一部のセリフには、「だからあの炒飯は23番テーブルのセットの物で……」、「あの客のオーダーはこっちで……」といったものがありました。
 結論から言うと、さっき私の横をスルーした半炒飯はやっぱり自分の頼んだ料理で、後ろのテーブルの親子連れは半炒飯ではなく1人前の半炒飯、またはそれを伴う炒飯セットを頼んでいました。それを配膳がミスったか厨房の指示が間違ってたかはわかりませんが、自分向けの半炒飯を間違えて後ろの親子連れにもっていってしまい、自分の半炒飯は届かず、後ろの親子連れは少なめの炒飯しか提供されないという絶妙な事態に陥っていました。

 その後、ラーメンを食べ終えた時点で半炒飯はいまだに提供されていませんでしたが、あの厨房の喧騒からするとしばらくすれば来るだろうと思って鷹揚に構えていたところ、やっぱり後から自分に半炒飯を持ってきました。そして自分へ半炒飯を出すと同時に後ろの顧客にも追加の炒飯を持って、「すいません、先ほど提供した炒飯の分量を間違えていました」と言って、追加分を出していました。後ろの親子連れは特に怒ることなく、その追加の炒飯(細かく見てなかったけど半炒飯だったと思う)を受け入れていました。

 これで終われば別にこうして記事化することもなかったのですが、この騒動の前後で店内の雰囲気がめっちゃ変わっていました。具体的にはフロアの店員のテンションがだだ下がりし、みんな視線を伏して凄い気まずそうな雰囲気になってました。まぁ行き違いとはいえミスったしなと思いつつ、なんか食事していてこっちも居づらい雰囲気もあり食事中でも楽しく感じなかったのですが、食事を終えて自分が帰ろうとするときにも普段なら「ありがとうございました(中国語:慢走)」の一言をかけてくれるのに、今日は何一つ声をかけてくれませんでした
 しかも自分が席から立ちあがるとすぐ近くの店員がお皿を片そうと動き出したのですが、自分がすぐ立ち去らずに一瞬立ち止まって椅子を戻そうとしたところ、動き出した店員は自分と視線を合わせないようさっと目線を横に変えてきました。めっちゃ露骨に……。

 正直、このオーダーミスに関して自分は当事者でなくそばで巻き込まれただけなのに、なんで間違えられた本人みたく気まずそうな対応されなきゃいけないんだろうって点で少し疑問に思うとともに、悲しさみたいなものを覚えました。ちょっとひどくないラーメン維新さん?(´;ω;`)ウッ…
 でもってもう9年も前の出来事だけど、こっちはオーダー忘れの当事者となってガチで40分くらい何も出されず待たされたかつ蔵の出来事も思い出していました。なんでみんなオーダーミス起こると目を合わせないようにしてくるんだろう(´;ω;`)ウッ…

2026年2月20日金曜日

震電Ⅱできた( ´Д`)=3


 昨日の記事にも少し触れましたが、今日、というかついさっきようやく震電Ⅱのプラモをしょっぱい出来ながら完成させました。

後部ノズルは縦二連装


 組み立て自体は昨日に終えて、一部のデカールも昨日に貼っていたため、今日は二、三時間作業すれば終わるだろうと思っていましたが、気が付いたら夜になってました( ゚д゚)ハッ!

裏面もデカールびっしり

 マジでデカールの量は100枚を優に越すほどで、この作業を強制的にやらせたら簡単な拷問として成立すると思います。そもそもハセガワのデカールは他と比べて貼りづらく破れやすく、中国系プラモメーカーと比べても明らかに質が落ちるので、貼ってるこっちの身としてはかなりきつかったです。
 何気に最近の中国系プラモメーカーのデカールはマジ丈夫で剥がれにくく、その質の高さにビビってます(;´・ω・)

台座付きなので飛んでるようにも見せられる


 作業時間で見た場合、多分今まで作ったプラモの中で間違いなく最長でした。昨日は疲労で夕方寝込むほどでしたが、今日は昼過ぎから途中スタバの1時間休憩を除けば6時間くらい作業しながらも、割と今は達成感もあって元気いっぱいです。
 とはいえもう飛行機系プラモは新しく棚でも買わない限りは置き場所がないです。既に箱の中に山ほど詰め込むほどの状態なので、今後はこういう手の込んだ大きめのキットを買うことはますます少なくなり、楽プラなどの小型キットが中心になってくるだろうな(´Д`)

2026年2月12日木曜日

想定外にうまかったびわゼリー(;゚Д゚)

 先月の日本滞在中は房総半島を回っていました。なんで房総半島に行ったのかというと、一応千葉県民ではあるものの千葉北西部は埼玉南部の県民と同じく基本的に東京通勤族で、県庁所在地の千葉より東京行く回数が多いくらい房総半島とは縁がなかったためです。よく北海道も札幌などの道西部の住民は釧路などの道東部に行くことが全くないとも聞きますが、千葉北西部県民も似たようなものだと思い、敢えて同じ県だけどフロンティアを開拓するつもりで回ってみようと思いました。
 まぁこれまで縁がないとは言ったけど、めちゃくちゃ記憶に残る苦闘は一回しています。

 話を戻すと内房、外房をなぞるような感じで回り、この間に色々お土産屋も眺めていきました。一見した感想を述べると、九州や東北などのほかの地域と比べてやはりおみやげ品の開発力が弱いなと思いました。
 やはり千葉県は首都圏に近いことからそこまで観光に依存せずとも暮らしやすい地域なためか、ほかの観光への産業依存度の高い地域と比べるとお土産にもそこまで力が入っていないように見えました。キャラクターグッズもほとんどなければお菓子や食品も通り一辺倒なパッケージデザインで、これはと思う工夫の凝らした商品を見ることはありませんでした。キャラクターグッズもチーバくんを使ったものはいくつかみられたものの、このキャラ自体がそんなエモくない気がします。っていうか「千葉犬」って名乗った方がむしろいい気がする。ふなっしーも1店だけ見かけたが

 なおほかの地域だと地元の歴史や文化をネタにしたお土産もよく見られますが、千葉県にはその手の物は皆無でした。そもそも千葉県自体が戦国時代は里見氏が支配していたものの、江戸時代は幕府のたくさんの旗本たちの領土にあてがわれ、しかも頻繁に転封も行われていたことから、どうも安定した統治が続かず地元史の編纂とかも行われていなかったようです。
 実際、里見氏の活動史は北条家は別格として、近隣の佐竹氏と比べてもほとんどよくわかっておらず、合戦地なども未だあいまいなままです。文学作品の南総里見八犬伝で知名度こそあるものの、里見の歴史はそれ自体若干ミステリーだという気がします。

びわゼリー【12個入り】~鴨川館オリジナル~(鴨川館おみやげ処・うれしな)

 話を戻しますがこうした背景もあってよさげなおみやげ品はなかなか見つからなかったのですが、会社の同僚にも配るため個別包装されたお土産を探していたところ、うえの鴨川館が販売するびわゼリーが目に入りました。正直、千葉でびわと言われてもピンとこなかったのですが、一応野菜や果樹栽培自体は千葉は比較的全国でも上位なのと、びわを使ったお菓子自体がよそであまり見られないというレアさがまず気になりました。
 次に、この商品はゼリーなのですがプラスチックの容器ではなく和紙のような包みにようかんっぽく包装されていて、これはすごくいいと感じました。ほかの人のお土産と一切被らないし、また趣もあっていい感じに思えたので、少し考えこれを選んで上海に持ち帰りました。

 それでこのびわゼリーを早速先週職場で配り、自分も中から1個取って食べてみたのですが、見出しにも掲げている通りかなり想定外なくらいおいしかったです。ゼリーそのものがちょうどいいすっぱさで味付けされており、それでいて中のびわも非常に食感よく、且つその味もゼリーと対立せずのどを通るような感じで、非常に上品なつくりであるように思えました。京都でもこうした和菓子はなかなか見つけられないと思うくらいの味で、なんでこんなにおいしいのに同じ千葉県でその存在を知らなかったんだろうと不思議に思ったほどでした。

 などとその味の良さに密かにビビっていたところ、昨日たまたまエレベーターで乗り合わせた職場の中国人女性社員がわざわざ話しかけてきて、「この前持ってきてくれたあのびわゼリー、すごいうまかったんだけど(´・ω・)」と感想を伝えてきました。今までお菓子類を配ってこうした「うまい(・∀・)」的な感想はもらったことがなかっただけに驚くとともに、自分以外もあのびわゼリーの上手さにビビる人間、それも中国人でいたという事実に合わせてびっくりしました。

 マジでこの鴨川館のびわゼリーに関しては自信をもってお勧めできるし、千葉県ももっとこのびわパワーをアピールすべきだと思います。っていうか自分ももっかい買って、4個くらいまとめてまた食べたいです(´・ω・)

2026年1月31日土曜日

裾上げに四日間も?

 今日、地元のヨーカドーで前にチラ見したときに気に入ってたジーパンを買いに行きました。なんでジーパン買おうとしたのかというと最近衣類とかだと中国より日本のが安いのと、日本のが品質的に信頼できるというのもありますが、そのヨーカドーで見たのが色合い的にもかなり気に入ってたことがデカいです。エドウィン製で7000円くらいするけど気にせず買おうと裾上げ位置を決めた上でレジに持っていきました。
 こうしてレジで会計を済ませようとしたところ、お店の人から「では引き渡しは四日後ということで」と言われ、「(; ・`д・´)」という感じで驚くとともに、改めて引き渡し日を確認しました。というのも四日後には自分は既に上海にいなければならないからです。

 改めて確認したところ裾上げ処理は単価5000円以上なため無料であるものの、処理には必ず4日間かかるとのことです。もしかしたら自分の勘違いかもしれませんが、昔ヨーカドーに裾上げ頼んだときは数時間または1日くらいで処理していたように思え、だからこそ二日くらい余裕を持たせておけば余裕で受け取れると思っていたのですが、この四日間という処理日数は完全に想定外でした。結局これがネックとなり、購入を見送らざるを得ませんでした。

 正直これ書いている最中もまだショックを引きずっています。かなり気に入ったジーパンだったということもありますが、裾上げ処理に四日もかかるサービスにヨーカドーがなっているという事実の方がインパクトありました。若干出羽守っぽいですが、中国だったらすぐその場で「ちょいまってて(´・ω・)」みたいに言ってすぐ処理してくれる店のが多いです。実際、ジーパンの裾上げくらいならそんなに手間じゃないと思うのですが。
 何も中国の店にしなくても、ユニクロならすぐに裾上げしてくれるだろうと思います。そんなもんだからやはり1枚ジーパンが欲しかったのでこの後ユニクロに行きましたが、あいにくユニクロのジーンズはどれもダサいとはっきり感じ、またまた購入を見送りました。マジでヤバいくらいダサいと思う。

 最近よく、日本のサービスの低下ぶりが話題になっています。私自身は日本人が過剰なサービスを期待しすぎるせいだと思いそうした批判はあまりよくないとこれまで思っていたのですが、今日のヨーカドーの裾上げ四日間についてはマジでショックというか、自分も文句が多い日本人なのかなと負い目を感じます。その一方で、前述の通りかつてのヨーカドーなら二日もあればしてくれていたように思え、仮にそうだったとすると、ヨーカドーはサービスの質をここにきて大きく下げていることとなり、その事実についてもなんかショックを感じたりします。ヨーカドーのことを悪く言うつもりはないのですが、なんか自分の感覚とずれがあることに自分自身が嫌になってきます。

2026年1月25日日曜日

映画レビュー:リターントゥサイレントヒル

 昨日友人に、「そういやこの前この映画見たいとか言ってなかったっけ?(´・ω・)」と言われ、昨日公開された「リターントゥサイレントヒル」を見るのをすっかり忘れて「MERCY」見に行っていたため、今朝朝市でサイレントヒル見に行ってきました。結論から言うと、自分には面白かったです。

 タイトルからわかる通りにこの作品は一時シリーズが途絶えたものの、去年から「サイレントヒル2」のリメイク、「サイレントヒルf」が立て続けに発売され、映画もこうしてリブートされるなど急激に復権しつつあるサイレントヒルの映画です。映画化自体は過去にもされており今作と同じ監督が作っているようなのですが、あいにく前作を私は興味を持ちながら見ておらず、そうしたこともあって今作はどんなものかと割と期待して待ってました。

 ストーリのあらすじを書くと、結果から言えばサイレントヒル2をベースに少し脚色を加えたものとなっています。私はサイレントヒルはゲームとして遊んだことはないものの紹介動画である程度は把握しており、特にシリーズ最高傑作と呼び声高い2を今回の映画でもメインストーリーにしている点は無難この上ないものでしょう。
 その2のストーリープロットが実際よくできていることもあり、この映画のストーリーも何も言うことないくらい完成度が高かったです。また各俳優の演技も申し分なく、カメラワークも静と動のホラー感をうまく演出で着ていた気がします。ただそうした要素以上に、サイレントヒルの世界観というか鉄錆のような赤茶けた色をテーマカラーとしてふんだんに盛り込み、生理的嫌悪感を持つクリーチャーもたくさん出てきます。

 まぁ一番の目玉は、崇拝の対象にもなっている三角頭でしょうが。

 映画の感想としては以上ですが、このサイレントヒル2の内容は自己心理の具現化ともいうべき内容です。それをあれほどグロテスクでホラーに描いたのは製作者の力量によるものですが、この自己心理というのは見えそうで見えず、且つ非常に身近なものであることからホラーとして効力を発揮するのではないかと思います。ある意味、他人よりも自分の方が見えないというかそうしたものをこうしてゲームなり映画なりで映像化するというのはなかなか効果的な手法な気がします。

 昨日見たMERCYが非常にハイテンポで理解の追い付かない作品だったことと比べると、こっちのサイレントヒルは異界の様子を途中途中でゆっくり見せる演出があり、なんていうか安心してみることができました。あと中国公開だから一部シーンはカットされてるんじゃないかと思ったけど、ジョーカー2と違ってそういうのはなかった点でもほっとしましたε-(´∀`*)ホッ

映画レビュー:MERCY

MERCY(公式サイト)

 友人に面白そうと言われたので、上のMERCYって映画を昨日見に行きました。あらすじを簡単に説明すると、裁判をAIが代行することとなった世界で主人公が泥酔から覚めたら、「あんた奥さん殺した容疑で捕まったよ。90分以内に自分の無実を証明できなければ即処刑ね(・∀・)」と、拘束椅子に座らせられた状態で裁判スタートって感じです。
 一見するとギャグマンガみたいな展開ですが、拘束椅子に座らせている主人公はネットを介してあらゆる捜査情報に触れる権限もあり、また彼自身が警察官という職業から同僚に緊急コールして現場捜査とか別の容疑者に追ってもらうこともできる90分間のチートタイムを満喫できます。っていうかこれ先に突っ込むと、主人公が警察官だからできる荒業でもあり、若干ストーリーの前提を揺るがしているような気がします。

 これ以上はネタバレになるのであんま書きませんが、感想を述べると3D動画で映像美は確かに凄いものの、観客に間を与えない編集は如何なものかと思いました。この映画は胡坐椅子探偵ならぬ拘束椅子探偵ともいうべき内容で、椅子に座ったまま主人公が妻殺しの容疑について様々な角度からアプローチをかけて真相を解き明かそうとするミステリー要素が強いです。
 そのため話は二転三転するし、関係者との会話も非常に重要なのですが、割と短い時間で話が展開していくもんだから理解がなかなか追い付かない箇所が少なくありませんでした。しかも自分の場合、中国語字幕で見ていたためそっちの字幕読解にもキャパシティ取られたため、一部個所は「え、なんなん?」的にわからないまんま進んだりしました。

 そのため先ほど映像はキレイとか書きましたが、そのきれいな映像を楽しむ余裕はほぼ全くありませんでした。話の途中途中で少し間を置くだけでもかなり変わると思うのですが、マジで一切間がなくハイスピードで話が進むため、折角金をかけたと思われる映像も記憶に残る穂干渉することができませんでした。そういう意味では、ストーリーと編集にやや難があるという気がします。
 そのストーリー展開も、つまらないわけじゃないものの一部は若干無理があるだろと思う展開もあり、ミステリー物としては正直失格レベルです。AI裁判物というジャンルだから許されるところがあり、この点でも自分の評価は下がりました。

2026年1月18日日曜日

奈良ロイヤルホテルは何がロイヤルなのか?



 何故かキャプチャーしていた画像です。基本、地球防衛軍ってシュールだと思います。


 話は本題ですが高支持率が続く高市政権について上の記事がその要因を分析しているのですが、そんな分析よりも、

「彼女の地元・奈良県にある奈良ロイヤルホテルが、総理就任を記念した『サナ活ランチ』を提供しはじめた。」

 という事実の方がずっとニュースであることに何故気が付かないのかと一、人憤激しながら読んでいました。

 奈良ロイヤルホテルは過去に何度もこのブログで触れていますが、自分とソ連人民の敵であるうちの親父が奈良に行く際の定宿となっているホテルです。マジな話、利用回数は10回は確実に超えており、単独のホテルとしてみたら人生の中でも最も利用回数が多いホテルだと断言できます。
 一体何故そこまで利用回数が多いのかと言えば、最大の原因は親戚の奈良おじさんです。自分が学生時代からお世話になっている人でうちの親父の従兄にあたり、親父も子供のころから同年代で仲が良く、何故か子供の頃は二人して僧房体験に行くくらいマブな関係だったりします。そのため関西に行くときは必ず会いに行き、必然的に奈良市内に泊まることとなって奈良ロイヤルホテルを利用する方程式が成立するわけです。

 そんな奈良おじさんですが地味に奈良ロイヤルホテルとも関係があり、何でも親戚がこのホテルの経営者だったことがありその事情も深く精通していました。なんでも、元々は奈良市内でレストラン事業を運営する会社が始めたホテルだったそうで、確か専門も中華料理だったという気がします。実際、この奈良ロイヤルホテルの料理は確実に人に勧められるほどおいしく、料理だけを目当てにやって来る客も多いと聞きます。
 またもう一つこのホテルの強みを上げると、地下1階が外部客にも対応した銭湯となっており、宿泊客は比較的大きな浴場を使うことができます。最近はほかのビジネスホテルでも大浴場を設けていますが、奈良ロイヤルでも十分この点は堪能できます。

 一方、気になる点を挙げるとすれば設計がガチ昭和なため、天井はかなり低い構造となっています。体感で2.5mくらいの高さで、ジャンプすれば頭ぶつけるかもと思うくらい低く、人によっては圧迫感を感じるかもしれません。この点を除けば値段もリーズナブルですごくいいんだけど。
 もう一つ設計について触れると、触れ込みこそホテルですが内装は室内を除くとむしろ旅館です。自分なんか逆にこの点が奈良っぽくていいと思いますが。

 なおこのホテルは奈良市中心、というより奈良駅からはやや離れていますが、ぶっちゃけ奈良市内の観光はそこまで時間かからず、ここから京都や大阪にも行けるのであんまりデメリットではありません。逆を言えば京都観光に行く人なんかはここに泊まった方が移動距離は少しかかるけど、宿泊体験的には料理もおいしいし部屋はやや狭いけど、利用価値はあるのではないかという気がします。
 っていうか去年十月も泊まってますが、「サナ活ランチ」もっと早く用意しとけよ(´・ω・)

2026年1月11日日曜日

ズッコケ三人組の山賊編の悲しい結末

 「ごみ捨てに行く」という発音が「Go mistake!」という風に聞こえるのではと、昼寝から目覚めた自分に天啓が走りました。


 それはさておき本題ですが、児童文学作品の「ズッコケ三人組シリーズ」は一定の年齢層以上ならその名を知ってる人も多いかと思います。自分も小学生時代に当時までに出ていたシリーズは全て読破しており、特に一番最初に読んだタイムスリップして平賀源内に会うという作品を読み、後にひときわ強い関心を持つ平賀源内を初めて知ることとなりました。

 簡単にこのシリーズの紹介をすると、運動が得意で勉強はダメ、読書好きで学習意欲はあるのに勉強はダメ、やや肥満体で勉強はダメという典型的特徴を持った小学生の男の子三人組がいろんな事件に関わっていくというのが主な筋立てになっています。その体験というのも上記のタイムスリップをはじめ、殺人事件など普通ならまず体験しないようなSF的なのもあれば、隣町の小学生グループと集団喧嘩など小学生っぽいものもあり、ともかくバラエティに富んでいます。
 現在の目線でこの作品を思い起こすと、やはり小学生でも読みやすい文体なのと、主要キャラクターを固定していてブレが少ないことから優れた児童文学作品だったという気がします。実際非常にファンが多く、確か13年前に大学の後輩が、「ちなみに花園さんはズッコケシリーズ読んでました?(´・ω・)」と話題に出すくらい影響力ありました。

 そんなズッコケシリーズでも自分の中で平賀源内が出てくる巻と並び、強烈に印象に残り「あの内容をよく小学生向けの本でやったな(;´・ω・)」と思い続けていたのが、上の動画で紹介している「山賊体験」という巻です。詳細は動画を見てくれれば早いですが、近所の青年とドライブ中に山の中で暮らすカルト教団に拉致され、そこの住民となるように主人公らは強制されるという話です。
 当初は抵抗したもののしばらく月日を過ごしてカルト教団の生活にも慣れていくのですが、それでも望郷の念から主人公ら(小学生)は監視が緩む祭りの日に脱出を図ります。ただ救助を求めた人里にもその教団の影響力が及んでいたためあっさり捕まり、処刑されるのを待つ身となってしまうのですが、教団の教祖の憐れみを受けたことで秘密裏に逃がされることとなります。この際、一緒に拉致された青年はすでに教団内で恋人もできていたことから同行せず、そのまま教団に残り永別することとなります。脱出後、主人公らは警察に顛末を話して残された青年の救助などを求めたものの教団のアジトなどを見つけることはできず、結局迷宮入りとなるところで、小学生編は終わります。

 以上の内容、特に拉致して強制的に住民にするくだりとか児童文学でやる話かよと小学生の自分ですら色々疑問に思ったりましたが、逆にその強烈過ぎる展開からか記憶にも一層残り、ほかのシリーズよりもずっと記憶に残ることとなりました。実際上の動画によると、私以外からも評価が高い層でシリーズ人気ランキングでも上位に入っているそうです。

 そんな山賊編ですが、なんと「ズッコケ中年三人組」で続編が描かれていたというのを上の動画で初めて知りました。これ自体かなり驚きでしたが、それ以上に明かされた続編の結末というのも本編以上に強烈で、しばし放心状態となりました。これまた詳細は動画で見てほしいですが、端的に書けばあの教団の共同体は崩壊しており、それも大量殺人によるものだということが明かされます。かなり救いのない結末で、なんか「夢の終わり」という単語が頭に浮かんできたほどでした。

 以上のようにショックを受けたストーリーの顛末ですが、藤本タツキ氏の「さよなら絵梨」でも描かれているように、芸術っていうのはある程度、観衆を傷つけてなんぼなところがあると思います。心に傷を負わせるような内容を見せつけることが芸術の一つの要素であり、ショッキングな展開というのがあるからこそ芸術的価値があるとも言えます。少なくとも、記憶には強く刻まれます。
 そういう意味ではこの山賊編はズッコケシリーズの中でもひときわその要素が強いものだったのかもしれません。なんせ30年くらい前に読んだ一冊の本についてこうして記事を書かせるくらいなんだし。

2026年1月1日木曜日

YahooでJBpressを見なくなったのは何故?

 このところずっと遊んでいる「地球防衛軍6」を今朝、レンジャーでノーマルステージを全部クリアしました。前評判にたがわぬ名作でプレイ時間は36時間超えてますが全然飽きることなく、続けてウイングダイバーでも攻略進めるつもりです。ただラスト一つ前のステージはマジ苦戦し、3回リトライする羽目になった。

 それで本題ですがあくまで個人の印象であるもののなんかこのところ、Yahooのニュース配信記事で自分の古巣(だと勝手に思っている)のJBpressの配信記事を見る機会が極端に減っている気がします。調べてみたところ別にJBpressがYahooへの配信を止めたり減らしたりしているわけではないものの、スクロールして出てくるリコメンド記事とかPC版の右カラムに表示されるアクセスランキング記事でも以前は国際ニュース枠ならほぼ毎日上位5位に入って表示されていたのに、それすらも見なくなりました。

 一体何が起こっているのかと少し見てみたのですが、取り立てて大きな変化は感じず、木村正人氏などの主要ライター陣が今でも投稿し続けています。強いて言えば、なんか見出しの文字数が多くなっており、Yahooの規格だとはみ出るのではないかというくらいです。原因はどうあれ、このYahooでの露出低下を含めJBpressの影響力は以前よりかはやや落ちている気がします。
 この点についてある友人は、JBpressに限らずウェブ広告単価がコロナ以降から急激に落ちてきており、各サイトもこれでもかと言わんばかりに強制的な広告を増やしていることに触れ、ウェブメディア自体が若干盛り下がっていると指摘しました。その上で、AIの普及により記事自体が読まれなくなってきていて、その点でも逆風が吹いているのではと話していました。

 現在自分はJBpressに記事を書いていませんが、それでも以前は投稿の場を設けてくれて今でも感謝しています。と同時に、よくあんな2週間に1本というハイペースで記事を書き続けられたなという感覚もあり、多分今だと月1じゃないと受けないだろうという気がします。ライター業とは別に本業抱えながらよく続けられた気がします。まぁ若干追い詰めないとああいうのって書けないのですが。

 そういうわけで、明日辺りには現在唯一連載を続けているロボステップ(orジャパンステップ)の記事を書かなければなりません。本音を言えば今日も夕方からずっと昼寝して起きぬけにこのブログ記事を書くなど怠惰の極みに挑み続けている最中なのでそんなことしたくないですが、毎月月初にこうして書かなきゃと追い立てることで執筆ペースを守っているところがあるため、地球防衛をおろそかにしてでも書かないといけません。このブログ程度なら全然そういう抵抗感とかなく、ストレス解消気味に書けるのですが。

2025年12月31日水曜日

男子中学生の冬休みみたいな日


 上の写真は先週日曜に作ったアオシマの楽プラ版ハスラーです。接着剤不要の楽プラはこれが作るの初めてでしたが、1時間でシール貼りまで終わるなど簡単に組める上、思ってた以上にプロポーション悪くなくて少し驚きました。シールの見せ方でこんな風にできるのかと思うし、特にタイヤの質感なんかゴムパーツでないのにこんな具合に良くて、アオシマ見直しました。
 そんなこの日、ハスラーを作った以外は年末セールで購入した「地球防衛軍6」をほぼ1日中遊んでて、なんか中学生の冬休みみたいな過ごし方をしてました。あまりにもやり過ぎたせいで月曜日は若干頭が痛くなるほどでした。まぁ別にこの日に限るわけじゃないけど。

 そんな男子中学生の冬休みに関して自分の体験を思い起こすと、個人的に強く記憶に残っているのは1998年の年末です。この年、クリスマスだからと買ってもらったのがプレイステーションで出ていた逆襲のシャアのゲームでした。
 このゲームの前作にあたるΖガンダムのゲームが面白くてきっとこの逆襲のシャアも面白いに違いないと思ってワクワクドキドキで開封してみたものの、前作と比べて機体が小さくなったうえにアクションがしょぼくなり、また登場機体も何故か1年戦争時のガンダムやジオングが出てくるくせにジェガンやギラドーガは使えないなど選定がおかしかったです。ゲーム性も深みがなく、開始から数時間でコンプリートしてしまい「何故これを買ってしまったのだろう(´・ω・)」と自問自答する羽目になりました。上のリンク先の評価は凡作ですが、ぶっちゃけクソゲーと呼ばれても仕方ない気がする。

 そんな感じで冬休み開始早々にがっかりスタートを切ったのですが、代わりに何か遊べるゲームはないかと中古ゲームやを回った際、「あ、これこんな安いんだ」と目をとめたのが、バイオハザード2でした。
 バイオ2は同じ98年の1月に発売されていたのでちょうどこの時が発売から約1年という時期だったのですが、人気作ということもあり中古の出回りがよく、確か当時の中古価格は2000円を切っていたと思います。元々バイオは1の頃から注目していたもののそれまで手を出すことはなく、価格も安いしせっかくだからとこの時に初めて購入して遊んでみたのですが、想像以上に面白くて休み中に何度も繰り返し遊んでいました。

 今思うとバイオ2の良かった点は、クリアまで約3時間と比較的短いものの、裏ステージもあって何度も周回できるという要素がでかかった気がします。早くクリアすればおまけ武器も使えるようになるし、敢えて攻略法を変えてプレイすることもできて、元々のゲーム性も高かったこともあり非常にはまってこの年の冬休みは非常に楽しかったのをよく覚えています。
 でもって冬休み明けには学校の友人に「バイオ2おもろいで(´・ω・)」と言って貸してあげたらほかのみんなも結構はまって盛り上がってました。

 ちなみに翌年の99年末から00年初めの冬休みは、みんなで集まって冬休みの宿題をやろうって話になって集まったものの、途中まで作業していたのは自分一人だけで、結局ほかの全員が自分の成果をコピーするだけで自分は一切得をしなかったのもよく覚えています。あんまり中学、高校時代は楽しい思い出がないものの、それなりに中学生らしい生活してたなという気がしないでもありません。

2025年11月29日土曜日

スマホを持つ手が震えた……

 昨日の会社からの帰り道、いつものように物欲を刺激するためスマホで淘宝のおすすめ商品一覧を眺めていました。自分の購入する商品の傾向からおすすめに出てくるのは主に、

・PCサプライパーツ
・小物家具
・ミッフィー
・腕時計
・茶器
・手袋

 などが多いのですが、やはり一番よく見るのはプラモ商品だったりします。

 とはいえ、既に山ほど作って家に置き場がなくなっているうえ、戦闘機に至っては現行機はほぼ全て作りつくしており、以前と比べるとモチベーションも下がっています。なので最近は戦車、それもデフォルメ化した小さな戦車キットばかり買っては作っており、若干プラモ熱は下がっています。
 なので淘宝で検索する回数も減りおすすめに出てくるのも減っているのですが、週末に直接自転車でよく見に行くプラモ屋のオンラインショップはお気に入りにいれており、たまに新作がないかを見に行ってるのですが、昨日はとんでもないのを目にしました……。





















ハセガワ商品ページより引用)

 知ってる人には早いですが、ゲームの「エースコンバット」に出てくる架空の自衛隊機ことASF-X 震電IIです。

 マジでこれ見たときは目を疑いました。というのもかつてハセガワが作って発売していたのは知ってたけど、実在機ではないし出荷量も少なく、また発売したのも大分前だから興味はあるけど手に入ることはまずないと思っていたからです。ましてや上海でなんて。
 改めて調べてみたところどうも今年の7月に再販していたそうで、恐らく中国のショップがその再販分を仕入れて売り出したのだと思います。

 この機体、「エースコンバット7」で自分もかなり使い込んだ機体で、そのデザインに心打たれただけでなく優遇されててマジ強く、しまいには強すぎてなんか敵に悪いと思って途中からあんま使わなくなりました。代わりにホーネットをメインで使って「松戸のホーネット」と名乗るようになりましたが。

 以上のような経緯から自分にとって夢のようなキットであっただけに、商品ページに表示されたときは動悸を感じました。まぁ商品名は「真伝Ⅱ」だったけど。
 なもんで急いで買おうとスマホを握りなおしたのですが、マジで購入ボタンを押す指が震えました。本当に震電Ⅱ買えんのかよと半信半疑のような状態であったのでしょうが、今までのスマホでの注文でこんなの初めてでした。まぁすぐ注文したけど。

 一応、商品は明日届く予定ですが、まだ作ってない溜めキットがいくつかあるのと、震電Ⅱは心して作りたいのでしばらく時間おいてからやろうと思います。もっとも塗装とかしないので上の写真みたくきれいに作れることはないのですが、今からスタンド置きにするか直置きにするか、尾翼を立てるか下げるかなどとどう組むのか考えるだけでマジ楽しいです。

2025年11月21日金曜日

岐阜県人を一言で笑顔に変える魔法の言葉(^ω^)

肉半額に「えぐー!」岐阜発スーパー「バロー」関東初出店…2時間待ちの行列も パンは毎日店舗で焼きたて、低価格は大量仕入れで実現

 さっき入ってきたニュースによると、岐阜県下を中心に展開しているスーパーチェーンのバローが初めて関東に進出してきたそうです。このバローについては一時期うちのプラモの戦車はドイツ戦車しか作ろうとしないソ連人民の敵である親父が岐阜に住んでて、私も訪ねた際には嫌でも目に入ってくるからかねてから見知ったスーパーでした。ただこのスーパーというか店名、岐阜県人に対して異常な破壊力を持つことからこれまでも度々使ってきた単語でもありました。

 具体的にどういうことかというと、岐阜県人を前にして「バロー……」と一言つぶやくだけで100%みんな「ニコッ(^ω^)」と笑ってくれるからです。大体その後は、「なんでバロー知ってるの?」、「地方スーパーだからってあんま馬鹿にしないでよ」なんて続くのですが、少なくとも自分がこれまで使った限り、みんなバローと一言口に出すだけでまぶしいくらいの笑顔を見せてくれます。
 さらに話を掘り下げて聞くと岐阜県人のバローに対する地元愛は非常に強く、バローの良さを聞いてもないのにどんどん話し出してきます。

 思うに岐阜県というのは千葉県や長野県のように、江戸時代まで別々の国同士に分かれていたのが明治の廃藩置県後に一つの自治体に統合された県で、尚且つ山脈によって県内が分断されていることもあり、県としての一体感が結構薄いと感じる県だったりします。なので出身市ごとに価値観や生い立ちも異なり、愛知と接する可児市の連中なんか完全に名古屋文化圏であるのに対し、高山市の人はいかにも山深い地域出身という性格しており、意外と岐阜県民としての共通の価値観や概念はあまり持っていないような気がします。

 そんな岐阜県人にとって、数少ない共有概念と言えるのが織田信長と子のバローであるように見えます。それこそ日本における天皇制のような岐阜県統合の象徴のようであるように見え、岐阜県人のアイデンティティに深く刺さっているとみられるだけに、バローという単語一つでみんな笑顔になってくれるのでしょう。

 なお何故か知らないけどこれまでの人生で岐阜県人と出くわすことが非常に多いのですが、喧嘩っ早い時分にして珍しく、今の今まで岐阜県人とは一度も喧嘩したことがないです。相性がいいのかわからないですが、それだけにこの魔法の言葉のバローを使う機会も多いです。

2025年11月15日土曜日

久々に運動したら……

1泊20万円はざら 京都から日本人が消える…受け皿は高市首相の地元、奈良 でも夜7時には人がいない...「夜早すぎ問題」克服がカギ(関テレ)

 奈良について報道していて関テレはえらいと思うものの、ホテル事情に関する報道なのに奈良最強(当社調べ)のホテルである奈良ロイヤルホテルについて触れてないのが不満です。
 ちなみにこの「最強」という表現ですが、元々は「日本最強」の銭湯と呼ばれている京都の船岡温泉の通称からインスピレーションを受けたものです。具体的には、「何が最強やねん(。´・ω・)?」というツッコミどころです。

 話は本題ですがここだけの話、10月以降はずっと体調が悪くありました。原因は非常にはっきりしているというか夏で猛暑が続いた7、8、9月にずっと野外活動ができず、運動不足になっていたからだと自覚しています。運動しようにも少し外出ただけで簡単に熱中症になる毎日が続き、10月ですら上海は前半はずっと最高気温が30度越えで、しかも8月にはエアコンも壊れるし……。

 それでも11月に入ってようやく気温が下がり(例年より高いが)運動ができる環境となったのですが、先々週末は野暮用があり、先週末は雨で活動できず、ようやく今日晴れたので自宅から約10キロくらい離れたプラモ屋まで自転車飛ばしてきました。運動不足を解消するためやや負荷を高く、気持ちスピードを高めにしつつ安全運転で走っていたのですが、運がいいのか悪いのか、信号でちょっとありました。
 何があったのかというと3回くらい連続で信号が「加速すればギリ突破できる」くらいなタイミングで次々と点滅するもんだから、この3つともフル加速で連続して走り続ける羽目となりました。どの信号も右折用の信号がついてるもんだから目の前で替わられるとかなり待つ仕様だったため、多少無理してでも通り抜けたいと思って走ったらまさか三回連続で続くとは思いませんでした。

 幸いにして4つ目の信号はしっかり赤をともしていたのでようやくここで止まれたのですが、止まった瞬間にものすごい気だるさが遅い、視界も真っ白になって立ち眩みのような状態になりました。頭の感覚も鈍くて気絶しかけたのではと思うくらいだったのですが、それ以上にびっくりしたのは首から耳の後ろをかけて血流が頭まで激しく上るのをはっきりと体感できたことでした。
 このため、信号が青に代わって動き出すも自転車をまともに走らせることもできず、動き始めは見事に左右に振れるなどめちゃ不安定でした。さすがに少し時間が経ってスピードも乗ってくると調子を取り戻し、その後は無理しないスピードで走行し続けたら特に何も起こらなくなりました。でもあの耳の後ろを血流流れた時は寄生獣でミギーが言ってた「これが死か……」というセリフがマジ浮かんできました。

 冒頭に書いたようにこのところずっと体調悪く、しょっちゅうお腹は下すわ、肌に黄疸が出るわ、右ひざが数日間にわたり痛み続けるなど、ウイルスに感染していたのかもしれませんが元気のない日々が続いていました。ただ今日運動したところ若干調子の良さを取り戻した感はあり、修理を頼んでいたスーツケースを取りに行って家に帰宅した後も、なんか妙にやる気に満ちて洗濯物たたみ、掃除、調理、荷物整理など5時くらいまで動きに動き回り続けていました。やっぱり体調悪かったのは運動不足だったんだろうな(´・ω・)

 ちなみにプラモ屋ではKV-2のプラモ買おうかと思ってたけど箱が思ってたよりでかくて持ち運ぶのにヤバいと思ったので、小さくて安かったのでハセガワのMig―27を買ってきました。

2025年11月8日土曜日

意外と面白かった「プレデター:バッドランド」

エル・ファニング、「ずっと背中にくくりつけられてた」――『プレデター:バッドランド』驚きの撮影エピソード(ハリウッドレポーター)

 本日、久々に中国でなじみの映画館にてこの映画を見てきました。SFホラーでエイリアンに並ぶ人気キャラのプレデター最新作ですが、結論から言うと思ってたより面白かったです。

 前情報一切なしに見に行きましたが主人公は人間、ではなくプレデターの方だったりします。その主人公プレデターのデクはプレデターにしてはやや弱いというか、登場からして兄ちゃんにボコボコにされたり、パパからは「弱者必滅!」と言われて殺されそうになり、逃げた先の星ではクリーチャーにやられまくったりといいところがありません。正直、こうした序盤はアクションもなんかもっさりしていたしプレデターのキャラ観崩しているような感じがしてみていて面白さを感じませんでした。

 それが面白いと感じるようになったのは中盤からで、金髪美人のアンドロイドキャラが出てきてからです。このキャラは下半身が吹っ飛んで上半身だけで登場しますが、上の記事にある通りにプレデターが彼女を担いで移動するシーンが出てくるものの、なんと撮影時にはCGではなく実際に担いで山の中を走り回っていたそうです。確かに、担いで走るシーンは妙に臨場感感じてたが(;´・ω・)

 ストーリーに関してはネタバレしない程度に話すと、プレデターというよりゲームのモンスターハンターとメタルギアソリッドを足して3で割ったような内容でした。当初でこそ前述お通り「プレデターらしくない(。-`ω-)」と思ってあんま受け入れられなかったですが、最初もっさりだったアクションも終盤は急にカメラが良くなり、特に上半身と下半身の連携シーンなんかはよくできていると感じました。
 それ以上に、最終盤にあの悪名高き日系企業であるウェイランド・ユタニ社製のパワーローダーが出てきたところはかなり胸熱でした。あのシーンだけでも見る価値ある。

 もう一つ、この映画のテーマですが多分突き詰めたら「家族愛」だと思います。「プレデターに家族愛ってなんやねん、プレデターに必要なのは武と誉れだけや!」と鎌倉武士みたいなこと言いたくなるのですが、このプレデターと全然マッチしないように見える家族愛というテーマが結構生きてて、ストーリーもこのテーマに沿って後半にかけて盛り上がっていくのは逆に良かったと思います。いい意味で期待を裏切られたというべきか、最後に母ちゃんも出てくるし。

 なおその終盤ですが、我ながら情けないことに家出る前にコーヒー飲んで、上映前におしっこしたけど映画館でもコーラ買って、最後の方はおしっこ洩れそうになるのを我慢しながら見てました。そのためラストバトルは文字通り手に汗握る状態で見ていてエンドクレジットが始まるやすぐ出てトイレへ向かったので、もしかしたらミドルクレジットを見逃していたかもしれません(´;ω;`)ウッ…

2025年10月29日水曜日

大阪出身の偉人はほとんどいない?


 先日奈良公園行ってましたが赤ちゃん鹿がやたら人気で、アイドルみたく囲まれて写真撮られまくってました。赤ちゃん鹿の方は怖がってて「ママー(´;ω;`)」みたいに泣いてたので少しかわいそうでした。


 そんな奈良で今一番ホットなキャラとくれば鹿じゃなく、紆余曲折あったものの無事総理となった高市氏でしょう。奈良最強のホテル(当社調べ)である奈良ロイヤルホテルも地元からの総理誕生を受けてからお土産コーナーにこんなでかいパネル用意してまでプッシュしてて自分もつい撮影してしまったのですが、マジでこのホテルにはもう十回以上泊ってるだけに自分も応援せねばとこうしてアップしました。

 ちなみに高市氏は奈良県橿原市の出身で、高校は地元の畝傍高校を出ています。この畝傍高はたまたまですが自分の友人も出ていて母校OBから総理が出たことに友人も喜んでいました。自分は関西地域における高校のランクにあまり詳しくないものの、大学時代にその友人が自己紹介する度に「畝傍かよ……(;゚Д゚)」とみんな慄いていたあたり、レベルは相当高いのだろうという風に感じてました。
 なお畝傍高からはほかにも西川善文も出ています。

 話を戻すと地元からの総理排出に自分の親戚の奈良おじさんも大喜びでしばしこの出身者トークが続いた際にふと、「改めて考えてみると、関西地域って奈良や京都、兵庫の出身は結構いるけど、意外と大阪からは偉人と呼ばれる人は出ていないような?」という疑問がもたげ、それをそのまま口にしました。これを受け奈良おじさん(実は大阪出身)はすぐさまスマホで検索して以下の人物を上げてきました。

・千利休
・楠木正成
・豊臣秀頼

 上記の人物は確かに知名度は高いものの、東北における伊達政宗や熊本の加藤清正のように、お土産グッズが大量に開発されるなど地元に愛される偉人かといえばちょっと外れるような気がします。楠木正成なんかは偉人と呼ぶにふさわしいと個人的には思いますが、戦前の扱われ方への影響からか、現代だとそんなに取り上げられないし。
 なお自分からは上記人物のほかに福沢諭吉と高山右近を挙げましたが、前者はその後東京を拠点としていて大阪の色がほとんどないのと、高山右近は中身そのままに「右近の力」という商品を何故メーカーは出さないのかと言ったりしました。

 後世に大きな影響を与えたという偉人であれば福沢諭吉の師であり適塾を開いた緒方洪庵がいますが、この人についてもあまり大阪は愛すというか敬うような素振りは見えず、地元出身者として知らない人の方が多い気がします。その点、まだ千葉なんかは伊能忠敬の認知が広く、なんか大阪とは差がある気がします。

 話を戻すと、その膨大な人口に比べるとなんか大阪は著名で地元に愛される偉人キャラが極端に少ない気がします。人口で大きく劣る和歌山ですら南方熊楠という大物がいるのに、熊楠に匹敵するような知名度と功績を残した大阪出身の人物となるととんと出てきません。関西財界の雄である五代友厚なんかはもっと評価されていい気がしますが、彼も大阪で活動しただけで出身は薩摩です。

 強大の山中伸弥教授など後世に評価されそうな人物こそいるものの、若干いちゃもんかもと思う節もありますが、なんか大阪出身の偉人はほかの都道府県と比べても極端に少ないように思えます。特に原因などなくたまたまだと思いますが、これは観光におけるお土産開発においてはかなり不利となるだけに、今からでも遅くないからネタになりそうな愛されキャラを発掘して大阪自身が盛り上げた方がいいんじゃないかと思います。
 個人的には前述の高山右近をプッシュしてウコン関連商品を出しまくる一択だと思いますが。

 なお奈良だと出身者やゆかりある人物で言えば聖徳太子に始まり、松永久秀や鑑真などお土産になれそうなキャラが腐るほどいます。それ以前に鹿だけでもいくらでも商品作れるので、奈良ロイヤルホテルでも「鹿サブレ」を常に売っています。
 そんで高市氏も将来こうしたキャラに仲間入りできるのかですが、少なくとも女性初の総理というのはもはや揺るがないだけに、意外と名物キャラとなってお土産も量産されるかもしれません。奈良の業者とか既に開発に着手してるんだろうな(´・ω・)

Yahooと淘宝は絶対顧客情報を共有してる(# ゚Д゚)

 昨日の記事でスーツケースのタイヤというかキャスターが壊れたことを書きましたが、一夜明けた今日になってからYahooのポータルサイトを開く度にYahooショッピングの広告欄にキャスターの広告が表示されるようになりました。これは恐らく以前にも書きましたが、中国ECサイト大手の淘宝とYahooが顧客情報を共有しているからでしょう。

 昨日にキャスターが壊れていることに気づいた後、私は自分で交換できないものかとあれこれキャスターを淘宝で調べていました。結果的には既存キャスターを切り離す工具がないため自力では交換不可能という結論に達したため購入は見送りましたが、この時の商品検索情報をYahooも手に入れたのか、めっちゃ自分に向けて広告を打ってくるようになりました。
 普通に考えてキャスターの商品広告を縁もゆかりもない人間に表示するとは思えず、そんなどこに需要あんのかって商品の広告を表示する当たり、Yahooと淘宝はやっぱり個人情報を共有しているんだという確信を持ちました。以前も全く同じことがありましたがやり方が非常に露骨極まりない上に、中国のスマホでしか検索していない商品をこうして表示してくるのは正直不愉快です。マジ一回聞いてみようかなこの件。

2025年10月28日火曜日

タイヤの呪い

 今この記事はまた上海で書いていますが、タイヤの呪いを受けているのかタイヤ周りで色々ありました。

 まず昨日、午前中に漫画喫茶行って帰ろうとしたところ自転車の前輪がパンクしているのに気が付きました。パンクの兆候はそれ以前に一切なく原因不明なパンク劇でしたが、途中の自転車屋によってチューブごと取り換えて直してもらいました。
 ちなみにその自転車はあさひで買いましたが、「あさひの連中はタイヤに妙なのり付けするからパンク単体の修理はできないんだ」と教えてもらいました。若干思い当たる節があるというか、パンクした後にタイヤの外皮が妙にはみ出てまともに回転すらしなくなり引きずって歩くのがやたらしんどかったです。でもってその自転車屋は古くからあるお店で、置いてある自転車眺めてみるとロードとか結構安く売ってあり、今度寄るときに購入してみようかという気になりました。

 次のタイヤ事件は今日というかさっき起きたもので、スーツケースのホイールのゴムがぱっくり裂けました。完全に剥離するまでにはいかずガタガタするものの転がしていこうと思えば行けるものの、完全に剥離したらもう転がらないだろうと思って可能な限り持ち上げて運ぶこととしました。
 このスーツケースは既に7年くらい使っていることからホイールが壊れるのも仕方ないと言え、逆にこれまでしっかりもったあたりはさすがDiplomatだなと感心してたりします。そこそこ気に入っているので修理できるところにもっていって今度修理するつもりですが、さすがに二日連続でタイヤ絡みで災難降りかかるあたり、見知らぬ誰かの恨みを買ってタイヤの呪いを自分は受けているのではないかと思わざるを得ません。