ページ

2020年8月31日月曜日

駐在員記事の裏側

稲田朋美氏、総裁選立候補見送り 推薦人確保めど立たず(朝日新聞)

 本題とは関係ないですが上記記事を見た感想としては、「分をわきまえろこのクズ!貴様のような奴がいるから女性議員は増えないんだ」といったところです。面と向かっても同じセリフを私は言うでしょう。

コロナ禍で身動きできなくなった海外駐在員の苦悩(JBpress)

 そんなわけで定例の今日の私の記事ですが、全くアクセスが振るわず今日のランキングでトップ20にすら一度も入りませんでした。まぁそれは想定内というか元々アクセスを稼ぐ記事ではなく、前回のマヨネーズ記事でデイリー1位を取るなどそこそこ稼いだ実感があったので、今回は報道重視の内容で記事を書きました。記事内容については個人的には非常に満足しており、自分が果たすべき報道をきちんと果たしたという自負があります。

 結論から言うとこの記事、日本にいる人からすれば「ああ、海外にいる人は大変なんだね、お疲れちゃーん」的にしか感じないと思います。しかし駐在員当事者からすれば、コロナ流行の中で自分たちがずっと考えているけど誰も取り上げない声を記事に一部とはいえ反映していると感じるだろうと思え、実際にそうした駐在員らの溜飲を下げる目的で書いたところも多いです。
 この記事に書いている通り、それこそ職務放棄でもしない限り現在、駐在員は日本に帰国することはできません。多かれ少なかれ事情があって帰ることとなった日本人はもう大半が帰国済みであり、今も残っているのは業務を維持しようとする、本当に責任感の強い人たちばかりです。ヤフコメでも書かれてありましたが、一時帰国は仕方ないとはっきりあきらめつつも逃げ出そうとする人は私の周りでも全くおらず、むしろこういう時期だからこそ自分がしっかり支えないとという意識を持った人が多いです。

 だからこそそういう人達に対し、日本の安全なところでぬくぬくしている経営陣らに注目してほしいという思いもあってこうして記事にまとめました。実際、こうやって他の多くの日本人が去る中で海外現地に残って頑張っているのに、「コロナだから」と言って給与を下げる会社もあると聞きます。コロナだからこそ、海外に残った駐在員の給与を危険手当的に増やすべきだというのに。
 なお自分は現地採用だから、そういう手当とかそういうのは初めから一切ないです。しかも年俸制だからボーナスもない(´;ω;`)ウッ…

 周りの何人かには話しましたが、コロナ対策絡みでこうした海外駐在員の話は一切出てこず、日本国内の話しか出ていないことに対し、どことなく見捨てられているという印象を覚えていたことと、他の土のメディアもこうした方面に光を当てないから今回自分が書くことにしました。日本国内の話題がメインとなるのはもちろん当然とは思うものの、駐在員も頑張っているんだよと単純に主張したかったです。
 それにしても次の記事は何書こう。普通に2週間ペースでこのコラムを連載しているのは自分的にもかなり凄いと思えますが、コロナのせいで割とネタが限定されるため結構困ること増えてきました。またマヨネーズについて書くわけにもいかないし。

 それはそうと昨日しまむらで寝巻用ハーフパンツのMサイズを買ったら、ウエストがやたらきつくてやばいです。身長に対して私のウエストはマジでモデル並みの脅威の細さなだけに、多分普通の人があれ履いたらウエストきつくて倒れるんじゃないかと思え、この辺でしまむらはやはり質が劣るなと今回認識しました。それはそうと次の記事どうしよう、日本政治ネタは一度も出したことないから、世襲政治家の日中比較とかしてみようかな。

0 件のコメント: