例によってまたアオシマの楽プラでサンバーを作ってました。これ作る決め手はやはり、このインプレッサをほうふつとさせるWRカラーがバージョンに入っていたからです。
自分も全く把握していなかったのですが、サンバーの最終バージョンが出された際にこの色がオプションに入っていたそうで、実車でもマジで存在するカラーバージョンだったそうです。実際に中古車で検索してみたらマジで流通していて、こんなんも農道のポルシェじゃなくて田舎のWRXじゃん。
なんかガレージのペーパークラフトもついていて、最初はその気はなかったけどなんか創作意欲が続いたのでそのまま作ってしまいました。
あと軽トラという形状から、色々物載せて写真撮りやすかったです。
これだけ見ると農家のおっさんにしかマジ見えない。なおこのサンバーは実寸の1/32、戦車は1/35なので寸法的にも割と近いというか体格の誤差として十分無視できます。







会社のサンバーの走行距離は30万㎞を超えていました。元々取引先元受会社の常務から買ったものですが、当社に引き渡された時点で30万㎞を超えていました。いくら過去の名車とはいえ走りすぎです。本来なら会社で買うつもりはなかったのですが、相手が元受会社の常務で、機嫌を損ねると面倒になるためやむなく購入しました。もっともその車はそれから数年間目立った故障もなく走りました。当時のスバルの技術ってすげぇなぁと実感しました
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