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2019年7月3日水曜日

失われつつあるサンルーフ車

 例の韓国に対するフッ化系原料の輸出規制についても書いてもいいですが、たくさん報道出ているので自分がやらなくてもいいかと思って放置しています。強いて言えば、なんとなくですが「せっかくだから」とばかりに何故か中国もこのタイミングで韓国にちょっかい出すんじゃないかという期待めいた予感がします。

国産新車のサンルーフ、絶滅寸前か 中国では「豪華さの象徴」 日本でなぜウケない?(くるまのニュース)

 というわけで本題ですが、最近気がついたというかショックだった事実なのですが、なんか最近の日本車にはサンルーフのオプションがなくなりつつあるようです。

 サンルーフとは、車の天井の一部分をガラスで透明にするオプションを指します。上の記事にあるとおりに中国では非常に人気なオプションの一つで、たまに友人と流しのタクシーとかに乗るとこのサンルーフ車に当たることがあるのですが、はっきり言って乗っててめちゃくちゃ楽しいです。視界が広がることで空間が広く感じられ、また天井を見上げてみられるその風景も割りかし楽しく、もし日本帰って(全く予定はないし仕事的に帰れないが(´;ω;`))車買うことがあれば絶対サンルーフをつけようとマルクス主義的(=無意味に、空虚な)に北斗七星に誓っていました。

 先日、仕事があまりにも辛く(キーボードの叩き過ぎで今も両手広げると痛い)現実逃避したくなったので無駄に自動車会社のサイトやカタログサイト見て、個人的に大好きなコンパクトカーをいくつか品定めした上で自動車会社サイトで購入シミュレーションをして遊んでいました、会社で。その際、「実際にサンルーフつけるとしたらどんなもんかな」と思っていろいろ弄っていたのですが、そもそも、サンルーフがオプションとして存在する車自体が見つかりませんでした。少なくとも、コンパクトカークラスでは皆無でしょう。

 一体何で、どうしてってな感じで調べたところ上記サイトの記事のように、単純に日本市場では人気がなくて、メーカーもオプションに入れなくなったのが実情のようです。ごく一部のオプション設定車を除き、もし付けるとしたら改造車として外部で取っ付けるほかないようです。
 個人的には非常に残念だし、八千代工業さんの言うとおりに最近はUVカットで夏場も室内Teriyaki状態になるわけでもないのだから、もっと日本の消費者もメーカーもサンルーフを使ってもらいたいのが本音です。まぁ中古車だったらまだ探せそうですが。

 ちなみに現行のコンパクトカーを選ぶとしたら何にするかと名古屋に左遷された親父と無駄にチャットで議論したところ、自分の中ではスズキのイグニスが1位、2位にホンダのフィットが来ます。イグニスはコンパクトで独特のデザイン、何より人気なさそうでレアリティが高いのがなんか胸に来て、フィットはデザイン最悪でホンダは嫌いだけど、圧倒的な室内容積とハイブリッド仕様による高燃費から実用性で選ぶとしたらこちらになるでしょう。
 親父からはジムニー、クロスビーが挙げられましたが、ジムニーは今納車まで半年以上かかり、買い換えようと予約したら今の車の車検が先に来てしまったという話も聞くだけに自分はやめとこうと思います。クロスビーはデザインは嫌いじゃないですが、室内容積がやや狭そうなのと、燃費が他のコンパクトカーにやや劣る点で、それならイグニスを選びます。ついでに書くと三菱のミラージュは、メーカーサイト上でも見るからに安っぽい作りしているので早々に候補から外れました。

2 件のコメント:

片倉(焼くとタイプ) さんのコメント...

サンルーフは極端に言うと「なくてもいい装備」ですからね。 ETCや自動ブレーキのように
利便性や安全性に直結する装備ではないのです。日本人の生活に余裕がなくなったせいか、
サンルーフのような遊び心のある装備は選ばれなくなったと思います。 何しろETCや
自動ブレーキですら予算の都合で買わない(買えない)人もいますし。 
近所のスーパーで、軽自動車、それも2世代前のタイヤ周りの金属がボロボロに錆びた
古い軽自動車に乗った老人を見ると悲しくなります。彼ら彼女らの生活の余裕のなさが
よくわかるからです。 

ちなみに私は次に買う車は スズキのアルトワークスにしようと思っています。
県庁所在地の隣村に住んでいるので、長距離を移動することが少ないです。
短距離の移動なら軽自動車で十分ですし、将来的に売ることになってもスポーツカー
なのでそれなりの価格で売れます。売らずに乗りつぶすにしても維持費自体が
安いので

花園祐 さんのコメント...

 アルトワークスを検討中とは、っていうか自分も欲しい(;゚∀゚)=3ムッハー
 小さい車が好きなので軽自動車も候補に入れていたのですが、自転車とか乗せる可能性考えると自分の場合はやっぱりコンパクトカーが来ちゃいますが、そうした余計なもの捨てるならたしかにアルトワークスですね。おっしゃられている通り資産価値がべらぼうに高い車で、古くなっても買取価格が維持されるのも魅力です。
 あとそちらもおっしゃられている通り、やはり車の装備に日本人が金かけなくなってきたのが廃れた要因でしょうね。パーツ屋とかも大変だろうな今。