以前にコメント欄で「相模台公園はヤバい」というコメントが来たのと、先月入り口前を通った時に「相模台公園はヤバい」と感じたので、今日昼過ぎにまた自転車で行ってきました。
まず相模台公園の何がヤバいかっていうと、公園の入口から公園敷地内に入るまで物凄い高低差があり、見ての通り入口にはやたら長い階段しか映りません。でもってその入り口付近ももののけ姫かよと思うくらいやたら植物が氾濫していて、この一点で以ってもただの公園じゃないと判断できます。
時間帯によって木の幹が上下して出入りできなくなるトラップにしか見えない
マジ心臓が少し痛くなるくらいの坂を上り詰めてようやく公園本体に入ることができました。この日公園にいたのは自分以外だと中国人の親子連れだけで、写真のように殺風景な廃墟っぽい場面を簡単に撮影できました。
なんかニーアオートマタの廃墟にありそうなブランコ
ニーアオートマタのゲーム画面にしか見えない
遊具の撤去後だろうけど古墳にしか見えない
以上の通りどれをとっても廃墟アートにしか見えない公園で、この公園に訪れる人は1日にどれほどいるのだろうかと非常に疑問でした。でもって前述の通り入口付近は植物によって密閉されたような感じで、正直に言って夜中に廃墟行くよりこの公園に行く方が自分は怖い気がします。
改めて敷地を眺めると、入ってきた入口とは別にまた下界へと続く出入口を見つけました。こちらは写真左の団地敷地へと直通する出入り口となっていました。
長い階段
トリックアートのようにも見える階段
階段を降り切った先
こんな感じで相模台公園を見て回りましたが、そこまで不気味さを覚えなかったものの子能公演を利用する人はいるのかと思うくらい変な空間でした。そもそもこの近くには松戸中央公園がありあっちは常に人がいるのと比べると、こっちの公園に来る人はいないという気すらします。っていうか植物が育ち過ぎなので、もう少し整理した方がいいのではないかと思いました。
まぁ怪談スポットとしてなら今のままの方がいいんだけれど。











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