2018年6月20日水曜日

サイコパスにはアホが多い

 昨夜残業して疲れているところに、「これから日本戦見に行こう!」と、共通の後輩が別の人とサッカー見に行ったせいで自分が代わりに友人の上海人とのサッカー観戦に付き合わされました。さりげなく酒代も5元(約75円)ちょろまかされそうになったし。

 そんなわけで疲れているのでどうでもいいパッと書けることを言うと、サイコパスは知能が高く狡猾な人間が多いとよく言われていますが、これは映画「羊たちの沈黙」がもたらした誤解らしく、最近の研究によるとサイコパスはむしろ平均的に知能で劣るそうです。普通に想像しても、共感性に欠け相手の痛みに無頓着な人間がサイコパスらしいですが、その手の連中が賢いかっていったらやっぱり疑問で、実際私が見て来たそれらしき人間もアホばかりです。

 どちらかというと、サイコパスは賢いのよりもいわゆる脳筋タイプ、ガチガチな体育会系のようなタイプが多い気がします。最近の例だとアメフトの内田、レスリングの栄などのように、どう考えても詭弁としか思えない言い訳をアホみたいに平気に口にして、本人らは事態を鎮静化させようとしているつもりのようですがどう見たって燃料を投下、無意味に視聴者を煽るような発言しかしていないこの手の人間が本来あるべきサイコパスの典型だと思います。しかもこの二人、問題のある発言を繰り返していながら、それに対する周囲の反応に無頓着というか何が問題だったのと言わんばかりに振舞っており、つくづく空気読めない人間だと思えてなりません。
 っていうか芸人の千原せいじ氏が「なにわろてんねん」という具合で妙なポイントになってて面白かったですが。

 現実にというか、私が実際に会って「サイコパスだな」と感じた人間はそろいもそろって完全な体育会系でした。知的さはむしろ皆無です。多分、相手が自分の言動をどう受け止めるかが全く分からないから真面目にアホな行動を連発するようになってくるんだと思います。
 それにしても一連の日大の会見については、あれほど短時間に多くの人間をイラつかせるというのはある意味凄い気がします。過去を振り返ればボクシングの亀田三兄弟の時以来じゃないかと思うレベルで、他人を煽ることに関しては日大は一級レベルと認定してもいいでしょう。この件について危機管理がどうのこうのという議論が起こりましたが、危機管理とかではなく如何に相手を煽るかという、プロレスのプロモーター目線であの騒動は捉えるべきでしょう。

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