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2023年1月26日木曜日

中国に矛盾はない(´・ω・)

 「アイドルマネージャー」でカフェ作って、発案されるメニューを悉く「ごぼうカレー」、「ごぼうケーキ」、「ごぼうオムライス」などと名付けてごぼう料理にしています。マジでこんなアイドルグループいたらごぼう農家大助かりだと思う。

 話は本題ですが昨夜中国人の友人たちと一緒にご飯食べた際、向こうから「最近の中国の戦狼外交は中国人としてもちょっとどうかと思う(-_-;)」という発言が出てきました。戦狼外交というのはあんま字面的には好きな単語じゃないですが、要するに脅迫めいた言葉でリスクをあおるような形で行う外交方針を差し、よく言う北朝鮮の「無慈悲な鉄槌が下りるだろう」的な言うだけ番長のような外交です。
 ロシアに限らず中国も近年、北朝鮮化が進んできており、この手の戦狼外交めいた発言が増えています。中国は以前からもそういうところはありましたが、少なくとも北朝鮮化と私が感じるほどにはここまで降れておらず、またこうして中国人からもどうかという意見が出てくるあたり、強硬的態度が増してきているのはほぼ間違いないでしょう。

 なお中国がかつて、特に日本とかに対して居丈高な態度を取っていたことについては、中国国民の劣等感の体現だったと考えています。あの頃、具体的には00年代の中国は列強にかつて痛い目にあわされたという被害者意識と、かといって調子に乗ったらまた列強にぼこすかやられるのではないかという恐怖感が非常に強く、そうした感情が入り混じって外国に対して、「はぁ?ビビってなんかねーし( ゚Д゚)」的な態度になっていたような気がします。
 また中国政府としても、外国に舐められていると国民から思われることを恐れ、敢えて強気な態度を取り続けていたと思えます。あくまで以前はそうしたポーズでしたが、最近は若干勘違い気味に強気すぎる態度を取り続けており、結果的に以前自分が書いたように周辺国に一切友好国がない、やや孤立した状況に陥っていますが。

 その上で、依然と比べると中国人も外国に対するコンプレックスが薄れ、自国に対して自信を持つようになってきたことから、上記のように最近の戦狼外交姿勢に関して疑問を持つ人が出てきているのだと思います。とはいうものの、未だに「米国は成長してきた中国を頭ごなしに押さえつけようとしている」として、反発心を抱いている人も少なくありません。まぁこれに関しては実際事実なので間違いではないですが。

 そんな感じで外交の話をしていると、米国への批判として友人が「自由と民主には一定の矛盾がある」と言いました。これも実際その通りで、民主と言いながらも政府が国民に対していろいろ規制したり、束縛したり、国民の意図しない外交を取ったりすることは当然のようにあります。
 そんな感じでなるほどと思いつつ私は、「でも中国には、自由も民主もないから矛盾も一切ないよね(´・ω・)」と言ったら、「マジその通り(σ・∀・)σ」的にみんなで爆笑しました。中国にとってこの問題は、一顧だにする必要もない問題だったことがわかってなんか楽しかったです。

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