2026年4月18日土曜日

ロボットに「顔」は必要か?

交換式がカギ?ロボット用マニピュレーターの将来価値

 最近アップロードされた自分の記事が上のリンク先ですが、そこそこロボット関連記事を書いて長くなってきたことでこの業界に対する知見も日経平均並みに上がってきました。とはいえ記事を書く上で意識しているのは素人臭さで、素人でも興味が持てるとか内容が理解できるようなロボット関連記事を書くようにしています。
 これはこの業界の記事がやたら専門的なのが多く、一般読者にとって敷居が高すぎると前から思っているからです。上の記事なんかもかなり素人臭く「手首取り換えられたらめっちゃ便利やん(´・ω・)」という発想から書いただけで、こういう視点が地味に自分の強みだなと感じています。

 それで話は本題に入りますが、人型ロボットなんかも大分出てきていますが現在のところその顔の造形はメカメカしいものばかりで、これはというくらい特徴があったり一発で覚えられるような顔のロボットはまだ見かけません。このロボットの顔ですが、そもそも必要なのかという意見もあるでしょうが、結論から言えばやはり必要だと私は考えます。その理由というのも、


 最近上の、ホビー用ロボットにトーマスの顔をつけた動画を見まくっているせいです。

 仮に戦場で、こんな顔した巨大ロボットに出くわしたら一発で戦意失う気がします。それほどまでに顔の造形というのは人間の心理に深く刻み込むものがあり、この顔のあるなしではロボットも性能以上に印象が変わってくるかと思います。
 なおこのシリーズで地味に好きなのは、


 この英国を代表するキャラクターのトーマスと、英国面を代表する兵器のパンジャンドラムのコラボした奴です。この造形といい発想といい、これ以上なく英国というものを表現した見事な逸品であるように思えてなりません。
 ちなみにマジになって書くと、二次大戦期と違って今では姿勢制御とか段違いに性能上がってきているから現代でパンジャンドラムを作ったら意外と活躍するのではという妙な期待が持ち上げてきています。まぁボビン状にするより、普通にカートに爆薬載せて走らせるほうがいいでしょうが。

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