日本滞在中は実家にいますが、こっち来てから地味に気になっていたのは風呂のパイプでした。うちの風呂には大分一般的となった追い焚き機能がついているのですが、その追い焚きした湯が出入りする追い焚き口がいつも明らかに汚れていました。具体的には追い焚き口付近にぬめりがあり、3日くらい追い焚きして使った後に水を抜けば赤い斑点めいたものもはっきり目視でき、明らかに中のパイプが汚れきっていると感じていました。
なので先月に400円くらいのパイプ洗浄剤を使ってみましたが、確かに使う前より効果はあったというか汚れは減ったもののそれでも完全になくなるには至っておらず、そもそもその洗浄剤も半年ごとに使うようなものであり、10年以上もパイプ洗浄したことないうちの風呂にはさすがに効果は薄いと感じていました。
そこで前から芽をつけていたのがこちらの「ヘドロトルネード」という商品。強い洗剤におなじみの「まぜるな危険」という単語が妙に目を引くのと、小売店で3000円以上もする価格から、本気で洗うにはこれくらいの洗剤使わないと無理じゃないかと考えていました。
しかしそれでも値段は3000円。Steamのセール期間ならゲーム2本、「探偵・癸生川凌介事件譚」なら6本は買えてしまう金額ゆえになかなか決断が付かなかったのですが、昨日のマッドシティの霊感穴場スポットこと相模台公園行った帰りにヨーカドー寄ったら、なんか「広告の品」という表示とともに2700円で売っていたので迷わず購入しました。
早速家に帰って使ってみたのですが、結論から言うと凄かったです。洗剤放り込むや工場の廃水かってくらい濁った水がどっと溢れ、予想を超えるレベルでパイプの中が汚かったのを思い知りました。元々、上海でも配管は定期的に洗浄剤を放り込むほどメンテナンスを欠かさぬ私ですが、こんな汚れまくってた配管見るのは初めてでした。
そんでもって翌日の今日、早速風呂を追い焚きして入ってみましたが追い焚き口のぬめりは全くなく、確実に以前よりも配管がキレイになっているという実感を覚えました。確かに高い洗浄剤ではあったもののその効果は認めざるを得ず、またこういう配管はちゃんと定期的に掃除しないと駄目だなと思い知らされました。
それで本題なのですが……このヘドロトルネードを使ったときの写真もちゃんと残してあります。ただ明らかにグロ画像なので、見たい人だけこのままスクロールしてください。
マジこれ見て真っ先に浮かんできたのはバイオハザードという単語でした。ヘドロトルネードは時間をおいて二種類の洗浄剤を放り込むようになっていますが、1発目はまだそうでもなかったものの、本チャンの2発目を放り込むや緑色した廃液がドバっと溢れてマジ引きました。まぁそれだけ効果が実感できるんだけれども。
ほかの人のレビュー見ていても大体同じというか、みんなそのあまりの汚れの噴出具合にビビっています。メントスコーラ並みだよこのバズり方。




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