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2026年3月8日日曜日

サイケデリックなパンツ


 昨日はまた例によってアオシマの楽プラでR34 GTRのプラモを作っていました。


 このところずっと楽プラを作っていますが、塗装済みなのとシールの構成がよくて見栄えがかなりいいのに、1時間程度で気軽にすぐ作れるのでかなりはまってます。
 ちなみに当初はメタリックブルーかパープルの色を希望してたものの、この二色はやはり人気なのかどこも売り切れてて、白とこの色しか残ってなかったのでこっちにしました。割とシックでいいとは思うけど。


 このR34もプラモ好きの元上司に見せたら精巧さにかなり驚かれてました。っていうか上の写真にある通り、ヘッドライトの造形は本当によくできている。

前に作った同じ楽プラのR32と並べて

引き出しの奥に眠っていた戦車兵と並べて

 そんな感じで午前中には映画も見に行くなどかなり優雅な週末を過ごしたわけなのですが、このR34を組み立て終わったとき、人類が忘れていたある重要な事実に、気が付く羽目となりました。

 時はさかのぼること1時間前、なんか汚れが気になってきて前に通販で買って余らしていた漂白剤があったので、パンツ数枚を漂白剤に漬けることとしました。製品説明によると軽い汚れなら15分程度、汚れがひどい場合はそれ以上と書いてあったので、まぁ20分くらい漬けりゃ十分だろうなと思って、パンツ数枚を浸した後にR34への組み立てへと入りました。

 そうして組み立てること1時間。満足いく出来もありホクホクしながら洗面所に向かったところプールのようなにおいが。ここではっと「せや、漂白剤漬けっぱなしやった!(;゚Д゚)」と気が付き、若干速足で洗面所に向かうとそこには漂白剤の臭いを発生し続ける液体とパンツ数枚が在りし日のように残っていました。
 慌ててパンツを引き上げてみたところ、やはり漬け過ぎたのか汚れどころか染色自体脱色しており、しかも中途半端な脱色だから妙にサイケデリックなピンク色したのとか、一部個所のみ妙に白くなったりしてました。「なんでこないなことなってもうたんや……」とぶつくさ言いながら真水でパンツをすすぐことしか私にはできませんでした。

 その後、外に干して乾かしたらサイケデリックさは若干抑えられたものの、それでも銭湯でこんなパンツ履いてる人見たらきっとこいつカタギじゃねぇなと思う妙な色合いは残りました。漂白剤漬けるときはタイマーが必須だということを、この日私は胸に刻みました。

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