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2026年3月21日土曜日

作ってる途中で殺意湧いた(´・ω・)


 例によって今日も家にこもってプラモを作っており、頭文字Dの須藤京一仕様のエボ3を作ってました。


 このエボ3は自分がプラモを作り始めたことからずっと作りたいと思っていた車種で、インプと比べるとエボはキット化があまりなされておらず、過去にエボ5は作ったことがあるものの念願のエボ3は機会がありませんでした。


 それが今回、接着剤不要の楽プラでエボ3が出ていていつも買っている上海のお店にも並んでいたので、迷わず購入することとしました。っていうかプラモに関しては本当に値段見ずに買う癖がつきました。


 そんで今回こうして作ってみたわけですが、いつもの楽プラは1/32に対しこちらは1/24サイズでやや大きいです。前回作ったR34と比べると一目瞭然ですが、サイズは違うとはいえ接着剤不要のキットのため1時間で仕上がるだろうと思ってやり始めたら意外や意外に、3時間もかかってしまいました。なんでこんなに時間かかったというと、ただ単に自分の力量不足なだけかもしれませんが、個人的にはキットに少し問題があると感じました。

 具体的にはいつものアオシマのように説明書の説明が微妙に悪く、リアウィングの最後の最後につければいいのにシャシーとボディを嵌め込む前につけろと謎の指示があるなど、ところどころで疑問に感じる指示がありました。実際、嵌め込み時にこのウィング邪魔で何度か外れたし。
 ただそれ以上に問題だったのが寸法が合っていないことで、具体的に挙げると内部にはめ込む窓のクリアパーツです。指示通りの順番で嵌め込んだにもかかわらずきちんと固定されず、シャシーとボディを嵌め込んだらその衝撃で外れる始末でした。しかも二度も。

 もっともこちらはボディを外して窓を嵌め込みなおしたら固定できたのですが、左右の窓で明らかに寸法があっておらず、片側を嵌め込むともう片側はきちんと嵌め込み切れず、やや浮くような感じになってしまいました。このためサイドミラーをつけようとすると窓が内側に動いてしまって固定できず、結局またばらして付け直す羽目となりました。
 ただいくらやっても嵌め込み切れず、最終的にサイドミラーは固定できるように窓の前側をしっかり固定し、後ろ側がやや浮くというか嵌め込めない状態で組み上げました。たまたま引きが悪く合ってないパーツのキットを買ってしまったのか、元からこうなのかはわかりませんが、こういうことはタミヤのキットでは一切起こらないけどアオシマだとよくあります。

 またこの嵌め込み不具合は最後のボディーとシャシーをくっつけるときにも問題起こしました。恐らく内側にやや膨らんだ窓パーツとキャビンのパーツが干渉し合い、片側のみ嵌め込み切れないというどえらい問題が起こって、これにかなり時間取られました。マジでこの時、「マジ殺す!(# ゚Д゚)」などと怒鳴っては殺意覚えました。
 この嵌め込み問題は最終的に、ボディ側をやや広げるような形でシャシーを入れることで最後はどうにかなりました。最後の最後で起きたからマジ苛ついた。

 このほかサイドミラーの鏡部分も光沢メッキパーツを嵌め込むしようとなっているのですが、何故か左側のみ穴がガバガバなのか嵌め込んでも固定できず、つけるそばからぽろぽろ落ちていきました。仕方ないので最後は接着剤で固定して難なく終えましたが、鏡部分を独立したパーツにするのではなく、普通にシールを貼り付ける形にすりゃいいのにとげんなりしました。
 楽プラなのに全然楽じゃなく、むしろ接着剤使うキットの方が楽でした。完成した見栄えはいいんだけどさ。


 あとなんか発売記念として上のおまけシールがついていました。下の方も妙な擬音のシールがあってジオラマ用だとは思うのですが、「これをどう使えと(´・ω・)」と少々扱いに困るシールです。


 なので仕方ないのでパソコンに貼ることにしました。天板には別のSUICAのシールとクロミのシール貼っててこれ以上貼ると異常者見たいに見えるためキーボード部分に張ることとしましたが、この擬音だとなんかパソコン壊れたように見えたりします。

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