・液体ブルーレットおくだけ除菌EX(小林製薬)
マジで今の今まで知らなかったのですが、最近のブルーレットはこんなクラゲ型のパッケージしてトイレの水受け皿にセットするものだということを今日初めて知りました。自分が今までブルーレットだと思っていたのはこちらの「ブルーレット ドボン」で、トイレタンクの中に放り込むこちらしか存在しないと本気で信じていました。
何故かというと、上海ではずっとこれ使ってたからです。
割と掃除は細かくする方なのですが、上海でトイレタンクの黒ずみがある日気になってからトイレタンクには常にブルーレットをタンク内に放り込む習慣ができていました。ブルーレット自体は日本でもなじみがあり、また上海でもニトリとかに行くと確実に手に入るしネットでも類似品がよくあるので入手には困らないのですが、上記のトイレタンクの水受け皿に設置するタイプのは今日初めて見たというか上海では少なくとも見たことがありませんでした。
ただその理由も若干わかるというか、トイレの形状が日中で異なるせいじゃないかと思います。日本の家庭用トイレでは基本的に便器タンク上部に水受け皿があり、その上にある蛇口からタンクへ水を流す形状を採っています。しかし中国の家庭用便器にはそのような水受け皿は見ないというかタンク上部は完全に陶器製の蓋となっており、密閉される形となっています。そのため置く方のブルーレットは中国ではそもそも市場に合わないから売られず、タンクにぶち込む形式のドボンしか流通していないのでしょう。
・SENKA パーフェクトホイップ(ファイントゥデイ)
このブルーレットとちょっとジャンルが違うかもしれませんが、日本の日用品売り場を見ていてよく不思議に思うというか「なんでないの?」と思う商品として、上記のパーフェクトホイップがあります。これは上海で自分が愛用している洗顔クリームで、日本にいる間もこれがいいと思ってあちこちの日用品売り場を見て回っているのですが、現在に至るまで1個たりとも見つけたことがありません。
仕方がないのでなめらか本舗の「豆乳イソフラボン」を今使っていますが、こっちも悪いわけではないもののやはり自分にはパーフェクトホイップがあっているような気がして、可能ならばあっちを使いたいです。でもどこにも売ってないです(´;ω;`)ウッ…
このパーフェクトホイップも中国の日系スーパーでは定番商品のように確実にどこでも置いてあり、入手に困ることがありません。豆乳イソフラボンも同じように上海でも買えるのですが、自分はパーフェクトホイップを選んで買っています。上海であれだけどこでも見られることからてっきり日本でも簡単に手に入る商品だと思っていたのですが、想像とは異なりなんか手に入らないという事実に驚いているとともに、何故上海ではこのパーフェクトホイップがやたら売られているのかと気になり始めています。
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