話は本題ですが昨夜速報が流れた立憲民主党と公明党の新党設立ですが、今日はずっと大きく報じられていますが私としてはそこまで気になるニュースじゃないかと思ってあんまり解説とかも読んでいません。一言で言えば野合もいいところで、事前の政策擦り合わせもなくいきなり同じ党とやろうとしてもうまくいくとは思えず、何より選挙を間近に控えたこの時期になんで選挙協力じゃなくこっちを選んだのかという点で気になります。
個人的見解として述べると、今回のこの決定の背景はどちらも資金力不足からどの選挙区に満遍なく候補を出す余裕がなく、立候補者を抑える口実を作るのが最大の目的なんじゃないかと疑っています。どっちにしろあまりぱっとしない共闘なので、選挙的にはあまりプラスにはならないでしょう。
ついでにこの解散総選挙について勝手なことを書くと、自民党というか高市総理の本当の狙いは維新を潰すことにあるように見えます。一応首班指名に協力してくれたもののそもそもの政策で国民民主よりも一致点が少なく、且つスキャンダルを抱えた議員が非常に多く、このまま一緒にやっていくには不安がある相手なので、スキャンダルがいくつか起きて記憶に残っている今のうちに選挙で潰して議席奪おうという腹なのではとも思えます。
まぁそれ以上に衆院で単独過半数を取らねば国会が開会しても国会運営が非常に厳しい状況が続くだけに、解散の大義がないなどと石破をはじめちょっとおかしい人が言っていますが、かつての石破政権とは立ち位置が異なることと議席確保という点からみて、自分としては十分な大義はあるのではと思っててそこまで嫌悪感を覚えていません。あと参政党もフェードアウトするだろうし。
逆にこの選挙でどうなるか気になるのは国民民主でしょう。自民党とは距離を置きつつも政策ごとの協力姿勢も見せており、この立場や方針が有権者にどう評価されるのか、また議席の変動が増加となるのか減少となるのかで全く読めず、正直言って不気味です。高市総理もその動向を気にしているように見え、分析対象とするなら国民民主の方じゃないかと思います。
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