関係ないけど明日から連休明けの出勤なため、体を慣らすため今朝は目覚ましを七時にセットし、七時半から動き出して近くの公園に自転車で行って散策に出ました。その際、自分が帽子つけてないことに気が付き、どこかでなくしていたという事実に初めて気が付きました。防止のつばはまがった奴より平たいのが好みなのですが、淘宝で探したら平たいのが案外少ないということに気が付きました。
<伸びない会社の特徴>
1、大企業病
社員の態度が居丈高で、自分をエリートと思い込んでいる会社は大体どこもどっかでおかしくなるというか、やらかします。過去にも触れましたがこれがはっきり出ていたのが日野自動車で、多分まだ抜けきってないので数年したらまた問題起こす気がします。
2、社員の平均年齢が高い
この手の会社は働かずに給料もらう高齢社員が多く、この時点で企業としては足枷をつけているようなもんです。今の日系企業なら平均年齢40代くらいがざらでしょうが、やはり30代くらいが健全な数値であると思うのですが。
<伸びる会社の特徴>
1、危機意識が高い
これは自分が見てきた中ではっきり感じた特徴ですが、その後も伸び続ける会社ほど「今のままじゃうちはダメになる」ということを社外の人間にもあけすけに話すというか、強い危機感を社員がちゃんと共有しています。でもってこうした会社というのは「何がダメか」というか課題もしっかり認識していて、そのための対策にも全力で取り組んでいることが多く、「御社の課題は?」と聞いて即答してくる会社ほど信用できます。
2、一般社員と管理職の距離が短い
はっきり名前を挙げると物語コーポレーションがこれでした。社長などの管理職と一般社員の距離が短いというか余計な敬語を挟まず円滑にコミュニケーションが取れており、一体感がヤバかったです。基本的に管理職と一般職の距離は短ければ短いほどよく、鈴木修なんかもいかにしてこの距離を短くするかに腐心していたように思え、こうした意識がある会社とない会社では差が出てくるでしょう。
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