この報道を一番残念がっているのは野党でしょう。口では辞めろと言いながら「まだ叩けるから辞めないでね(^ω^)」みたいに扱っていた節があり、彼らも若干肩透かしを食らったような感じじゃないかと思います。
でもって今後問題となるのは後任です。ただでさえマークのきついポストなだけにほかのポスト以上に身体検査が必要なのに対し今年の大雨対応など課題も山積みです。一番手堅いのは前の鈴木憲和氏にまたやってもらうという方法ですが、果たして彼も受けるかどうか。誰でもいいってんなら今回の組閣で下野した林芳正氏に来てもらえば実力的にも申し分ないと思います。まぁこれも本人が受けるか……。
それにしても簗氏に関してはよくあれだけ問題のある人格でこれまで無事生きてこれて、議員や大臣になれたものだとその幸運ぶりには感心します。ただ運がよくても実力なければどこかでこうなるもんだと自分にも言い聞かせておきたいです。
今回、報道が凄かったのは新潮と下野新聞です。
返信削除後者は田中正造が編集長をやってた経験からか、やな許しまじの論調でした。
こういう時の地元紙は恐ろしい。
地方新聞は地方政治においては物凄い影響力持ちますからね。もっとも今回の件は地方紙に限らず全国でも注目ニュースでしただけに、下野新聞も頑張ったことだと思います。
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