そもそもの発端から話し始めると、コロナが流行し始めた2020年から自分の部署では週報提出時に自分の体調を記入するよう通知が出されました。この通知に従って当初でこそ、
体調:良好
なんて普通に書いていたのですが、ぶっちゃけ自分でも書いてて何が良好やねんとあんまりその状態の実感が湧きませんでした。また病気とかはしていないけど調子悪い時とかは「疲労」などと書くのかと考えるとなんかそれも違うように見え、かねてからこの体調表記に疑問を持っていました。
そんなある日、いつものように金曜の夕方に週報を書こうとした際に何故か「ゼルダの伝説」というタイトルが浮かんできました。これは言うまでもなく任天堂の大人気ゲームシリーズなのですが、このゲーム内では主人公のライフが「💗」な感じのハートマークで表示され、ダメージを受けると黒くなっていきます。この事実を思い出した時、「これだ!」と思ったわけです。
当初でこそゼルダに倣ってハートマークにしようかと思いましたが、絵文字だと環境依存でうまく表示されない可能性があり、そもそもハートマークってのも若干キモイです。ではその代わりの記号で、同じ形で塗りつぶしとそうでないものがないかと考えたときに浮かんだのがこの星マークで、5段階で全く問題ない時なんかは
体調:☆☆☆☆☆
みたいな感じで書くようにしました。この間、上司らには一切了解を取りませんでした。
なお疲労時には言うまでもなく★が増えていくのですが、「☆★★★★」で提出した翌週にもっと忙しくてなり、ガチで追い詰められたことが一回あってその時はマジで「★★★★★」で出したこともあります。書いてて「俺、死んどるやん(ヽ''ω`)」などと思いました。
こうした週報を出すようになってからしばらく経った頃、週報を見る幹部の一人となんかで二人きりになった際、「あの週報、めっちゃわかりやすいんだけど(´・ω・)」とこちらが聞いてもないのに急に感想を話してくれたことがありました。そしたらその後も別の幹部らと二人きりになる度に「あれほんとわかりやすい(´・ω・)」などと次々と高評価を聞かせられるようになり、マジ5人以上からはいい反応を得ています。
自分としてもわかりやすさを追求した表記だと考えており、ほかの企業とかも自分を参考にこうしたライフゲージで体調を表示した方が社員の健康管理に有益なのではないかと密かに考えています。体調がいいとか悪いとか言葉で言ってもいまいち伝わりづらく、このように幅で示すことこそがやはり一番でしょう。
体力ゲージの表記で、機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.を思い出しました。これはガンダムVSシリーズのうちの1作です。このシリーズの特徴として戦力ゲージとコストという概念があります。モビルスーツにはコストという数値が設定されており、自機や味方機が撃破されると戦力ゲージからコスト分の数値が差し引かれます。そして先に戦力ゲージがゼロになった方が負けです。強いモビルスーツほどコストの数値は高いです。フリーダムなど最強クラスのモビルスーツは2回撃破されると負け確定です。そのためフリーダムの味方機はコストの低い機体にして、両者が最低1回は撃破されても復帰できるようにするのが定石です(腕に自信がある人は両方フリーダムにする人も中にはいますが)。本作の問題点としてコストが星マークの数で表示されています。そのため、コストの合計が戦力ゲージを上回っているのかどうかわかりずらいのです。 一応攻略本などでは数値は公開されています。この星マークの表記は不評だったらしく次回作では従来通り数値での表記になりました。
返信削除連ザはPS2版の2がやたら評価高かったのでやってみようと思ったところどこにも中古が売ってなくて、仕方ないの1買ってきて遊びました。比較的熱中度は高かったけど終盤の面とか何度もクリアできず繰り返すことが多くて、結局1日遊んでそれきりとなりました。
削除その負けまくった終盤ではずっとデュエル使ってたので、負けるたびにイザークが「痛い……痛い……」というセリフを言うのを何度も聞いてたせいで、連ザというと痛いゲームという印象が強いです。