なんか最近文句ばっかいう記事とマッドシティ記事ばかり書いている気がしますが、上の記事見て「まずレジ捨てろよ」と思いました。
中国だと大きめのスーパーとかを除くとマジでもうレジという端末そのものがありません。決済はみんなスマホで処理するのですが、お店側は専用のQRコードリーダーを1台だけ持つことが多く、カウンターもすっきりしているもんです。
でも消費税がなどという人がいるかもしれませんが、中国では日本の消費税に相当する増値税というものがあり、日本以上に小売商品によって税率はバラバラです。日本と一番違うのはあらかじめ値札には税込価格しか書かれていないことで、税額の計算などはお店側で恐らく在庫管理システムと連動した会計システムでやっているものとみられます。
何が言いたいかというと、この辺の自動で税額を計算するシステムこそ日本政府は開発して無料で国内事業者、特に中小企業経営者に配るべきなんじゃないかということです。今に始まるわけじゃないですが日本は前からソフトには金をかけず、ハードにやたら金をかけようとする悪癖があり、それが今回のレジ補助金でも浮き彫りとなっているように見えます。
かつては妖怪のように目には見えないものを大事にした日本人ですが、今では目に見えるハードばかりを意識してソフトへの意識が疎かになっているようです。書いてて思ったけど、そういう意味では初代の女神転生は悪魔をソフトウェアプログラムに見立てたのはなかなか慧眼だった気がします。幼稚園の頃にファミコンで遊んだけど、当時は全くわかんなかったし3Dダンジョンも理解できなかったけど。
日本の大企業の悪いところは、なんでも自前のフルカスタム品を作りたがるところで、国がこういうの作れと言っても、勝手にそれをアレンジした独自機能満載のものを作りだして、使う従業員や客が店ごとに違うシステムに対応しなきゃいけなくなるんですよね。
返信削除良くも悪くも中国との違いは社会主義と資本主義の違いなのかなと思ってしまいます。
税金とかも自動計算する仕組みを作ればいいのにと思うんですが、複雑になりすぎて全部をシステムに落とし込むだけの知識がある人間がもう国にいないようです。
そもそも国は東大法学部しかいないような世界なので理系の知識が求められる仕事は難しいようですね…。
全体的に汎用品の意識がやたら低いと自分も思います。だからガンダムでも最近はジムのような量産型ではなく敵も味方もガンダムという一品物ばかり作って不効率に戦い続けているのかもしれません。もっと量産型に目を向けて、早く日本は以下のようなアッシマーシリーズを量産すべきでしょう。
削除・陸戦型アッシマー
・マリンアッシマー
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