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2026年1月29日木曜日

松戸競輪に初めて行ってみた


 小学生の頃はマジで聖戦士か競輪選手になりたいと思っていたのに、今の今まで一度も競輪を見たことがないとふと悟り、たまたま日本滞在中に近くの松戸競輪でレースが開催されると聞いたので今日行ってきました。


 何気にこの北松戸駅から歩いて行ける松戸競輪場は中に一度も入ったことはないものの、その入り口前はお気に入りのサイクリングコースのため、往復回数自体は100回は確実に超えています。たまにレース日で人が多い中を走り去ることはありながらも、マジで今日この日まで入ることは一度もありませんでした。


 そういうわけで入ってみたのですが、折角なので500円払って特別観覧席という屋内席に入ってみました。中ではお茶飲み放題でシートも妙に座り心地良く、やることない日だったらこの部屋の中でずっと本読んでたっていいくらいの居心地の良さでした。


 そんでレースに関しては午前中に行われた3レースを観覧席から眺めていました。競輪のレース自体見るのが初めてで、どういう風に行われるかもルール自体把握してなかったためなかなか新鮮でしたが、割と最終コーナーまで仕掛ける選手が少なく、ラスト50メートルくらいの駆け引きで順位が決まる傾向があるように見えました。そのためレース全体で競うというか競り合う展開を見ることはなく、やや見た目の盛り上がりに欠けるような印象を覚えます。



 そんなわけで競輪を初観戦してきましたが、折角だから何か賭けてみようかとも思ったものの、マジで券の買い方がわからず、またレースも3レースだけだったため結局賭けずじまいでした。とはいえ松戸競輪場はマジ近くにあるため、また今度行く機会があったら買ってみようかなと思っています。

2026年1月27日火曜日

美容整形外科に追加で税金をかけたらどうか?

 現在日本の医療業界は以前にも記事にしたように、インフレで人件費挙げなきゃいけないのに収入は診療報酬で固定されててかなり苦しいそうです。そこへきて近年は直美こと、医師免許取得後にいきなり儲かりやすい美容整形外科に入る医師が増加しており、ほかの分野で医師が不足しがちだと聞きます。実際に精神科行った友人によると、初診を受けるためには最低1ヶ月は待たなきゃならないくらい手が回らない状態らしいです。
 ちなみにそいつ、この前精神科の専門医資格も取ったそうですが、Officeアシスタントのイルカ並みに会話が支離滅裂で成り立たないのによく精神科で医者やれるなと密かに思ってます(´・ω・)

 それで話は本題というか結論から言うと、この際だから美容整形外科の医院や施術に対し、追加で税金をかけたらどうかという腹案を持っています。

 現在、美容整形についてはほかの医療行為と異なって消費税をはじめとする税金が徴収されています。これは美容整形が生きてく上で必ずしも必要な行為ではないという理由からで、事故や病気による変形を修復する整形手術についてはほかの医療行為と同じく保険が効けば税金もかかりません。
 実際、美容整形に関してはいわゆる贅沢行為に当たると私は思え、やりたい人は金掛けてでもやりたいだろうけどそこまで国や社会が保護してまでやる行為ではないと思います。しかし前述の通りとにかくこのところ儲かるということで、医者になった人が大挙してこっちに来るためほかの分野で医者が不足する悪い状況を生み出している原因にもなっています。

 であれば、この美容整形行為に対してたばこやアルコールのように追加で税金をかけたらどうかというのが自分の案です。税金をかけるとなると施術をする美容整形医師の収入はもちろん減るし、減った分だけ埋め合わせようと施術費を引き上げるかもしれませんが、その引き上げた金額を支払うのは美容整形をやりたい人なだけで、一般大衆には影響しません。言ってしまえばぜいたく税みたいなもので、こうすることで医療界の人材リソースを平坦にでき、且つわずかながらとはいえ税収も増やせる効果が期待できるいい案なのではないかと密かに思っています。
 ただ実際やろうとしたら、高須院長とかマジギレしそう(;´・ω・)

2026年1月26日月曜日

次の選挙は完全なイメージ選挙

 昨日の記事を書いた後に気が付きましたが、レビューした「リターントゥサイレントヒル」ってまだ日本では上映されてなかったようです。っていうか日本初のゲームが原作なのになんで日本より中国で先に公開してんだろ?

 話は本題ですが、あまり言及する人はいないように見えるのですが次の選挙は完全なイメージ選挙、つまり政策論争はほぼゼロな選挙になると思います。通常国会が始まる前に選挙へ出たもんだからろくな政策審議はなく、争点となる方針も与野党問わずどこも出せていません。唯一争点となりかけた食料品への消費税減税に関しては早々に高市総理が飲むと言ったので、これも争点にならなくなりました。
 敢えて言えば高市総理が口にする積極財政が争点となりうるかもしれませんが、具体的内容が出ていないことから野党の反応もあまり大きくなく、というか野党もあまり争点にしたくなさそうな感じに見えます。なお私としてはインフレ抑制を真剣に考えなければならない状況で、積極財政だと逆効果になるのではという気がしてあまり支持していません。

 以上のような状況から、次の選挙は完全に政党や議員のイメージで投票行動が変わる選挙になる気がします。高市総理自身も高支持率を背景にそうしたイメージ選挙で行こうと踏んだ気がするのですが、やはり国会が開く前の選挙ということで有権者の反応は芳しくないようで、選挙戦に突入してからというものの高市総理や自民党の支持率がやや低迷してきた気がします。
 頼みの綱の中国も、何故かここにきて高市政権への批判を抑えてきています。っていうか中国も、自分たちが日本批判すればするほど高市政権の支持率が高まるということにようやく気が付いたのかもしれません。

 イメージ選挙でどこも政策論争を掲げないことから、互いにこれまでの活動や政党イメージ、具体的には裏金なくてクリーンだよということをアピールし合うだけのぐだぐだな選挙になるかもしれません。でもってそんな選挙だから、選挙戦の最中に何かスキャンダルが出たら大きく影響する可能性があり、互いのスキャンダルの持ち種で勝敗も決まったりするかもしれません。

 なお現況の予測で言えば、改選前と比べ自民がやや議席を伸ばす程度で終わり、全体の議員構成はあまり変わらない選挙になるのではないかという気がします。自民としては単独過半数を狙っているようですが、改選前よりはましかもしれないけど単独過半数は無理じゃないかともう思っています。

2026年1月25日日曜日

映画レビュー:リターントゥサイレントヒル

 昨日友人に、「そういやこの前この映画見たいとか言ってなかったっけ?(´・ω・)」と言われ、昨日公開された「リターントゥサイレントヒル」を見るのをすっかり忘れて「MERCY」見に行っていたため、今朝朝市でサイレントヒル見に行ってきました。結論から言うと、自分には面白かったです。

 タイトルからわかる通りにこの作品は一時シリーズが途絶えたものの、去年から「サイレントヒル2」のリメイク、「サイレントヒルf」が立て続けに発売され、映画もこうしてリブートされるなど急激に復権しつつあるサイレントヒルの映画です。映画化自体は過去にもされており今作と同じ監督が作っているようなのですが、あいにく前作を私は興味を持ちながら見ておらず、そうしたこともあって今作はどんなものかと割と期待して待ってました。

 ストーリのあらすじを書くと、結果から言えばサイレントヒル2をベースに少し脚色を加えたものとなっています。私はサイレントヒルはゲームとして遊んだことはないものの紹介動画である程度は把握しており、特にシリーズ最高傑作と呼び声高い2を今回の映画でもメインストーリーにしている点は無難この上ないものでしょう。
 その2のストーリープロットが実際よくできていることもあり、この映画のストーリーも何も言うことないくらい完成度が高かったです。また各俳優の演技も申し分なく、カメラワークも静と動のホラー感をうまく演出で着ていた気がします。ただそうした要素以上に、サイレントヒルの世界観というか鉄錆のような赤茶けた色をテーマカラーとしてふんだんに盛り込み、生理的嫌悪感を持つクリーチャーもたくさん出てきます。

 まぁ一番の目玉は、崇拝の対象にもなっている三角頭でしょうが。

 映画の感想としては以上ですが、このサイレントヒル2の内容は自己心理の具現化ともいうべき内容です。それをあれほどグロテスクでホラーに描いたのは製作者の力量によるものですが、この自己心理というのは見えそうで見えず、且つ非常に身近なものであることからホラーとして効力を発揮するのではないかと思います。ある意味、他人よりも自分の方が見えないというかそうしたものをこうしてゲームなり映画なりで映像化するというのはなかなか効果的な手法な気がします。

 昨日見たMERCYが非常にハイテンポで理解の追い付かない作品だったことと比べると、こっちのサイレントヒルは異界の様子を途中途中でゆっくり見せる演出があり、なんていうか安心してみることができました。あと中国公開だから一部シーンはカットされてるんじゃないかと思ったけど、ジョーカー2と違ってそういうのはなかった点でもほっとしましたε-(´∀`*)ホッ

映画レビュー:MERCY

MERCY(公式サイト)

 友人に面白そうと言われたので、上のMERCYって映画を昨日見に行きました。あらすじを簡単に説明すると、裁判をAIが代行することとなった世界で主人公が泥酔から覚めたら、「あんた奥さん殺した容疑で捕まったよ。90分以内に自分の無実を証明できなければ即処刑ね(・∀・)」と、拘束椅子に座らせられた状態で裁判スタートって感じです。
 一見するとギャグマンガみたいな展開ですが、拘束椅子に座らせている主人公はネットを介してあらゆる捜査情報に触れる権限もあり、また彼自身が警察官という職業から同僚に緊急コールして現場捜査とか別の容疑者に追ってもらうこともできる90分間のチートタイムを満喫できます。っていうかこれ先に突っ込むと、主人公が警察官だからできる荒業でもあり、若干ストーリーの前提を揺るがしているような気がします。

 これ以上はネタバレになるのであんま書きませんが、感想を述べると3D動画で映像美は確かに凄いものの、観客に間を与えない編集は如何なものかと思いました。この映画は胡坐椅子探偵ならぬ拘束椅子探偵ともいうべき内容で、椅子に座ったまま主人公が妻殺しの容疑について様々な角度からアプローチをかけて真相を解き明かそうとするミステリー要素が強いです。
 そのため話は二転三転するし、関係者との会話も非常に重要なのですが、割と短い時間で話が展開していくもんだから理解がなかなか追い付かない箇所が少なくありませんでした。しかも自分の場合、中国語字幕で見ていたためそっちの字幕読解にもキャパシティ取られたため、一部個所は「え、なんなん?」的にわからないまんま進んだりしました。

 そのため先ほど映像はキレイとか書きましたが、そのきれいな映像を楽しむ余裕はほぼ全くありませんでした。話の途中途中で少し間を置くだけでもかなり変わると思うのですが、マジで一切間がなくハイスピードで話が進むため、折角金をかけたと思われる映像も記憶に残る穂干渉することができませんでした。そういう意味では、ストーリーと編集にやや難があるという気がします。
 そのストーリー展開も、つまらないわけじゃないものの一部は若干無理があるだろと思う展開もあり、ミステリー物としては正直失格レベルです。AI裁判物というジャンルだから許されるところがあり、この点でも自分の評価は下がりました。

2026年1月23日金曜日

灘中のパレスチナに触れた入試問題について

 今朝は水に氷が張るくらい上海も冷え込みました。ただ数年前と比べると部屋の防寒対策を色々高じているためそれほどきつくないのですが、今年は色々試してみようと膝下温めヒーターとか電気毛布とかも試しています。個人的感想としては膝下温めヒーターは毛布かけて使うとかなり良いのに対し、電気毛布は膝裏がやはり冷え冷えなままで且つコードが結構椅子に引っかかるため、膝下ヒーターの方に軍配が上がります。

灘中入試にパレスチナの惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると(朝日新聞)

 それで本題ですが上のニュースに関して賛否両論の意見が出ているそうなのですが、自分としては完全に賛で、灘中はさすがやるなぁとか思いました。というのも入試問題の国語とかに出てくる文章って、普段生活していたらまず読むことのない縁もゆかりもない文章と触れ合える貴重な機会だと思うからです。この手の文章って問題文だから読むのであって、もし単体の記事とかコラム、随筆として出されても恐らく興味を持たずに基本読まずじまいとなるものばかりです。やはり人間、興味のあるものから手に取っていくため、興味と程遠いものほど接触は小さくなるものでしょう。

 その上で興味の範疇外で縁もゆかりもない文章というものは、人間性や知識の幅を広げるうえで非常に価値があると思います。「こんな見方があるんだ」的に今まで全く見なかったものに光を当てることができ、実際この灘中の問題もパレスチナの現状について受験生らに考えるきっかけを与えることを目的とされたようで、その後もパレスチナに興味を持たない子もいるでしょうが、持つ子もきっといると思われ、なんにせよ考えるきっかけを与えるうえでは良問なのではという気がします。

 書くいう私も受験時代の問題文や学校での国語や道徳の時間に読んだ文章の抜粋から興味を持ち、その後全文を読むようになった体験がいくつかあります。思えているものだと「あの頃はフリードリヒがいた」と「塩狩峠」で、授業で取り扱われなければ読むことがなかったと思います。

 また全文読まなくてもその後の価値観に影響を与えた問題文も結構あります。特に印象深いものとして何かのコラムの抜粋だと思うのですが、仮定のストーリーとしてこんな話を書いていました。雪山で遭難していたところたまたま見つかった山小屋に助けを求めたら二人の姉妹が迎えてくれた。小屋の中では妹の方は明るい性格で、「大変だったでしょう」などと色々声をかけて励ましてくれました。一方、無愛想な姉は何一つ言葉を発さないものの、黙ってスープを作ってその男に出してくれたそうです。
 この二人の姉妹を比較してその作者は、「姉はえらい(・∀・)」と言って姉に軍配を上げてました。理由はというと、妹の行動は一見すると優しそうだがこの男が本当に必要とするのは栄養と体温で、言葉をいくらかけても実は意味がないのに対し、無愛想でも本当に男が必要としているものを提供してくれた姉の方こそ親切だと言えるという風に評していました。

 このコラムは小学生の頃に読みましたが今でも強く覚えており、表面的な援助よりも本質的な援助の方が大事だという価値観にすごくつながりました。同時に、口を動かす奴よりも黙って手を動かす奴の方がずっと偉いという価値観にもなり、自分の現在の性格にも影響した気がします。
 このほかだと同じく小学生の頃に読んだ、雪山の食堂で豚汁食べてたらその食堂で飼われている犬に全部食われたという話もやたら覚えている。なんだろう、雪山好きなんだろうか?

 こんな具合に、国語とかの問題文はまさに出会いを提供する貴重な機会だと思うだけに、今回の灘中の入試問題はスパロボ風に言うなら射程距離外の攻撃なくらいクリティカルでいいものじゃないかと思います。同時にそうした縁もゆかりもない文物に触れる機会こそ、もっとみんな求めた方がいい気がします。

2026年1月22日木曜日

1995年はサブカルでも異常な豊作年だった

 自分はかねてより、平成期において1995年は非常に重要な1年だったと主張してきました。というのもこの年、阪神大震災やオウム事件という社会的に後の日本に大きな影響を与えた大事件が立て続けに起きたほか、兵庫銀行、木津信金で戦後初めて金融機関の経営破綻が起き、労働生産年齢人口もこの年をピークに下がるなど、経済方面でも大きな曲がり角を迎えているからです。
 私自身の実感で、ちょうどこの年辺りから本格的に「バブル崩壊」という言葉が一般にも認知され、日本が本格的な不況期に入ってきていることを日本人自身がはっきり気づくようになった気がします。その一方、個人消費自体はバラマキ政策もあって非常に活発で、確かCDのミリオンヒットもこの年が史上最も多かった気がします。

 以上の通り平成期の日本は95年以前と以後に分けられるくらい分水嶺になった年だと思っていたのですが、最近ふとしたきっかけから、この年はアニメやゲームのサブカル方面でもちょっと特殊というか異様な豊作年だったということを知りました。
 具体的に挙げていくと、アニメにおいては「新世紀エヴァンゲリオン」がこの年にテレビ放映されています。文字通り「AKIRA」などと並んで日本のアニメ史を変えた一本であり、アニメ市場のターゲット視聴者層を少年層から青年層へと大きく引き上げた一本でもあります。

 またゲームにおいても、「クロノトリガー」、「ドラクエ6」、「ロマンシングサガ3」、「聖剣伝説3」、「ダビスタ3」、「テイルズオブファンタジア」、「タクティクスオウガ」、あと今日逝去報道が出た「朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流」など、後にリメイク作がたくさん作られるスーパーファミコンの名作が多数出ています。ひふみん(´;ω;`)ウッ…
 ちょうどこの年はスーパーファミコンの円熟期で、メーカーの開発ノウハウが成熟し、ユーザーもたくさんいて市場が非常に活発だった頃でした。なお発売自体は1994年末ですが、1995年からはセガサターン、プレイステーションなどの次世代機も徐々に普及してきた時期でもありました。また前述の通りCDもミリオンヒットが史上最も多く出た年で、音楽業界としても非常に盛り上がっていて関連雑誌とかも今と比べてもたくさんあった気がします。

 このように振り返ってみるとほんとこの年はサブカル業界でも異様な豊作年だったように思え、もちろんこれ以降も漫画やアニメとかで名作はどんどん生まれていますが、後年に影響を与えた作品が出たという意味では1995年は影響力が強い年だったように見えます。では何故この年にこれほど革命的な作品があちこちから出たのかと言えば、やはりそれは経済的な影響が大きかったのではないかと推測しています。
 前述の通り、この時期の日本は景気浮揚のため無駄な公共工事を繰り返してやたら金をばらまいていました。しかし不況は不況のままで先行きが見えなかったためか、多くの消費者は住宅は自動車などの高額な耐久消費財の購入は控えた一方、その分浮いたお金で個人消費こと娯楽への消費を増やしていたような気がします。実際、主要企業の業績が悪化しながらも個人消費は増え続ける時期でもあったし。

 また前述の通り、労働生産年齢人口もこの年が統計上で日本史上最高の年でもありました。この一点で持っても当時の個人消費は非常に勢いがあったと言え、先ほどの景気要素も加わって消費が向かったサブカル分野で多くの名作が雨後のたけのこの里の如く次々と現れたのではないかとみています。
 なおこうした動きですが、去年の中国がまさにこんな感じでした。社会全体が不況で給与も伸び悩み、失業者も増え続ける中、何故か個人消費は増え続けていました。これは日本と同じく、景気が悪化したことで先行き不安から住宅や自動車などの購入を控え、浮いたお金を個人の楽しみとしてご楽に使うようになったためじゃないかとみています。ラブブのブームとかも、まさにこの流れだと思っています。

 なお自分のこの年の記憶としては、なんか中学受験するために予備校に通わされ毎日ゲボ吐きそうな陰鬱な気分のままで過ごしてた記憶が強いです。あと成長痛とかも早く発症していてこの時期はなんか病院とかにもよく通ってて、ほんといい記憶がありません。日曜日は西日暮里に予備校のテストを毎週受けに行ってたため、誇張ではなく今の方が自由時間も多いです。
 遊んだゲームでは、発売は1995年だけど実際に購入したのは1996年だった「天地創造」が一番思い出深い気がします。「桃太郎電鉄DX」とどっち買うかで確か悩んだ覚えがあります。