2014年3月21日金曜日

直近一ヶ月間で閲覧数の多いページ

 最近になって友人からGoogle Analiticsで閲覧数の多いページのタイトルを表示して順位を見られることを初めて教えてもらい、密かに見ていて楽しんでいます。というのもこれまで閲覧数の多いページはアドレスでしか表示されないと思い込んでおり、検索ワードとかなら以前から見ていましたがページタイトル別ではこれまで把握しておらず、どういう傾向があるのか測りかねていたからです。
 そこで折角なので、多分興味を持っている人も多いかと思うので今日は直近一か月間における上位50位くらいまでの閲覧数が多いページを一覧にして初公開します。早速ですが以下がその順位と閲覧数です。

1 トップページ 2391
2 地下鉄サリン事件、医療現場での奮闘と奇跡 609
3 足利事件の真犯人について 473
4 漫画レビュー「実は私は」 398
5 ホンダ・フィットHVのリコール多発について 349
6 漫画レビュー「シドニアの騎士」 340
7 奈良ドリームランドを偲ぶ 296
8 近年の漫画雑誌印刷部数の推移 198
9 HSK5級、6級の試験対策 190
10 平成史考察~玄倉川水難事故(1999年) 187
11 ヒトラーが溺愛した姪 157
12 自販機業界の便乗値上げについて(#゚Д゚) プンスコ! 152
13 石川啄木と金田一京助 143
14 スピリチュアル体験録 140
15 猛将列伝~今村均~ 137
16 中国人の好きな男性のタイプ 132
17 中川元財務相の泥酔会見の裏側 130
18 ソチ五輪の報道を見て感じること 118
19 中小企業は本当に人手不足なのか 116
20 猛将列伝 ~宮崎繁三郎~ 112
21 埼玉県三郷市、千葉県松戸市通り魔事件の犯人逮捕を受けて 97
22 理研の会見、そしてSTAP細胞捏造疑惑について 94
23 PM2.5を排出しているのは誰か 87
24 「シドニアの騎士」の11巻について 86
25 漫画レビュー「レッド」 83
26 さようならOpera 76
27 三菱地所の欠陥マンション事件について 75
28 素顔同盟の思い出 74
29 ウクライナを巡る国際情勢 72
30 ソニータイマーの真実 72
31 こんなに上がった漫画の価格 69
32 水木しげる伝説 69
33 スズキの会長の鈴木修について 68
34 豊臣政権が崩壊した原因とは 68
35 「極黒のブリュンヒルデ」のアニメ化について 67
36 平成史考察~磯野カツオの声優交替(1998年) 66
37 このブログのアフィリエイト収入額 63
38 疲労のためしばらくお休み(ヽ´ω`) 63
39 猛将列伝~木村昌福~ 62
40 暗殺者列伝~山口二矢 58
41 房総半島自転車一周地獄の旅 58
42 漫画レビュー:怨み屋本舗シリーズ 58
43 最近なくなったコールドスリープの話 57
44 本当に強い剣客は誰なのか? 57
45 このところの朝日新聞のスクープ連発について 55
46 湾岸戦争直前における人質事件 52
47 高齢者層は本当に金融資産を蓄えているのか? 50
48 犯罪者の家族への社会的制裁について 50
49 パソコン本体価格の高騰(;´Д`) 49
50 上越新幹線「とき325号」脱線事故を振り返る 49
51 中華料理の名前とその意味たち 49
52 家族関係が異常に希薄な日本民族 48
53 楽しい楽しい帰宅難民体験(;´Д`) 47


  <解説>
 まず一位は普通にトップページが着ましたが、2位の「地下鉄サリン事件、医療現場での奮闘と奇跡」に関しては時期的要素が強いです。というのもこの記事は地下鉄サリン事件が起きた日である昨日にアクセス数が急増した記事で、事件を振り返る方が大量に訪れたことが原因でしょう。3位の「足利事件の真犯人について」も同じような要素を含んでおり、この記事で紹介している清水潔記者がまさにこの内容で近日新たに本を出されたとのことで、それに付随して閲覧数が増えたのでしょう。
 もっとも地下鉄サリン事件の記事に関しては事件全体ではなく医療現場の状況に限定してスポットを当てており、 なおかつ短いテキスト量で割とよくまとめられたという自負があります。この記事を嚆矢として、今後もこの事件に関してはいい記事をかけられたらとも内心考えてます。
 
 上記を踏まえ、そうなると外部的要素なしに一番人気の記事は4位の「漫画レビュー『実は私は』」 ということになってしまいます。6位の「漫画レビュー『シドニアの騎士』」にも言えますが、こういうサブカル関連の記事は検索されやすく地味にアクセスが稼ぎやすいです。特に「実は私は」に関してはまだマイナーさの残る漫画作品でレビューも少なく、このタイトルで検索かけるとレビュー記事として一番上に自分の記事が出た時は本気で焦りました。

 このほか際立っているタイトルとしては、やはり7位の「奈良ドリームランドを偲ぶ」でしょう。この記事自体は割と自己満足というかこんなん書いたってそんな反応はないだろうと思っていたら意外や意外にコンスタントに閲覧数が現在に至るまで伸び続けており、地味にこのブログのキラーコンテンツとなり得ました。うちの親戚を始めドリームランドを懐かしい世代が大量にいたのだなと再認識させられるとともに、ある意味でそういった世代にいい記事を提供できたのかなと割と満足しています。

 あと今回この順位を見て思ったのは、ブログ開設当初にアクセスゲッターだった「猛将列伝 ~宮崎繁三郎~」の記事を始め、歴史系記事がだいぶ落ちてきたなという感があります。歴史記事は社会ものと比べて時期に関係なくアクセスが来るのでブログ開設当初は意識的に多く書いておりましたが、最近だと自分でも自覚するくらい書く機会も減っており、それらが影響しているのかもしれません。


 最後に全体の特徴として述べると、本当に同じ一人の人間が書いているとは思えないほど記事内容がばらけている、と我ながら思います。漫画のレビューを書いているかと思ったらウクライナ情勢とか中国事情、スピリチュアル体験なども書いてあり、その一方で房総半島に自転車乗った話とか日本人の家族関係に関する考察も書いてあって、見る人が見たら複数人で書いているブログではと思うのが自然な気がします。もっとも私の文章は特徴がはっきりしているから途中でやはり一人が書いているとしか思えなくなるでしょうが。

 最後にこの中で自身が気に入っている記事をいくつかピックアップしておきます。ほかのはともかく最後のは書いた時期が新しいのと、記憶が鮮明というか生々しいことが影響してます。

・地下鉄サリン事件、医療現場での奮闘と奇跡
上越新幹線「とき325号」脱線事故を振り返る
楽しい楽しい帰宅難民体験(;´Д`)

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