2015年9月27日日曜日

安倍首相の携帯電話料金高過ぎ発言について

 今日昼過ぎに喫茶店いってはちみつカフェモカとチキンサンド頼んだら何故かハムサンドが出てきたので店員に、「これハムサンドちゃう?ってか少なくともチキン入ってないよね?」と聞いたら、「( ゚Д゚)<うちではこういう風に作るんだ」と妙な主張され、まぁ似たようなもんだし別にいいかと思って仕方なくそれ食ってたら後からマネージャーが私の席にやってきました。マネージャーが言うにはやっぱり出す料理を間違えたとのことで、改めてチキンサンドを無料で提供すると言われましたがもうハムサンドを半分食べてたので別にいいよと断ったものの、そういうわけにはいかないと押し切られて結局チキンサンドも作ってもらいました。結果、かなりボリュームのあるハムサンドとチキンサンドを一度に食べることとなり、血中糖分が急上昇したのか帰り道はやたら頭がボーっとしてふらふら自転車をこいでたので自分でも危ないと思いました。
 それにしても、なんか最近こういうトラブルに巻き込まれることが多いような?

 話は本題に入りますが、このところ経済ニュースでは安倍首相の携帯電話料金が高すぎるという発言が大きくな話題となっております。あまり長々書く必要もないので言いたいことだけ書くと、この安倍首相の発言に絡めて多くのメディアが現在の携帯電話料金についていろいろ書いておりますが、どの記事も「そんなことはない」というような通信キャリア側の発言や携帯電話料金の妙な国際比較ばかり報じていて、どちらかと言えば通信キャリア側を擁護するような記事が多い気がします。もちろんこういう報道姿勢が悪いわけではないのですが折角だから街頭インタビューとかでもいいから消費者の反応や意見を載せたりした方が体感的な感想がわかるのだしいいような気がするものの、その手の記事はほとんど見受けられませんでした。まぁ通信キャリアはどの媒体にとっても有力な広告主だしね。

 日本にいないで言うのもなんですが、まぁぶっちゃけ日本の携帯電話通信料金は高過ぎる気が私もします。どのキャリアもMVNOがこのところ出てくるまでかなり高額な通信料金設定にしてましたし、またその料金プランも半端なく複雑で、スマホを無理やり持たせようとするためか通話とメールだけ出来ればいいようなシンプルプランが案外高い設定(端末代の割引などがなくなるようなのが多い)になってたりとユーザビリティが全く以って無視されています。
 特に一番不思議なのは携帯電話とWIFIの無線契約を一緒に契約すると安くなるとよく謳われていますが、なんかいろいろと検証するとそれほど割引が大きいわけでもなく、本気でこれキャンペーンのつもりなのかと疑問に感じることが多いです。ってかこの手の契約は複雑すぎて解読に時間かかるのが一番マイナス。

 またそうした通信料金の高さもさることながら、前にも「NTTドコモへの批判」という2013年に書いた記事でも触れていますが、例の「2年縛り」とも絡みますが2年ごとにキャリアを乗り換える人たちに比べ契約を切り替えない長期ユーザーの方が相対的に負担が大きいというのはどう考えてもおかしいでしょう。2年ごとに切り替えるユーザーは新規ユーザーとして様々なキャンペーンの恩恵を受けますが長期ユーザーにはそんなものは一切なく、私も過去に何度も大損していますが、浮気をせずにずっと支払い続けてきた自分の通信料金が「ドコモ田家」みたいなクソみたいなプロモーションに使われたかと思うと腹立って仕方ありません。

 総じて言えば、通信料金の高さもさることながらユーザーの側に立ったプラン設定や長期使用ユーザーに対する配慮が全くなされてないと現在のキャリアに対しては言えます。こんなことばっかやってるだけに今回安倍首相に釘さされて株価が大幅に下落しても同情の念はほとんど覚えませんし、まだ反論している辺りもっと痛めつけられた方がいいような気すらします。
 それにしても意外と安倍首相は市民の消費生活にドンピシャな価格を突いてきたもんだとこの件に関してはなかなか感心します。それと同時に、野党の連中がこの件についてほとんどコメントしないのが何でだろうと不思議に思えてきます。まぁ大体わかるけどね。

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