2013年1月11日金曜日

中国地下鉄の恐怖

 昨日は「南方週末」という中国の新聞と現在怒っているその騒動について記事を書きましたが、仕事柄、毎日読む中国語の新聞の数は多いです。今度あたり各新聞のレビューをしてもいいのですが、数ある中で最も評価しているのは「毎日経済新聞」という新聞で、独自取材記事が多いこともさることながら解説がしっかりしているので、同じ話題を取り扱っていてもほかの新聞の記事は読まずにこちらを読むことが多いです。
 ただこの毎日経済新聞は会社が契約している新聞屋では取り扱っていないのでいつもネットで読むのですが、今日サイト上で見たら「荊楚網」というニュースサイトからの転電ではあるものの、えらく目を引き付けられる記事というか写真が載ってました。


 一目見て、「なにこれ怖ぇΣ(゚Д゚;)」と会社で声出しそうになりました。最初は心霊写真か何かかと思ったのですが、その後の解説を見るとどうやら地下鉄壁面に貼られている広告写真がちょうど車両ドアの窓にうまい具合に入り込んだだけの写真だったようで、別角度での写真も貼られておりました。


 右の写真の女性がこの広告のモデルらしく普通の立ち姿ならまだ綺麗な人だと思えるのですが、この地下鉄の広告は明らかに貼り方というか写真の撮り方を間違ってるでしょう。まだ自分はこの広告が貼られている地下鉄に乗り込んだことないですが、駅に停車するたびに一番最初の写真のように覗きこまれたら心臓に悪いです。


 写真ネタということでついでに、中国のオンラインショッピングサイト最大手のアリババグループを率いる馬雲(ジャック・マー)についても前から言いたかったことを書きます。この人は元英語教師という異色の経歴ながら成長著しい中国IT業界の中でも大御所的な人物で、日本で言えばソフトバンクの孫正義に当たるほどの大物です。そんな大物に対して一体何が言いたいのかというと、「この人、顔のパーツが真ん中に寄り過ぎじゃね?( ゚Д゚)」という素朴な疑問です。検証のため、正面向いた写真も貼っときます。


 明らかに寄ってるとしか言いようがありません。見方によっては宇宙人っぽくも見える。
 そのためほかの人は誰ひとり言ってませんが私だけ、「中国版顔面センター」、「中国の前田敦子」などと呼んでおり社内の業務時間中も、「顔面センターがまたなにか発表したようですよ」などとニュースが出る度に呼んでますがあまり浸透しておりません(´・ω・`)ガッカリ…

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