2016年1月7日木曜日

中国の照明は何故暗い

 また忙しいこともあって(主にパズドラ)手抜きな記事ですが、中国の照明はどこ行っても暗いことが多いです。特に暗いのは住宅で賃貸で引っ越すとどこも暗くて、「全然みえへんがな」と何故か関西弁で愚痴が出てくるほどです。これは何も私が入る部屋だけじゃなく中国の住宅一般に言えることで、この前私が入っているサイクリング部内でも話題となりみんなして、「暗いよなぁ」と共感し合いました。

 何故暗いのか、一つは照明のタイプが電球ばかりで日本でよくある蛍光灯タイプが少ないということ、二つに取り付けられている電球の明度が明らかに低くて光源が弱いということに尽きます。実際、明るい照明が取り付けられているところはそこそこ明るいのですが、私が前いた部屋なんて電気つけてるのに薄暗過ぎて、「俺、目がまた悪くなったのかな?」と本気で錯覚しました。明るいところ行ったらちゃんと見えるのでまだ目は大丈夫でしょう。
 住宅だけでなく商業施設でも暗いところは多い、というか平均的に暗く、変な話ですが私なんて日本に一時帰国するとどこも照明が眩しすぎて、「何で日本はこんなに明るいんだよ」と標準語で洩らします。作ってるわけでなく、こういう時は何故か標準語が出てきます。

 そんな私に言わせるなら、確かに中国は照明が暗すぎると思いますが、逆に日本は照明が明るすぎるのではと思うところがあります。中国なんて街灯(あっても暗い)がほとんどない所も珍しくなく夜になると窓から見る景色は大都市でも比較的暗いのですが、日本だと自販機ですら煌々と光り輝いているためみんなが寝静まる時刻にしては明るすぎる、もう少し暗い方が返って体にいいのではと思う節があります。さすがに日本でも田舎行ったら違いますが、なんというか闇が全く感じられないのも変な話です。

 なお通常生活する上では中国の暗い照明でもそんな苦労しませんが、パソコン周りはさすがに暗すぎると画面も見え辛ければキーボードも打ち辛いのでよくありません。暗いからといって画面の明るさを上げると暗い中で輝きだすのでむしろ見え辛いというか目が痛くなります。
 なので昔から中国でパソコン使う時は勉強机よろしく、学習机に付けるような蛍光灯を備えさせています。今使っているのは表面が赤い蛍光灯でそこそこ気に入ってますが、安物がたくさんあるのはいいけどもうちょっとデザイン性効かせた大人が使っても格好いい蛍光灯とかないかなとなんだか今日思いました。

2 件のコメント:

  1. 中国が広いので、明るくしたら電気代の浪費でもあります。

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    1.  無駄っちゃ確かに無駄かもしんないけど、部屋の中くらい明るくしようよ。

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コメント、ありがとうございます。今後とも陽月秘話をよろしくお願いします。

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