2016年9月25日日曜日

今日の休日の過ごし方

 昨夜夜中一時まで「ユグドラ・ユニオン」というゲームして遊んでいたため8時半になってからのそのそと起き出し、朝食食べた後から海外拠点データの整理をしていました。昼前になって外出しようかと考えた際に鏡を見たところ、左頬にできた出来物の痕が鬱血しており、皮膚の下がやや黒ずんでいるのに気が付きました。見た目にもかっこ悪いし早めに血を抜いとかないとほくろになりそうで嫌だったのでソーイングセットの針を取ろうと思って道具袋を漁った所、何故か先に目についてしまったのが画鋲だったため、そのまま鏡見ながら左頬に画鋲刺して血を抜きました。刺した感じとすれば後ろから押しやすいので案外刺しやすく血もいい感じに抜けましたが、その後で自転車こぎながら左頬に画鋲指す自分の姿を思い出してはじわじわと来ました。

 昼食には自転車で少し距離のある所へ移動して、回転ずしチェーンの「はま寿司」へ行ってきました。あまり知られていませんがここは一皿10元(約150円)とリーズナブルなことから上海ではどこも非常に人気で、この日も11時40分の時点ですでに長蛇の列が出来ていました。ただこの日は私一人で訪れたため一人席ならすぐに座れるのではないかという打算を持っていた所、やはりというか受け取った整理番号は216番でしたが185番の後にすぐに呼ばれてほとんど待たずに席へつけました。
 なお以前に上海人の友人と二回来ていますが、二回とも1時間弱は待たないと入れないくらいの大繁盛ぶりです。中国で日本の海鮮の普及がどうたらこうたらよく調査レポート出ていますが、突き詰めれば値段が安ければかなり殺到するんじゃないかと思うくらいの盛況ぶりです。

 今日は余り食欲がなかったため10皿(うちイカ2皿)と、抹茶白玉を食べて計11皿110元の出費で済みました。この「はま寿司」の何がいいかというとカウンター席が豊富にあるので一人でも訪れやすいということと、抹茶白玉を始めバナナパフェなどといったデザートがどれも10元で尚且つ豊富であることです。前来た時は13皿くらい食べた後で悩んだ挙句にバナナパフェ食べましたが、上海人からは、「よくそんな食えるね」と言われました。
 この日は食べ終わった後で、「イカをあともう2皿食べておけばよかった」と、少し後悔を持ちながら再び自転車に乗って帰宅し、家ではまたデータ整理にいそしみました。


 その作業中、何故かネットで見つけたのが上の画像です。なんでも「無限の住人」の作者の沙村弘明氏の短編のワンシーンだそうですが、読んで見て「ほんとにそうだ!」と妙に納得しました。

 夕方になって所用で本屋に行ってその帰りにATMで金下ろして朝食用の食パン(毎日一枚生で食べる)買って、キムチ買って、昨日炊いたご飯の余りをお粥にしましたが作ってる最中に跳ねた米粒が腕に当たり火傷を負う羽目となりました。香港だったらそこらへんにたくさんお粥屋があるのに何で中国本土はこんなにないんだなどと文句言いつつ、食欲がないのでお粥とキムチで晩飯を過ごし、多分後から腹減ってくるだろうななどと想像しながら今ブログ記事書いてます。

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