以前にもちょっと書きましたがまた日本に潜入していて今日はやることあんまない、っていうか連載コラム書かなきゃいけないけど現実逃避したくなったため自転車に乗り、松戸駅西口のダイエー(自分の中では今でもDマート)跡地に行って来て、また写真撮ってきました。
以前にも写真撮った2025年1月以降も何度か来て写真撮ってましたが、カバーつけられててあまり写真映えせず記事書いてもしょうがないと思い見送っていました。それが今回なんで記事化したのかというと、見ての通り上階部がすっかりなくなってしまい、「あのDマートが……(´;ω;`)」という悲しみが自分を襲ったからです。まぁ空の広いこと広いこと。
ここに限るわけじゃないですが松戸駅周辺を走っていると本当にマンションが増えた気がします。でもって自分が以前に使った寝具店やミリタリーショップなどの個人商店がなくなってて、変に建物が高いせいで視界が悪くなってと、時代の悪い方への流れを感じさせられました。もっといろいろ探索したらもっと思うこともある気がします。
それにしても改めてDマートなくなって松戸のランドマークがなくなったという喪失感を感じます。ヨーカドーは反対側にあるけど、やっぱこういう街のランドマークがなくなるとイメージが弱くなるというか街にとってはマイナスであるように思え、今後何かしら「松戸に来たらコレ」的な建物ができることを強く願います。

北東北の主要都市でもマンションが増えています。北東北の場合は郊外の高齢者が市街地中心部に移り住んでいます。その大きな理由は雪です。雪かき・雪下ろしは若者でもきつい作業です。それに耐えきれなくなった高齢者が雪かきの必要のないマンションへと移り住んでいます。 そのマンションの用地になるのが古い建物の敷地です。確かに古い建物の中には、古いだけで補修もろくに行わず街の「小汚いゼーション」を加速させるだけのものもあります。そういう汚いだけの建物の敷地がマンション化されるのは仕方ないですが、風情のある建物の敷地までマンション化されるのはなんだかなぁと思いますね
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