わざわざ友人もリンクつけて送ってきましたが、かつて派遣業界に対して結構記事書いてた身からすると、時代を経たなという印象を覚えました。
記事中の会社で気になった会社を挙げると、一番はパーソルテンプスタッフだったりします。というのもマージン率を調べていた最中、当時はテンプスタッフ単体でしたが大手の中でほぼこの会社のみ各種マージン率を事務所ごとにはっきりと公開しており、コンプライアンスに対し真摯な会社だと思っていたからです。あと何気に中国での転職で自分がお世話になったのもここだったりします。
逆に全く驚かなかったのはスタッフサービスで、マー=ジン率調査の時の態度も最悪で「最寄りの事業所に来たら見せてやんよ(・∀・)」って回答してきました。上海から最寄りの事業所ってどこだよと言いたくなりましたが、なんかYahoo記事のコメント見るとなんかここだけ名指しでで「ひどい目に遭わされた」と書いている人が嫌に多い気がします。
反対に名前がやはり載っていないと思ったのはメイテックです。ここはマージン率の公開にあまり積極的でなかったものの、問い合わせに対しては非常に真摯に回答してもらい、また知り合いの派遣会社の人も「スピリッツが違う」と話して絶賛しており、実際私自身もそう感じました。そういう会社なだけに今回カルテル容疑がかけられていないことに安心とともに納得しています。
現段階ではあくまで容疑段階ですが、ここまで報道が出ていることはつまり、読売側も間違いだったら逆に訴訟起こされる水準なので記事の信頼性はかなり高い気がします。割とこの業界はやっぱりダーティなところもあるのでこういうことやってることにあまり驚きはないのですが、私以来マージン率を調査する人もいなくなり、なんか社会の監視の目は弱くなってきている気がします。そうした矢先なだけにこれを機に派遣業界の問題点とか改善点についてみんなで考え、自分の過去記事のアクセスもまた伸びてくれればいいなとか勝手に思っています(´∀`*)ウフフ