2013年8月12日月曜日

ルース米大使の離日について

 今日もちょっと家で妙なことをし続けたのですぐに書き終えるニュース解説です。

「特別な4年間だった」=ルース米大使が離日(時事通信)

 本日午後、これまでアメリカの駐日大使を務めていたルース氏が日本を離れ帰国の途につきました。ルース氏は過去四年間を駐日大使として過ごされましたが、彼の任期中の大事件となるとなんといっても東日本大震災が挙がってくることでしょう。この未曽有の災害時、ルース氏は日本政府と米軍の間に立って米軍の災害支援(トモダチ作戦)を進めるなど、私個人としても日本が困難な時期に職務を見事に果たしてくれたとして強い感謝の念を覚えます。

 ただあの災害から二年半。現在の日米関係は再びというかまた沖縄問題で揺れております。先週にも訓練中にヘリコプターが沖縄県内の訓練地で墜落したことからオスプレイの沖縄配備に懸念が広がり、米軍も一時は配備を停止したものの事件からわずか一週間後の今日になって再開したことから批判が広がっております。いっしょくたにするべき話ではない事は百も承知ですが、なんとか米軍と仲良くやってけないものか、お互いの感情をもっと理解し、沖縄の負担軽減策につなげられないものかと少し感じます。

 次の駐日大使にはケネディ大統領の娘であるキャロライン・ケネディ氏が内定しているそうですが、ルース氏同様になるべく仲良くやっていけたらなという希望を密かに抱きます。

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