2013年8月25日日曜日

不快な24時間テレビについて

 現在、毎年の恒例行事というか24時間テレビが横のテレビで放映されて下りますが、はっきり言って不快この上ないというのが私の意見です。この番組の欺瞞性については以前にも「発展途上国への支援のあり方」の記事の中で砒素中毒患者を量産させてしまった点などを批判しておりますが、あれだけのことをしでかしておきながらいまだのうのうと同じ番組を放映する神経が理解できません。
 愚痴ってばかりでもよくはないと思いますが、ネット上を見る限りだとこの番組への批判は年々高まっているように思えます。いちいちあげるのもばかばかしいですがチャリティー番組であるにもかかわらずゲストに出演料が支払われる点など理解できず、昨今のテレビ視聴率の低下はこうした市庁舎の意見に向き合わないテレビ局の姿勢にも原因があるような気がします。

 ちょっと調子がよくないのと、事情があって長く掛けないのでここらで筆を置きますが、そろそろこういうテレビ番組を揺るスポンサーも社会責任が求められるべき時期に来ていると思います。なお更新は明日、明後日も休む可能性があり、正式再開は水曜以降です。

2 件のコメント:

  1. かつて明石家さんまが言い放った
    「ギャラなしやったら出てやる」発言以降、
    一気に24時間テレビバッシングが急加速
    したような印象ですよね。
    特に海外の有名チャリティ番組と比べると、
    明らかに違う性質の番組ですし、
    翌日まで日テレの各番組で引っ張るしつこさ。
    個人的にはツッコミどころ満載の番組なので、
    パロディ番組として案外楽しく観ておりますが(^^)

    あと「はだしのゲン」の問題しかり、
    広島原爆資料館の人形の件しかり、
    そもそも、いったい誰が「不気味だの」と
    言い出した話なのか?
    という基本的な情報ソースがマスメディアからは、
    一切ナイというところに何か不気味さを感じます。
    24時間テレビにしてもそうですが、
    美談や美化した話ばかり並べ視聴者に、
    「物事の本質を知ったような気」にさせてしまうことが、
    一番のマスメディアの背徳行為ではないでしょうか?

    お体くれぐれもご自愛くださいませm(__)m

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    1.  明石家さんま氏の「ノーギャラ発言」は24時間テレビに対する視点の大きな転換点となりましたね。自分もあの発言に触発されたのか、前から嫌いだったけれどもさらに嫌いになって、ちょっとこういう下品な記事を書いてしまいました。
       はだしのゲンの問題では本日、松江市の前教育長のインタビュー報道を見たのですが、なんか最初にマスコミが言っていた内容と違うような印象を覚えました。潮風大使さんのいう通りに、メディアが変な方向に話を持っていったような印象を確かに覚え、自分もそうならないように注意するべきだと痛感しました。

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コメント、ありがとうございます。今後とも陽月秘話をよろしくお願いします。

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