2012年9月14日金曜日

日本に帰って思うこと

悠々自適 マレーシア在住記☆

 いつもコメントをくれているれすりーちょうさんがブログを新規開設しましたので、このブログとも相互リンクを結びました。一方、フリーダムさでは右に出るものがない友人のブログ(二件)はここ一年更新が全くないので、思い切ってもうリンク切っちゃいました。前からもういいとも言われてましたし。またフリーダムさに磨きをかけていつかきっと帰ってくることでしょう。

 昨日はそのフリーダムな友人とは別の友人と幕張で合流し、千葉ロッテと日本ハムの試合を見に行った関係でブログを更新することができませんでした。友人が面食いなためか斉藤選手贔屓だったので二人とも千葉県民でありながら日ハム側外野スタンドで観戦しましたが、五回までゼロ行進という行き詰まる投手戦だったのが後半は毎回点数を入れあう猛烈な猛打戦と化し、最終的に六対六のドローという結果になりました。見ている側としてはホームランも飛び交って白熱したことから非常に楽しかったですが、途中まではレフト守備の中田翔選手の尻ばっか見ていて、無駄にデジカメで撮影してたりしました。

 話は変わって日本に帰国して一週間経ちリアルに明日また上海に戻りますが、変な意味で中国になれたというべきか、日本で生活していていくつか違和感を感じるところがありました。
 まず一番感じたのは建物の高さ。中国は日本と比べて地震とか気にしなくていいためか、商業ビルはもとより住宅用マンションでも高さが半端なく高く、なんか日本の建物がどれも小さすぎるような気がして気分的に自分がでっかくなった気がしてなりません。特に個人的に衝撃だったのは、昨日行った幕張は中学高校と合計六年間も嫌々通った場所で、自分の中では高層ビルが比較的多い場所だというイメージだったのですが、今の自分からしたらホテルにしろ担保にかけられるシャープ本社ビルも、「こんなちっちゃくて容積率とか大丈夫?」と本気で感じました。

 建物同様、日本人の体格に関してもなんだか小さいような印象を受けました。かつていた北京市内と比べれば日本人の方が男女ともに体格は上でしたが、上海と比べると男はほぼ同じ程度であるものの、女性に関しては明らかに上海女性の方が上であるという印象を受けます。
 また体格は同じくらいでも、あくまで私の印象ですが日本人は全体的に猫背であるのに対し、中国人は割かし背筋が伸びていることもあって上背というか目線が高いような気がします。なお知ってる人には早いですが私は高校時代にわけのわからない実験、ぶっちゃけていうと背中に雑誌挟んで背筋を伸ばす妙な訓練をやったせいか冗談抜きで猫背ができないくなり、傍から見ても異常なくらいに背筋が伸びているのですが、なんか電車に乗っていると同じくらいの身長の人に対して見降ろすような視点になっているのではとはたと気が付きました。上海じゃこんなこと感じないのに。

 あと非常に細かい点を挙げると、テレビのCMに番組宣伝が異常に増えているように思え、逆に半年前に多かった外国車のCMが減ってる気がします。単純にスポンサーがつかないんでしょうが、これは以前家電メーカーの知り合いにも言いましたが、今テレビが売れない原因の一つは単純にテレビ番組がつまらない、いいテレビを買ってでも見ようと思う番組がないというのも大きい気がします。そういう意味では家電メーカーも、もっと内容を吟味してスポンサーになればいいのではと思わずにはいられません。

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