2014年7月3日木曜日

書き続けられる妙な根気

 友人の麻雀太郎が運営している「ホンマ中国!」というブログでこの前、「中国におけるサッカー、ドイツ代表の人気の謎 」という記事がアップされました。内容は中国では何故かサッカーのドイツチームが人気だということを取り上げておりそこそこ読ませられる内容なので興味がある方は是非読まれることをお勧めします。
 
 ちなみにこの友人のブログですが、こういってはなんですが自分に影響されてブログを始めた友人らの中ではまだ頑張っている方で、引かk的長く続いているだけでなく更新数もなかなか多いです。これまでにも私の周りでは何人かブログを始めているのですが、大体が半年も持たず、あと更新回数も一ヶ月に一回くらいが限度で言ってしまえば長く続かないことが多いです。
 実際にブログをやっている人ならわかると思いますが、最初は色々と夢が膨らむものの続けていくとなるとなかなか思うようにはならず、序盤なんかはモチベーションが下がることも多いと思います。また細々と継続していくのも案外難しく、この友人も先日に話をした時、「ブログを書かなきゃ」と追われるように思うのが負担に感じる時があると正直に述べていました。
 
 そんな中で私は、というか私のブログは際立っているというか、更新回数で言えばほぼ毎日に一回程度でツイッターとかと比べると控え目ですが、その一回に公開されるテキスト量は自分で読み返していてもマジで引くくらい膨大で、テキスト量だけ見れば日本でも屈指のブログサイトになってきたなと我ながら思います。よく周りからもなんでネタ切れしないのと何度も聞かれていますが、私に言わせると書きたい内容はいくらでもあるのに書く暇がない、書き切れないのが実情で、「ブログ書かなきゃ」と追われるような気持ちになったことも多分全くないでしょう。
 知ってる人には早いですが私はこれまでに何度も勤務先変えてるし見方によれば飽きっぽい性格に見えるでしょうが、意外に自分は根気強いというか異常な執念深さを持っているとこの頃よく思います。このブログだけでも「真似できるなら真似してみろよ」と言いたくなるような内容ですし、また姉妹サイトの「企業居点」についても、何故万単位の海外法人のデータを気が狂うこともなく一人で黙々と収集してアップしているのだろうか、果たして同じことが出来る人間はほかにいるのかと、誇張ではなく頭おかしいんじゃないかという風に我が事ながら思います。
 
 ただ根気があればいいってもんじゃないですし、間違った行為をしているとわかっていながらその間違っている組織に居続ける人などに対して私は正直に言って軽蔑しますが、周囲に影響されることなくじっと集中し続けられるという意味では意外と自分は稀有な存在だったのかもしれません。それで最終的に何が言いたいのかというと、やっぱりブログは毎日とかじゃなく、自分のやれるペースで毎週でも毎月でもいいから心に負担を感じない程度で地道に続けるのがいいんじゃないかなということです。
 
 それにしてもたまに思うのですが、仮に一日ずっと好き放題に書いたら自分はどれだけ記事が書けるのだろうか、試してみたくなるけどそれだと読む側がえらい負担になると思い、手控えてます。

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