2008年5月24日土曜日

赤いちゃんちゃんこの怪談話

 子供の頃に聞いた怪談話で、トイレに入ったら「赤いちゃんちゃんこ、着てみませんか~」という声がするので「着てみる」と答えたら、血だらけになって死んでしまう、という怪談話がありました。まぁその血の跡がちゃんちゃんこみたいになるっていうオチですどね。

 しかしいまどき、「ちゃんちゃんこ」と言う人はいるのでしょうか。昔の鬼太郎はよくちゃんちゃんこを投げて敵にぶつけてたけど、今の鬼太郎はどうなっているのだろう。「ちゃんちゃんこ」と言わずに、「ベスト」と言うのかな。それなら、
「赤いベスト、着てみませんか~」
 こんな感じに怪談も変わるのでしょうか。ってか、これじゃただのユニクロの店員でしかないけど。

 それより、この前ふと思いついたのですが、もしこれがちゃんちゃんこじゃない、別の服だったらどうなのだろうかと。
 まずは「赤いコート」、間違いなく血だるまだ。次に「赤いブラジャー」、なんか卑猥だ。じゃあ「赤い全身タイツ」、ホラー映画化だ。それなら「赤いYシャツ」、ヤクザかよ。

 ここまでならそんなネタにするほどではないのですが、その後しばらくしてとんでもないものを考えてしまいました。
「赤いふんどし、はいてみんかいっ!!」
 そう、赤フンならどうなるのか。やっぱ自然と声もこんな感じになるのかな。でもって、「はいたろうじゃねぇかっ!!」とか言っちゃうと、「ぎゃぁぁああ……」ってなことになり、下半身だけ真っ赤……なんだろうか、このくそみそテクニックなホモ展開……。

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