2011年7月28日木曜日

日本帰国時に読んだ漫画

 昨日の記事の続きで、日本に帰国した際の漫画を教派紹介します。
 まず私は漫画喫茶などで新刊をチェックすることが多いのですが、贔屓にしている漫画については売り上げに貢献するため、あらかじめアマゾンに発注して実家に届けさせておりました。届けさせた漫画は以下の通りです。

サユリ2巻:完結。ホラー漫画としてはすごい出来で満足
シドニアの騎士4、5巻:相変わらず飽きない展開。もう少し知られたっていいと思う。
ノノノノ最終巻:打ち切りにされたらしいが、最後まで予想がつかない展開で面白かった。

 上記の漫画に加え、4時間粘って漫画喫茶で読んだのは以下の漫画です。

スティールボールラン:最終巻まで数冊分。こちらも最後まで予想がつかない展開で読後はしばし感動。
カイジ:なんか今のシリーズに入ってから急激につまらなくなった。もう読むのはやめようと思う。
電波の城:展開早っ。
バキ:突っ込みどころが多い。でも見ちゃう。
カウンタック:漫画オリジナルの車が出てくる場面で、肝心のカウンタックが出てこなくて少し物足りない。
キングダム:文句なしに面白かった。こちらももっと高く評価されてもいい作品。
ガンツ:ネットでちょろちょろ情報が出ていたが、大阪編で一度死んだ女性キャラが復活していたシーンではほろりときた。

 このほか直前にあっていた友人からマガジンの「進撃の巨人」という漫画を勧められていたので読みましたが、「バクマン」を大人買いする友人なだけあってなかなかいいチョイスをしてきたと思います。というかよく少年雑誌でこれほどまでハードな話(第一話で主人公の母親が食べられる)を展開できるなと感心したのですが、決して極端に劣っているわけではないものの、アクションの多い漫画の割にはこの漫画の作者はコマ割の技術がいささか足りないと感じました。空飛ぶシーンも、読んでて最初よくわからなかったし。あとキャラの描き分けも。

 オチらしいオチがないのでもう少し続けますが、やはり日本の街中というのは図抜けてきれいに感じます。中国にいるからかもしれませんが、外歩いていて何の匂いも感じなかったのに最初は戸惑いを覚えましたし、また電車に乗っている最中も緑が残る丘や森が見え、なんていうかすごく新鮮に感じました。
 聞くところによるとスイスは国土が物凄く綺麗すぎて、海外に出たスイス人はホームシックにかかりやすいそうです。仮に母国がとんでもなく汚い環境だったらそりゃ出て行ったってなんにも感じるものがないでしょうし、前々から言っていますが日本人が海外に出たがらないのは英語ができないとか島国だからという理由とかより、そこそこ綺麗な国土だからというのが大きいように感じます。なお私はホームシックはあまり感じませんが、久々に友人らと話して、「これくらいのレベルの人材が上海にもいれば……」という無理な願いは感じました。

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