2010年2月4日木曜日

朝青龍の引退について

 ちょっと前の記事で朝青龍のことばかり書いてちゃいけないと言っておきながら、やっぱり書かずにはおれません。
 本日、場所中に知人に対して暴行を行ったことからかねてより去就が注目されていた横綱朝青龍が相撲協会に自ら引退を申し出ました。この朝青龍の引退について私は、自らその進退を決めたことを評価する一方、相撲協会ともども遅きに失した判断だったと考えております。

 これはあくまで私の経験則ですが、世の中にはいくら反省を促しても同じ過ちをくりかえす繰り返す人間というものは絶対に存在していると思います。朝青龍もご多分に漏れずその例に当てはまる人間で、これまで何度も即刻引退物の不祥事を引き起こしてはもう酒は飲まないとか、真摯に反省しているなどと口先では言うものの結局すぐまた同じような問題を引き起こしておりました。個人的に一番呆れたのは怪我を理由に巡業をサボっておきながらモンゴルでサッカーに興じていたあの事件ですが、私は相撲協会はあの時に朝青龍を即刻解雇するべきだったのではないかと思います。
 厳しい言い方になりますが、何度更正のチャンスを与えられても反省の出来ない人間は時間を与えるだけ無駄で、早い内に厳しい処分なり追放をすることこそが必要だと私は思います。

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