2014年10月17日金曜日

ストレス重圧化の文章表現

 以前の記事にも書きましたが10/8のソフト更新以降からAmazonKindleでダウンロードが急劇に遅くなる事態が続いています。先程から「極黒のブリュンヒルデ(10巻)」をかれこれ4時間以上もダウンロードしておりますがたった44Mのファイルに対してちまちまとしかダウンロードできず、しかも途中で何度も失敗してやり直す羽目になることから未だに完了しません。しかもWiFi接続しているのに「ダウンロードするならネットワークを繋げ」と何度もエラーメッセージが出てきて、いい加減にタブレットかマウスを投げつけたくなるほどイライラしてきました。さっきAmazonのヘルプセンターにも「てめぇどういう了見だ」って文句書いたけど。
 
 普段からこのブログを読んでる人間ならわかるでしょうが、私の文章は結構感情が素直に出やすくイライラしていたりするとただでさえ過激な表現が普段以上に凶暴な表現になってきます。ただ文章表現者の立場からすると文章ほど執筆者のその時々の感情が出やすい物はなく、むしろ今ある感情が文章の中に出てこないのであればその人は表現力が足りていないのではとすら私は考えます。ちょうど現在の状態と好対照なのは昨日の記事で、比較的落ち着いた状態で書いていることから書いている内容は「暴力」であるのに割と淡々と書けて書き終えた後は割といい気分で出られました。
 
 そんなわけで今日はまたちょっと重たいテーマの内容を続けて書こうと考えていましたが今の精神状態だととてもまともな記事になるとは思えないためまた再延期です。見ている人間からすれば何を言っているのだという気もするでしょうがストレス重圧化では文章なんてなかなかまともに書くことが出来ず、政治家とかへの文句ならともかくちゃんとした内容ならしかるべき状態で書くべきだと言いたいわけです。
 もっともすごい作家や漫画家というのはそのような高いストレス重圧化にありながらも凄い作品を書いて来たりします。具体的にどんなストレスかというとその多くは貧困などで、お腹すかせた状態でありながら高い芸術作品を作るのは文字通り神業です。逆を言えば自分はまだその領域に達していないということになりますが、それでもほぼ毎日こうやって記事書けるんだから人並み以上にはストレスとかには強い気がしますけど。

2 件のコメント:

  1. キミは中国政府からの圧力を感じていますか?

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    1.  ネット検閲の圧力はビンビンに。

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コメント、ありがとうございます。今後とも陽月秘話をよろしくお願いします。

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