2016年5月31日火曜日

独占!開演前の上海ディズニー潜入録 後編


 昨日に引き続きまた上海ディズニーランドの潜入レポートです。っていうか最近体調悪いことをブログに書いてたらやたらとあちこちから「体調大丈夫ですか?」というメール来て妙な気分になってます。ちなみに一番悪かったのはこのディズニーランドから帰った直後ですがそれはまた今度別記事で。
 さて昨日は主にアトラクションについて紹介していきましたが、今日は展示やお土産、飲食を中心にまとめようと思います。昨日同様載せる写真が多くて面倒くさく、旅行雑誌とか頼まれたって記事書きたくねぇなとか思ってます。



 上野写真は見てわかる通りに米マーブルが擁する看板ヒーローの「アイアンマン(英語名だとアIron Manだから最近普通に「アイロンマン」と口にしてします)」です。上海ディズニーランド内にはマーブルスタジオという展示会場が設けられており、このアイアンマンだけでなく多数のマーブル系ヒーローの展示物や衣装を着たスタッフがみんなを待っています。

 映画見たことないけど「アントマン」




 歴代アイアンマン

胸元は常にライトがオンのビッカビカ

 このマーブルスタジオにはスパイダーマンやキャプテン・アメリカの衣装を着たスタッフが一緒に写真を取ってくれるのですが、スパイダーマンは並ぶ必要があり、キャプテン・アメリカはたくさんの人に囲まれていたためいい写真を取ることが出来ませんでした。パッと見、どちらも雰囲気はばっちり出てるので写真を撮ればいい思い出になること間違いなしでしょう。
 あと、こちらも逆反射のせいでいい写真が取れなかったのですが、アイアンマンのゲームもこのスタジオ内に置かれています。手から撃つビームで画面内にいる敵を倒すというVRのゲームでしたがこれも人気でやろうとする人が列を作って待っていました。
 ついででどうでもいいですがキャプテン・アメリカの中国名は「美国隊長」で、見る度になんか違和感覚える。あと「アメイジング・スパイダーマン」が打ち切られたのをつい最近知りましたが、ぶっちゃけトビー・マクガイア時代のスパイダーマンのが好きだったのでちょい納得。

 (注:本物です)

 お城付近でプリンセス発見

ズームにして撮ったら変な顔を写してしまった


金髪の後ろから金髪を撮るという多分この日最大のベストショット


この日の昼食は敢えて中華っぽい所を狙って「満月軒」という、上海ディズニーのスポンサーでもある中国インスタントラーメン大手の「康師傅」が運営するお店に入りました。



 メニューはやっぱりラーメン系が中心で、ラーメン一つに飲み物がつくセットで80元(約1500円)でした。このお店に限らずテーマパーク内の飲食店は三つから四つあるセットメニューに上の写真にある焼売(45元だったような)やミッキー型のマンゴープリン(30元)のようなサイドメニューが用意されるという形式しかなく、恐らく大量の客をさばくためにメニューを敢えて絞っているのではと思えました。しかもなるべく早く用意できるようなものばかりで。値段も多少は上下があるものの、どのお店もセットメニューは一つ80元前後で、変に差をつけないようにと言うか平等に揃えているかのような印象を覚えました。
 で、私が食べたのはオーソドックスな牛肉麺でしたが味はクセが無く文句なしで、あとサイドで頼んだ焼売は肉厚でこちらは誰にでも勧められるほどおいしいものでした。なおコーラはこちらもスポンサーであるペプシのコーラしか園内では飲めません。


 昼頃うろうろしながら立ち寄った、こちらもスポンサーである中国乳製品大手の蒙牛乳業の運営するアイスクリーム屋で上記のベルギーワッフルを食べました。プレーンな味なら35元ですが、ストロベリー味、チョコレート味もありどちらも値段は45元で私はストロベリーを今回頼んでます。こちらも味はクセがないというかムラッ気のないすっきりした味わいで後味が非常によかったです。なんかどこ行ってもクセがない味で、ディズニーの方針か何かかもしれません。


 クセがないと散々言い続けた後で紹介するのが上記の「ピザ 北京ダック味」です。カフェみたいなお店によって確か60元で頼んだような(やけに記憶が曖昧)気がしますが、「何故こんなものを作ろうと思った」という一言がよぎる味で、半端なくクセが強くしょっぱかったです。その上ねぎの風味が何とも言えない後味を残すし。
 食べてる時も感じてましたが、写真で改めて見返してもほんとに生々しい見た目してるなこれ。

ファーストフードコートのメニューモニター


 でもって次がいよいよお土産ですがお土産屋店内はちょっと意図もあって敢えて写真は取らなかったものの、置いてある商品は恐らくほかのディズニーショップに行っても容易に手に入るようなものばかりでした。店員にも尋ねましたが上海ディズニー限定といえるよなお土産はそれほど多くなく、あるとしても中国服を着たミッキーとミニーのぬいぐるみとかガマ口等で、ザ・チャイナディズニーといえるようなのは少し物足りないレベルですがこれは今後に期待しましょう。
 そんな中で今回私が購入したのは上のコイン型をしたチョコレート詰め合わせです。これは友人用に買ったものですが奮発して115元(約2100円)も払っており、箱がアルミ箱でなおかつ「パイレーツオブカリビアン」モデルだから手元に残しやすいと思ってこれにしました。


 そして自分のために買ったのがこの「TRON」モデルの肩掛けバッグです。TRONのアトラクションはほかのディズニーにはないと思われることから上海ディズニー限定といえそうだと思ったのと、ミッキーの身体に映画さながらのラミネーションが入ってて街中で持ってたらめちゃ目立ちそうだと思うと心が震え、185元(約3400円)と一瞬ためらう金額でしたがディズニーマジックに惑わされるままレジに持って行きました。
 なお後ろのスーツはヨーカドーで一万円ぽっきりで買ったスーツです。ヨーカドーでは昔、5000円のスーツを半額セールで2500円払って買ったこともあり、安すぎてなんか罪悪感を覚えました。


 続いてもう一つ自分用に買ったのが上のアルファベット+ミッキーのキーホルダーです。ちょうどキーホルダーが足りてなかったので確か35元と値段もお手頃だったので即決で購入しました。なおこの種類のきーぼるだーはAからZまでの各アルファベットごとに別々のデザインで売られているのですが、どうして「O」を選んだのかというと選んでる時に「Opera最強伝説」という単語が浮かんだのと、ちょうどドアをくぐるようなミッキーのこのデザインがピンときました。裏側だとちゃんとミッキーの後ろ姿になってるし。


 もひとつおまけとばかりに買ったのがこのマグカップ(75元)です。ちょっと値段張るけど「SHANGHAI DISNEY RESORT」って書いてあるし、アルミカップだし、マグカップコレクターだしいいやと思って買っちゃいました。これにアツアツのコーヒー入れると取っ手部まで触れないほど熱くなりますが、熱変化を少なくお茶やコーヒーを注げるのでこれから重宝しそうです。

 私個人の視点で述べると、お土産屋ではわりと子供用のディズニー衣装を買い求めている客が多かった気がします。もちろんお菓子類も持っている人は多かったですが、メインとなるとやはり子供用で、プラスチックの海賊刀を筆頭としたおもちゃを持ち歩く子供も園内で多数見かけられました。
 私も出来ることなら一緒に売ってたスターウォーズとかスパイダーマンのグッズも買いたかったのですが、さすがに散財し過ぎだと自分に言い聞かせてぐっとこらえました。ヨーダのぬいぐるみとかライトセーバー型ペンライトなんかすごくよかったのですが、密かに前から欲しがっているライトセーバー型の傘が無かったのは残念の極みです。

 あと地味に手に取られることの多かったお土産として、「ディズニーパスポート」もありました。これは65元だったような気がしますが、園内各地にあるスタンプラリーでスタンプを押すのに使う手帳で、これを持ち歩いてスタンプを集めている客も見受けられました。ただ試営業のため、一部スタンプは動いておらず残念そうな客も見たけど。

 これで終わりにしたいけど、全体的な感想とか書いてないのでまたもう一回書きます。帰りのタクシーでも面白い話し聞いたし。

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