2018年11月12日月曜日

上海の電気街リターンズ


 一昨日、自分にとってはかなり久しぶりに宝山路という上海の電気街へ行ってきました。何しに来たのかというとこの前の記事で書いたようにWIFIルーター用のアダプタから高いパルス音がするようになったので、ルーターごと買い替えるくらいならアダプタを単体で手に入らないかと思ってきてみました。
 この宝山路近くにある一角は昔から電気街で、中古ノートパソコンを取り扱う店が集まるビルもあり、電機関連の修理業者もよく集まっています。


 結論から書けば目当てのアダプタはすぐ見つかり30元で買えましたが、家に帰って繋いでみたら通電せず、近くの雑貨屋行ったら35元で同じアダプタ有ったのでそっちも買いました。こっちはきちんと通電するし、音も小さくなり満足しています。
 このほか、日本帰国時に使うかもしれないと中国仕様のコンセントを日本のコンセントに挿せるプラグ(15元)と、何故か気になったのでジャスミンティーの茶葉を100g(20元)で購入しました。あと会社のマウスも壊れてたので、30元で大き目の有線マウスを買っています。

この日は晴れてたが翌日から曇天のち雨

 割とサプライパーツが好きなので以前はよくこの宝山路を訪れていたのですが、今回ここへ来るのは2年ぶりくらいだと思います。久しぶりに来て見て思ったこととしては、以前と違ってPSPやDSなどのゲーム機を売る店がほぼ全く見なくなったことと、3枚目の写真だとそれが顕著ですが、客層が老人に偏っていると感じました。
 以前はもっと若い人も見た気がするものの、この日は巣鴨かと思うくらい周りは老人ばかりで、そのせいか売られている中古携帯電話も老人用にボタンや画面の大きいものが多かった気がします。

 ただそれもそのはずというか、昔と違って今現在、オーディオや映像製品はスマートフォンに集約されたおかげでこの手の分野では若い人はわざわざはまらないだろうし、またパソコンについてももはや自作する方がハイコストなくらいセットアップ製品が安くなっており、うちの名古屋に左遷された親父のような自作マニアというのはもはや絶滅危惧種を通り越して絶滅種でしょう。
 ちょうど私が高校生くらいの頃がその手の自作ブームでしたが、知ったかぶりこいた奴が自分に向かって自作にチャレンジしないのは意気地がないとか抜かしてましたが、自作にかまけず当時から文章技術を磨いていた私は今現在この技術で飯を食べています。あの知ったかぶりは自作で飯を食えているのならまぁ立派なものでしょうが。

 ガチな話をすると中学生くらいの頃はほぼ毎日2時間は文章を手書きで書いていました。原稿用紙1000枚分くらいまではセンスとか技術以前に、単純に書いた分だけうまくなるとこの経験から思います。

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