2016年3月23日水曜日

千葉のマッドシティ~カフェ・ド・カオリ

 最近やたらマッドシティの記事が多いですが、これは単純に私の体力が付きかけているだけで、サクッと書けるためにこうなってるだけです。先週末はしっかり休んだつもりだったけど、昨日の火曜日の時点でもう貯め込んだ体力使い切りました。

松戸のフレンチカフェレストラン カフェ・ド・カオリ

 今日紹介するのは松戸在住中に週一ペースで通っていた喫茶店のカフェ・ド・カオリです。ここは松戸駅東口を出てすぐ地上に降りたところ、地下へと続く階段を下りた先にある喫茶店です。ってか松戸駅東口は無駄に入り組んでてなんか場所説明するのが面倒だ。

 あまりこのブログではピーアールしていませんが私は学生の頃に京都駅前の喫茶店でバイトしており、そこの奥さんに鍛えてもらってコーヒー四つ(ソーサー付)なら片手でお盆に載せて余裕で運べます。あと地味にパン切りは習得が早く、途中からはずっと私一人で食パン切ってました。
 なもんだから喫茶店には今に至るまでよく通っておりそこそこコーヒーの味の違いも飲んで説明することもできるのですが、そんな私が松戸在住時に一番気に入っていたのがこのカフェ・ド・カオリで、ってか長いから省略してカオリで、冷凍たこ焼きを買い込む癖のある友人にも行ってみろと指図しましたがあまり反応良くなかったから多分行ってないだろうな。

 このお店を一言で言い表すなら昔ながらのレトロな喫茶店、といったところでしょう。写真や画像の無断転載禁止と書かれているためホームページの写真を引用できないのですが、店内はほんと昔ながらの喫茶店、ついでに言えば客層もマダム中心で自分くらいの年齢の人間はあんまいなかった気がします。そうしたレトロな雰囲気自体も好きでしたがそれ以上に気に入っていたのは提供される品の品質の良さで、コーヒーはもとよりケーキ、でもってシチューやハンバーグといった食事メニューが格別に味がよかったです。
 はっきり言うと各品の単価は他の喫茶店と比べてやや割高ですが、飲み物や料理の味の良さは価格にしっかり見合っており、大学構内のトイレットペーパーをパクろうかと画策したほどケチなことで有名な私ですらきちんと通うくらい大したものでした。何度か店員に料理作り方とか聞きましたが、ハンバーグのソースにはリンゴをすりつぶしたものも混ぜたりするなどかなり手が加えられているようです。

 ほかにもいつごろから店をやっているのかについても一度聞いたことありましたが、元々は別の所で開いていたお店を現在の場所へ移転してきたとのことで、「地下に潜ってからはかれこれ20年以上は経ちますかね」と、なんかマフィアっぽい返答されたのがやけに記憶に残ってます。

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