さすがにこんな暑さが続いているので冷房が手放せないのですが、昨夜シャワー浴びてリビング兼寝室に戻ってくると、室内と室外で温度委ほぼ差がないのを感じました。しかし、エアコンは動いています。気になってエアコンの風に触れるとこれがまた見事に生暖かく、恐らく送風機能は残っているものの冷却機能が吹っ飛んだのだと推理しました。
思い当たる節はあるというか、昨夜シャワーを浴びる前にパソコンしてたらなんかプラスチック内をかけらが走り回るような音がしました。何か落ちたのかと思って床を見ると、小さい氷のかけらが一つ落ちており、これを見て冷房内の冷却機(チラー?)に付着していた氷が落ちたのかと思っていました。ただ実際には、チラー内部で何かが吹っ飛んでその振動で付着していた氷が落ちてきたんだと思います。
そんなわけで現在、31度の室内でこれ書いています。つい先日、「こんな毎日冷房を使えて最新のパソコンを使う日々なんて学生時代に考えられなかった」などと考え、学生時代の自分が見たら怒られるだろうなと思っていたのですが(学生時代は冷房を来客時にしか使わなかった)、まさにあの頃の自分のような環境に叩き落されるとは思いもしませんでした。
っていうか去年もガスが抜けて冷房が使えなくなることがあり、故障発生を今年も懸念していました。そもそもこの冷房、自分が引っ越す前から使われていたもので、自分が入居直後からリモコンがほとんど効かないため万能リモコンを買わざるを得ないほど古い機体でした。それだけに、今中国で家電買い替え補助金があるから冷房屋が忙しくない秋口にも大家に話して買い替えを提案しようと思っていた矢先でした。
すでに大家には壊れてしまい、この際新品に買い替えないかと話して「わかった」と返事をもらっています。言葉少なげに対応が早いのでしばらくしたら取り換えてくれると信じていますが、数日間はバーニングナイトをこのまま過ごすことになりそうです(ヽ''ω`)
エアコンがない職場(屋外)で日中働いてる身としては、気持ちは重々分かります。
返信削除今月も日本全国暑いですが、本当に辛かったのは、6月下旬から8月初旬の酷暑ですね。気温と共に湿気も高くなり、息苦しかった。
今日も暑かったですが、線状降水帯の影響で気温も下がり、夕方は微かに秋風が吹いて前に比べれば過ごしやすかったです。
上海も少し前と比べればまだ夜に気温が下がるようになり、夜中に「( ゚д゚)ハッ!」と目が覚めることはなくなりました。マシになっているとはいえなるべく体力温存しときたい、というよりこのままだと週末昼間に家にいられない恐怖が強いので、大家が早くやる気出してくれることを祈っています。
削除エアコンの耐用温度はJIS規格で43℃です。気温だけでなく、直射日光や地熱の反射等の影響で室外機本体の温度がこの温度を超えると、規格外の運転を強いられるという事です。
返信削除室外機の日除けを作るのは故障対策として有効かもしれません。
もっと有効なのは、ベランダの壁と室外機の距離が1mを切っている場合、風向調整板という排気を上か横に逃がすパネルの取付です。
室外機と壁が近いと、排気熱が跳ね返って室外機が異常停止する「ショートサーキット」と呼ばれる現象が発生します。
エアコンを更新される際は、ご使用環境に応じて上記の案もご検討くださいませ。
非常にお詳しい解説、ありがとうございます。
削除住んでる部屋はベランダがなく室外機は窓と窓の間の狭い空間の壁沿いに付けるしかなく、位置に関しては動かせないです。ただ前から庇くらいは付けられるのではないかと考えており、明日の朝の取り付けの後に何かその辺でやってみようかと考えています。こういう細かい工夫は割と好きです(´∀`*)ウフフ