2008年7月10日木曜日

インフルエンザ増殖原因を特定

 今日の朝日新聞の夕刊に、東大の研究チームが、体内でインフルエンザ細胞を増殖させるたんぱく質の存在を突き止めたというニュースが報じられました。もしこれが事実だとすると、そのままインフルエンザ対策にもなりますし、応用すればもっと多大な範囲の治療も行えるかもしれません。今日発売の科学雑誌「NATURE」に載せられたとのことらしいですが、IPS細胞といい、今後の発展に非常に期待の持てるニュースです。

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