2015年6月7日日曜日

フジテレビの「~パン」シリーズにおける起死回生策

 昨日は自転車サークルで暑い中約70キロ走ったせいか今日はやけに体重く、昼ごはん外に食べに行った後で昼寝してましたがいまいち今日なにしたかという記憶曖昧です。晩御飯には8元(約160円)の卵チャーハン食べて12元(約240円)のケーキ買って帰ろ。

視聴率1%台でフジの「○○パン」がついに打ち止め? 局内からも「パンが多すぎる」と批判の声(週プレNEWS)

 そんなけだるい気分の中、ちょっと気になったのが上記のニュースです。フジテレビの代々の新人女性アナがMCを務め、そのMCの名前から無理やり「~パン」とするトークバラエティ番組シリーズの視聴率が絶望的で打ち切りが健闘されている模様です。このシリーズ番組は初代MCの千野志麻アナの名前に引っ掛けて「チノパン」となって以降、「アヤパン」とか「カトパン」とか、こう言っちゃなんだけど無理して番組名にするなよと思うような名前のMCにも無理矢理「~パン」としてやってきており、最初のコンセプトの時点でいろいろ間違ってたんじゃないかなと個人的に思います。

 現在は永島優美アナによる「ユミパン」という名前で放送されているようですが視聴率は上記のとおりひどいもので、もうこの際だから打ち切ったらどうかってのが上記の記事内容です。しかしもし何でもやっていいのであれば私の中には一つ、起死回生の腹案があります。
 それはどんな腹案かというと、無理矢理「~パン」と名前を付ける人物をMCにつけるのではなく、始めから「~パン」と呼ばれている人物を持ってくる、具体的に言えば、現役在職時代にネット上で「チンパン」とあだ名された福田康夫元首相をMCに持ってくるという柵です。

 この方法なら「~パン」という無理矢理なネーミングにねじ込む必要がないどころか初めから「チンパン」で定着しているし、福田元首相が普通の女子アナがやってるようなグルメレポートやエステ体験をしてテレビ番組に流せば視聴者も反応するだろうし、官房長官時代の様に「ここのエステはまぁ、人並みには見られるようにはなるんじゃないですか」などとまるで他人事のようなレポートしてくれればしめたものです。
 またちょっとお堅いニュースも報じようってのなら福田元首相から政治家へアポなし取材をかけてもらうのもありかもしれません。アポなしとはいえ、元首相からのインタビュー依頼を断る政治家なんてそうそういないでしょうし。

 私案ながらこの起用策は決して悪くない気がします。ですので落ち目のフジテレビには是非とも福田元首相にこのコンセプトで出演依頼をかけるべきでしょうし、役に立たない女子アナなんてわざわざ番組に使うこともないでしょう。

 最後に本題とは関係ありませんが、知ってる人には有名ですが最初に挙げた千野志麻アナは2013年に静岡県のホテル駐車場内で男性一人を轢く死亡事故を起こしております。千野アナには昔の傷を穿り返すような書き方になるのでいくらか申し訳ないと思うのですが、この事故後、千野アナは逮捕されないまま書類送検となり、罰金刑を受けております。
 仮にこのような死亡事故を一般人が起こした場合、警察はまず間違いなくその当事者を逮捕した上でメディアも実名などをニュースで報じることになるでしょう。では何故千野アナは逮捕されなかったのかですが、知名度が高く逃亡が難しいと判断されたとも考えられますが、それにしても事故後の警察の対応は非常に温度差があったように感じられます。

 またこれとは別に、事故被害者が赤信号で飛び出して来たとか、別の車に弾き飛ばされて轢いてしまったなどの不可抗力ともいえるケースでも、死亡事故を起こした当事者は事故後に職業とフルネームがメディアによって報じられてしまいます。刑罰には社会的制裁も含まれるとはいえ、このような不可抗力と思えるケースでもそこまでの制裁を受ける必要があるのか強く疑問を覚えます。はっきり言えば、飲酒運転など当事者に強く起因する事故でない限りは名前などは報じるべきではないというのが私の意見です。

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