2011年6月12日日曜日

中国のアダルトショップについて



 上海人の友人に勧められたので、上記写真について紹介します。
 上記写真は上海市内にあるお店の写真ですが、見てもらえばわかるとおりにこれはアダルトグッズショップです。私のブログの性格からすると本来こういうものは取り上げることはないのですが、中国の変化という観点からすれば確かに面白い材料なので友人のアドバイスに従ってコソコソと写真撮ってきました。

 さてこのアダルトグッズショップですが、上海人の友人曰く「十年前だと考えられない」代物だそうです。また私にとっても、十年前と言わず五年前の北京ではありえないお店で、もし開店しようものなら民警にでも即取り締まられるのではと考えてしまいます。
 今でこそ改革開放で資本主義まっしぐらの中国ですが、それでも日本と比べれば社会上いろいろとお堅いところが少なくありません。そんな中国においてこういうお店があるということ自体が一昔前の中国を知る人間からすれば驚きで、しかも今回写真で撮ってきたお店以外にも市内を歩いていればこういう店は意外と頻繁に見つけることが出来ます。もちろん中には入りませんが。

 こうした中国の変化を好意的に見るか、否定的に見るかはなかなか判断が難しいです。私以上に昔、大体90年代頃の中国を知る世代からすると牧歌的な雰囲気を求めることが多くてこうした経済発展による変化をあまり好ましく思わない世代が多いですが、私としてはやはり経済発展とともに文化的要素が日本などといった先進国に近づいてきて余計な軋轢が減ってきていることを考えると、やはり甘受するべきかなと思ってしまいます。



 オチらしいオチがないので、昔に保存したたけし軍団と土佐犬の写真も載せておきます。最近は四国犬と呼ぶようになっているそうですが、番犬として非常に優秀というだけにケンカしても敵う気がしません。

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