2008年9月30日火曜日

早稲田大学のつくば市風車裁判の判決

 多分普通の人は全く気にしていない事件でしょうが、問題が起きた当初から私はこの裁判を一人で延々と続報を追っていました。

つくばの風車損賠訴訟:早大に賠償命令(毎日jp)

 内容はリンクに貼った先のページを見てもらえばわかると思いますが、以前つくば市がクリーンエネルギーの導入の一環として早稲田大学に事業を委託し、三億円をかけて小学校などに風車を設置しました。しかしいざ実際に風車を回してみると電気を発電するどころか全然回らず、早稲田側が主張していた発電量に全然遠く及ばなかったためにつくば市が金を返せと主張して裁判にとなりました。

 結論から言うとこの裁判では早稲田側が敗訴して、二億円を越える賠償金額をつくば市に払うように言い渡されました。この判決に対する私の意見はというと、非常に良い判決だったのではないかと思います。
 というのも、この風車が回らない事態が起こった当初の早稲田の言い分があまりにあれでしたからです。

「試算された発電量は、作られた風車の三倍の大きさのものだ」

 なら言えよ、というのが私の感想です。早稲田側は作られる風車が計画より小さくて発電量が少ないということを市側も知っていたと主張していますが、それだったら何故作っている最中に自分たちで計画を止めなかったのかとか、知っておきながらちゃっかり三億円ももらっているという点がはなはだ疑問です。第一、できた風車だって直径5メートルもある代物なのですから三倍といったら15メートルです。そんなむちゃくちゃでかい風車でそもそも試算するというのはちょっと現実離れし過ぎです。

 恐らく、早稲田としては回らなかったのは本当に予想外の事態だったんでしょう。裁判中に和解を申し出てますし、適当に言い訳するために三倍とかいう数字を出してきたのだと思います。往生際が悪いというかなんというか。

2 件のコメント:

  1.  早稲田ほどの名門校が自分達の失敗を隠すために、途方もない嘘をつくなんてなんだか恥ずかしい話ですね。

     「サカタ」大事にしてやってください!!笑
    まあでも、遠距離攻撃でボディー連発食らったらまずやられちゃうけど・・・。ちなみに味方に遠距離攻撃スキルの「ガイド」覚えさせたらマジで無敵ですよ。

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  2.  早稲田は昔から割とこんな感じします。さすがに本文では書きませんでしたが、この裁判に注目していたのはなぜかって、私が早稲田が死ぬほど嫌いだからです。

     フロントミッションはちょこちょこ今やってますが、遠距離攻撃が強すぎな気がします。この際、皆で遠距離攻撃機にしようかなとすら思ってます。

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コメント、ありがとうございます。今後とも陽月秘話をよろしくお願いします。

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