2008年9月4日木曜日

テクモお家騒動について

 今まで散々、「ゲーム会社栄枯盛衰、主にテクモ」などの過去の記事でネタにしてきたテクモですが、前からもいくつか出ていましたが、今日になってまた新たなニュースが飛び込んできました。

速報! 急転直下、テクモとコーエー、経営統合へ向けた協議を開始(YAHOOニュース)

 ことの経過はこうです。

1、テクモで「デッドオアアラブ」などの人気シリーズを手がけたプロデューサーが、約束されていた報酬を経営側(社長)に反故にされる。
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2、半ば会社を追い出される形でやめたプロデューサーが証拠テープとともに会社を提訴する。
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3、人気プロデューサーの裁判ともあり、口コミもあってテクモの株が急落する。
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4、スクウェアエニックスがテクモに対して友好的TOBを持ちかける。
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5、テクモはスクエニを相手にせず、コーエーと経営統合を話し始める

 と言うような経過となっています。好きなゲーム会社なだけに、このお家騒動は私個人にとっては非常に残念です。因みに合併ネタだと、バンダイと言う会社はこれまでセガとかと何度も合併を話し合いましたがすべて破談になり、最後に今のナムコといい関係になっています。

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